19/08/23(金)   「ここまで馬鹿とは・・・・・・」   【鹿の角】
ご存知のように、韓国が「日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」の破棄を決定しました。

実は昨日、その時間帯、某所で仕事関係の打ち合わせをしていたんですが、電話が鳴った(マナーモードでしたが)ので、チョッとビックリ。あとで、電話を掛け直したら、仕事関係の知人で、話はこの件についてでした。ちなみに、だから第一報は知人の電話で初めて知った筆者です・・・・・・(苦笑)。

しかし、まぁ信じられないことをしますよね。

日本が大嫌いだということは百も承知だったけど、「まさか」です。高須クリニックの高須医院長が、「大丈夫か?韓国 アメリカに捨てられるよ」とツイッターに投稿したそうですが、100%同感ですね。

日本を怒らせてもイイんでしょうけど、米国を怒らせて大丈夫なんでしょうか?

ただ、いずれにしても、韓国が繰り出してくる策のほとんどは「猫パンチ」のようなもので、日本にとってあんまりダメージがないんですよね。「ホワイト国除外」もそうだし、今回の件もそう。

一部新聞で、そうした論調が書かれていましたが、困るのはむしろ韓国でしょ?ロクな軍事衛星もなく、北朝鮮がミサイルを発射してもどんなものなのか正確にはわからず、日本から情報をもらっていたぐらいですから。

それを「どうだ、参ったか!日本は困るだろ!」と力一杯アピールされてもねぇ。失笑にきたすというのは、まさにこうしたことを言うんだろうなって思います。


【鹿の角の本棚】 1908-09
「バチカン奇跡調査官 〜アダムの誘惑〜」(角川ホラー文庫) 著者・藤木稟
・「奇跡調査官シリーズ」の第15作。筆者が好きな作品は「本格推理」で、一番好きな作家は島田荘司さんだと常々公言しているけれど、実をいうとここ数年では、藤木稟さんと知念実希人さんの2人の書く作品が島田さんを上回っていると思っている。つまり、それぐらいお二人の作品はレベルが高く、面白い。筆者向きだし。
そんな藤木さんの最新作なので、つまらないハズはないのだが、いやぁ〜、想定していたハードルを楽々超えてきますね。いつも。今回も大満足でした。基本的には、最後の1行にしか登場しないけど、いつもながらの存在感を見せる某氏とか、カッコいいですよねぇ。ホントにさ。そうそう。もちろん「奇跡調査官シリーズ」もいいのですが、そろそろ「朱雀十五シリーズ」の新作も読みたいので、藤木さん、是非ご検討よろしくお願いいたします!!

Date: 2019/08/23

 

 

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