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::: 07/08/30(木)   「暑さ・寒さに弱い人間」   【鹿の角】 :::

2007/08/30

少し前の話になるが、埼玉県の熊谷市で40.9度を記録、日本の過去最高気温を更新したとの報道があった。
埼玉県人としての筆者としては、驚くやら呆れるやら・・・。単純な筆者は純粋にスゴイなぁ、と思いますもん。

ところで、先日ある専門家の方と話をしたのだが、そこでひとつ興味深い話を聞いた。
それは、「人間ぐらい気温差に弱い動物はいない」−−との話だ。

確かに考えてみると、人間の体温はおおよそ36〜37度だが、それが38度あると結構ビックリしませんか?会社や学校はきっと休むのだろうし。
ましてや39度なんてあると、もう大変ですよね。下手をすると生きるか死ぬか、なんて話にもなったり。

ご存知だと思うが人間は恒温動物に属している。恒温動物には、ほかに犬やネコをはじめ哺乳類と鳥類全般が含まれるけれども、前述したように1度か2度の差ぐらいで大騒ぎになる動物はほかにいないという。

そう考えると、かなり繊細、デリケートな生き物なんですね、人間って。で、そのなかでもとくに繊細な人間はと言うと、わたしなんだな(笑)。
だから、みんなはもっとわたしを大切に扱わなくちゃいけませんよ!−−、ようするにこのオチを言いたいがために長々と前振りを書いてきたのでした。あしからず(笑)。

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::: 07/08/29(水)   「取材を受けた」   【鹿の角】 :::

2007/08/29

改めて指摘するまでもなく、筆者の本業は「為替記者」だ。
したがって、取材を「する」ことはあっても、「される」ことはめったにない。

そんななか、先日ある雑誌社から取材についての依頼をいただいたので、お受けし会ってきました。
ちなみに、依頼された内容は「個人投資家向けに為替証拠金取引をやさしく解説してください」−−などといったもの。

実は、引き受けた際はドル高値124円から崩れ始めていたとはいえ、まだ120円割れ程度のレベルでウロウロしていたときだった。が、実際に取材を受けたのは、例の111.60円まで下落したあと。なので、先方に連絡して「状況がだいぶ変わったので、企画がポシャったとかないんですか?あれば白紙に戻していただいて結構です」−−と言ったのだが、先方からは「111円台まで下落した理由についても、やさしく解説してください」などと逆に新たな取材内容を追加される始末・・・。
いずれにしても、まぁせっかくだからと取材に受け答えをしてきました。

どこの出版社で、どんな本なのかはまだ言えません。
発売日が近づいたら、当コーナーでもまた「宣伝」してみたいと思いますが、果てさてそれまで相場はどう動いているのだろうか?

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::: 07/08/28(火)   「放送禁止歌」   【鹿の角】 :::

2007/08/28

少し前の話になるが、TBSラジオで非常に興味深い企画があった。
残念ながら都合がつかずに聴けなかったのだが、それは様々な理由でテレビやラジオで放送を禁止されていた「放送禁止歌」を一挙に解禁するとの企画だ。

筆者も多くを知っているわけではないけれども、RCサクセション(忌野清志郎さん)で何曲かあったという話を聞いているし、泉谷しげるさんの曲でも1、2曲はあったように思う。
あと、意外なことにサザンというか桑田佳佑さん(正確には原由子さんのボーカル)でも1曲あるんだな、放送禁止歌。知っていますか・・・って、ほとんどトリビアの世界ですよね(笑)。

もっといえば、筆者の好きな美輪明宏さんによる大名曲「ヨイトマケの唄」が、そもそも放送禁止唄だからね!まったく、シンジラレナイよ。
あの、21世紀に残すべく名曲のなにが悪いのか、答えはタイトルにもなっている「ヨイトマケ」がダメなのだ。ちなみに、ヨイトマケとは広辞苑によると「地固め等をする日雇い人夫」のことで、職業差別が放送禁止の理由だという・・・。まったくバカじゃなかろうか?そう決めた人は歌を聞いたことがあるの?歌詞読んだことがあるの?

・・・とまぁ、ここで愚痴っても仕方がないので、このぐらいにしておきたい。
ともかく、そんな放送禁止歌を1曲ずつ何故そうなったのかという理由付きで放送したというのだから、堪らない。ちっ、録音しておくべきだったよ。かえすがえすも残念でなりません。(泣)

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::: 07/08/27(月)   「為替ディーリング成績 No.099」   【鹿の角】 :::

2007/08/27

8月第4週のディーリング成績はマイナス3万円、星取表は0勝4敗だった。
自己分析をしてみると、先週書きたくないほど負けが込んだものの、相場感というか内容的にはそれほど悪くなかったように思う。ただし、ボラティリティの高い相場であると言うことをスッカリ失念、従来どおりのストラテジーを書き続けた結果負けがかさむ格好となった。本当であればボラティリティが高いということを頭に入れて、ストラテジーの書き方を変えなければいけなかったのだが、それをようやく悟ったのは週末になってから。遅きに失した感は否めない。
いずれにしても、先週は筆者の戦略ミスで手痛い損失を被っただけに、今週はなんとか巻き返しを図りたいと思う。

さて、本日から始まる今週の相場展開は果たしてどうか。月末週ということで米国を中心になかなか重要な経済指標の発表が控えているが、個人的には月末に向けた新発外債の発行など需給要因に注目してみたい。これまでと変わらずに、果たしてドルなど外貨の下支え要因として寄与するのだろうか?


    取引通貨      取引結果         損益
08月20日(月)
東京  ドル/円   ドルショート・メーク   −−
           ドルショートの損切り   30ポイント幅の損失(▲6千円)
欧米  ドル/円   ドルロング・メーク    −−
           ドルロングの損切り    40ポイント幅の損失(▲8千円)

08月21日(火)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

08月22日(水)
東京  ドル/円   ドルショート・メーク   −−
欧米  ドル/円   ドルショートの損切り   40ポイント幅の損失(▲8千円)

08月23日(木)
東京  ドル/円   ドルショート・メーク   −−
欧米  ドル/円   ドルショートの損切り   40ポイント幅の損失(▲8千円)

08月24日(金)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−


<< 前提条件 >>
@現在『トレイダーズ証券』に提供している一日2度のストラテジーで、ポジションメークしたとする
Aスワップや手数料、スリッページなどの要因は除外
B取引はドル/円とユーロ/ドル、ユーロ/円の3通貨ペアのみ
C一度の取引は2万通貨単位、スタート(05年10月初)時の証拠金額は100万円、1年経過時点の今年9月末時点で100万2千円
Dレポートは1週間分をまとめて原則として日曜日か翌週の月曜日に報告
E具体的なストラテジー、手口はここでは書かないので、知りたい方は『トレイダーズ証券』を見てください

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::: 07/08/24(金)   「のど元過ぎれば・・・なんとやら」   【鹿の角】 :::

2007/08/24

のっけから余談となるが、関東圏では月曜日の22時からテレビ東京系列で放映している「カンブリア宮殿」という番組を筆者はなかなか気に入っている。
失礼ながらあまり真剣に見ているわけではなく、自宅で仕事の片手間に「ながら見」することが少なくない。

そんな「カンブリア宮殿」でいつぞや見た記憶があるのだが、「無理だと思うことを毎日続けると、それが無理ではなくやがて普通のことになる」−−と言われた社長があった。
そして、それをなんどか繰り返せば、最後は最初に比べて数倍の仕事をすることが出来る、と。

単純な筆者は、テレビで見たとき、「なるほど名言だ!」と比較的気楽に考えた結果、前述した社長の発言を実践。キャパシティを超える数&内容の仕事を引き受けてしまったのだった。

はじめてから1ヶ月ぐらいは確かに泣きが入ったけれど、いまではそれが完全にルーティンワークになっており、逆に時間的な余裕を感じるほどだ。もともと書くのは早い筆者だが、最近はさらにスピードアップされている感。
したがって、書いているものの内容的な質を落としていることはしていませんよ。ちゃんとやっている「つもり」です。

・・・と、そんななか、まだ詳しい話を書けないのだが、予定では9月から一気に仕事が3つ増えることとなった。懲りない筆者は、「のど元過ぎれば暑さを忘れる」−−で、多少選別はしましたが依頼されたために、仕事を増やしてしまったのです・・・。
時間的な余裕を若干感じてもいたし。

しかし、改めて考えると、今後こそ結構たいへんかな(苦笑)。
う〜ん、今回もやがては消化でき、ルーティン化されると思っているのだが。見通しが甘いようにも思えてきた。
なんといっても違う種類のレポートが一日7本・・・。また週初と週末は、それにプラス1本。また24時間情報の手伝いなどもあるし。ちと多いよね???

最初の1、2ヶ月を如何に乗り越えるかになるのだろう。そこが勝負・・・かな、と思っているのだけれども、果てさて結果は如何に?

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::: 07/08/23(木)   「オメデタ・ニュース」   【鹿の角】 :::

2007/08/23

自分自身には不思議なぐらい浮いた話がないのだが、最近周りでは結婚式などオメデタ系の話題が少なくない。

7月には知人のディーラー氏が結婚式を挙げたうえ、今月には業界に在籍する知人の女性がやはり結婚式を挙げている。2ヶ月連続でうれしい話題だ。
おふたりとも、いや違う「ふた組とも」−−ですね、末永く幸せになっていただきたいと思います。

また9、10月はひとつもないのだが、ここにきてパタパタと11月に2件の結婚式が入った。それも、ひとつはサッカーダチ、サポ同士によるものだから、本当に嬉しい。

しかし、彼と彼女が付き合っていた(いる)なんて、まったくの初耳だぞ。わたしに内緒で、いつの間に・・・。
たしかに、最近仕事のこともあり、スタジアム行きをご無沙汰しているけど、みんなは知っていることだったのだろうか?

いずれにしても、結婚式を11月にやるなんて、非常にナイスなタイミング。よく考えたね、エライぞ。筆者のスキーシーズンは上手く外してくれたし(笑)。
よし、鹿島アントラーズのシーズン制覇による「シャンパンファイト」よりひと足早い、ジャンパンファイトをやって当日は盛り上がろうじゃないの、えっ。
いまから指折り数えて、楽しみに待っているからね!

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::: 07/08/22(水)   「強制ロスカット2」   【鹿の角】 :::

2007/08/22

先週金曜日の当コーナーで、筆者は強制ロスカットについての話を書いた。
何度も言いたくないけれども、筆者も長期投資用の低レバレッジ(といっても10倍程度)のポジションが強制ロスカットされるという憂き目にあっている。

そんな状況について、ある業者サイドの意見として「(木曜日は)過去5年で最高の強制ロスカット執行」−−などと報じたが、その後の追加取材によると木曜日だけでなく翌金曜日も負けず劣らずの強制ロスカット執行があったようだ。実際、「木・金のロスカットが創業以来歴代1、2位の執行」という自嘲的な話も別の会社から聞いている。
つまり、木曜日で運よく(?)ロスカットされなかったポジションまでもが金曜日にトリガーへ到達してしまったほか、木曜日あるいは当の金曜日に「もうそろそろ底値か?」などと考え、逆張りしたポジションが狙い打ちされた側面も否めない。

いずれにしろ、「オフレコ」−−とクギを刺されなかったので書いてしまうと、筆者と親しくしている某社では、2日間で残高が4割近く減ったと指摘されていた。凄まじいダメージだったことになる・・・。

そんなことで、いま現在個人投資家はおおむね元気がない。もうコリゴリといった声も一部からは聞く。
また、今週いくつかの証拠金会社にお邪魔しているが、どこの担当者も疲れきった表情。ハンで押したように元気がないこともやはり同じだ。

しかし、業界に携わる筆者にすると、それが無性に寂しい。こうした状況だからこそ、各業者の方たちにも、業界自体を再び盛り上げられるような、力の発揮を是非とも見せていただきたいと思う。
頑張りましょう!!

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::: 07/08/21(火)   「一流選手の条件」   【鹿の角】 :::

2007/08/21

先日、ある会合で飲んだとき、たまたまスポーツの話題となった。
余談だが、為替業界の関係者はサッカーファンが少なくない。逆に野球好きって、あんまり聞かないよな・・・。

その途中から「一流選手とはどんな選手か」という話になり、最初は往年の名選手の名前などが挙がっていたが、段々と条件へと話が移っていった。

人それぞれ色んな考え、捉え方があると思うが、筆者の場合には「怪我をしない(もしくは少ない)人」ってことを条件に挙げたい。
「無事、これ名馬なり」−−とはよく聞く言葉だが、スポーツ選手もピタリ当てはまるモノだと思う。

野球で言えば、長嶋さんや王さんもそうだし、現在のイチロー君や松井秀樹君なども怪我は比較的少ない方では?
サッカーでも、ゴルフでもテニスでも、柔道でも相撲でも、みんなそう思う。

そうした観点で筆者の好きなサッカー界を考えると、テクニックなどは十全であるにもかかわらず「一流選手」と考えたくない選手が少なからずいる。
79年組の小野君とか、高原君−−などだ。ある意味、本当に残念だしもったいない。

もっとも、それを「運」と単純に片付けてよいものなのかどうかは筆者自身にも良く判っていないところもあるのだが。

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::: 07/08/20(月)   「為替ディーリング成績 No.098」   【鹿の角】 :::

2007/08/20

8月第3週のディーリング成績はプラス1万円、星取表は1勝0敗だった。
先週は木曜日の暴力的な下げをはじめ、ともかく久しぶりに見る大相場だった。1998年のLTCM破綻の際も凄かったが、それに匹敵するぐらいの価格変動だった気がする・・・。ボラティリティの30%台なんて、ホント久しぶりにみました。ここのところ低かったからなぁ、ボラティリティは。
そんな大相場で利益を挙げられず悔しいかというと、実はそうではない。逆に怪我を被ることがなく、ホッとしているというのが偽らざる心境だ。もっとも、自分自身のディーリングはボロボロだったんですけどね・・・。

さて、本日から始まる今週の相場展開は果たしてどうか。先週末には米国が金利いじってきたけど公定歩合だけだからねぇ。マーケットも取り敢えずは敬意を表したけれど、継続的な効果となると果たしてどうだろう。
先週ほどの荒れ相場はないと思っているが、それでも引き続き予断は許さずか。参入される方は、今週もストップロスをキッチリ置き、リスク管理をしっかりして取引に臨んでいただきたいと思う。


    取引通貨      取引結果         損益
08月13日(月)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

08月14日(火)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ドルショート・メーク   −−
           ドルショートの利益確定  50ポイント幅の利益(1万円)

08月15日(水)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

08月16日(木)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

08月17日(金)
東京  ****   *****        −−
欧米  ****   *****        −−


<< 前提条件 >>
@現在『トレイダーズ証券』に提供している一日2度のストラテジーで、ポジションメークしたとする
Aスワップや手数料、スリッページなどの要因は除外
B取引はドル/円とユーロ/ドル、ユーロ/円の3通貨ペアのみ
C一度の取引は2万通貨単位、スタート(05年10月初)時の証拠金額は100万円、1年経過時点の今年9月末時点で100万2千円
Dレポートは1週間分をまとめて原則として日曜日か翌週の月曜日に報告
E具体的なストラテジー、手口はここでは書かないので、知りたい方は『トレイダーズ証券』を見てください

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::: 07/08/17(金)   「強制ロスカット」   【鹿の角】 :::

2007/08/17

御存知のとおり、昨日の相場は暴力的な下げ相場だった。

端くれとは言え、一応「プロ」を自認しているので、あんまり言いたくないのだが、昨日はかなり手痛くヤラレました。実際、ある会社では、はじめて強制ロスカットの発動がかかったし・・・。

そんなことについて、本日午前にある証拠金会社の人間と話をしたのだが、その会社では「少なくとも過去5年間で最高の強制ロスカット発動件数だった」−−という。
う〜む・・・。
また、別の会社の人間と話をしたら、「嵐」の事後処理で本日はメチャメチャ忙しいとも申しておりました。

ともかく、後悔先に立たずとはよく言ったもので、100%自身の自己責任。キチンとストップロスをおかなかった自分が悪い。
とはいえ、レバレッジ10倍以下でロスカットされるとは、まさかまさか、です。まさに「想定外」の出来事。

−−なんてことを昼までにツラツラと書いていたら、夕方に掛けてまたまた大荒れ・・・。
息つくヒマもありませんね、今日は。

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::: 07/08/16(木)   「正式名称言えますか?」   【鹿の角】 :::

2007/08/16

テレビをあまり見ない筆者だが、先日たまたま早く帰った際、つけたテレビで様々な略語の正式名称を答えさせる番組をやっていた。
着替えなどをしながら、結構見てしまったけどなかなか面白かったですね。なるほど、答えを忘れてしまっているものも少なくないので。

たとえば、以下の質問を皆さん答えられますか?
「エアコン」のコンはコンディショナーの略、「パソコン」のコンはコンピューターの略。では、「ゼネコン」のコンは何の略?

「ゼネコン」の正式名称は「ゼネラル・コントラクター」なので、答えはコントラクターですね。知ってましたか?
ちなみに、「コン」の略語は意味の違うもので、ホントにたくさんありますよね。ほかにも「ミスコン」ならコンテストの略だし、「リモコン」ならコントロール、「マザコン」ならコンプレックス−−の略にそれぞれなりますからね。

そんな堅いものだけでなく、もっと日常的に使うものでも、意外に知らないものってありますよね。
たとえば、手紙などの最後に使う「P.S.」の正式名称とかどうですかね。結構難しいように思うけど(答えはPostscript=ポストスクリプト)。

もっといえば、「教科書」−−なんてどうだろうか。これが略語であるということを、すでに忘れている人もいるように思うけれども。

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::: 07/08/15(水)   「野球用語」   【鹿の角】 :::

2007/08/16

筆者は野球ってものにまったく関心がない。
あっ、でもアンチ巨人ではあるな。負けると嬉しいのは言うまでもなく、早くチームそのものが消滅して欲しい。「永遠に不滅」−−なんてものは幻想だよ・・・。

−−なんて話はもとかく。
そんな筆者もガキんちょのころは野球小僧だった。地域の少年野球チームにも所属していたので。

さて、そんな筆者だがニュース番組やワイドショーなどで野球に関するニュースはたまにみる。ニュースで報じられる内容で、常々不思議に思っていることがひとつある。
それは、最近の野球用語について。とくにピッチャーの投げる球種って、いつからあんな言い方になったの?それとも、みんな新しい球種なんだろうか?

たとえば、松坂大輔くんと絡めて「ツーシーム」っていう球種を最近良く聞くけど、残念ながら筆者は初耳でした。あとは「カットボール」とかね。
「スライダー」っていうのはもっとメジャーだけど、どんな変化をするのか判りません。

筆者の子どものころは「ストレート」「カーブ」「シュート」「フォーク」「チェンジアップ」−−ぐらいだったかな。そうそう、逆に「シンカー」とか「ドロップ」など、変化しながら落ちるボールがあったけど最近は聞かないなぁ・・・。言い方が変わったのだろうか?

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::: 07/08/14(火)   「ニュースソースの休暇」   【鹿の角】 :::

2007/08/14

金融業界に携わっていると勤務時間が長いことは仕方がない。また、筆者のような立場で仕事をやっていると、夏休みを含めてまとまった休みを取れないことも仕方がない(スタッフは交代で休ませますが・・・)。

ちなみに、今週は「お盆」ということもあり、ストラテジーや正規レポートを購読している幾つかの会社から「夏休みの日程は?」−−と尋ねられたが、筆者は年中無休ですから(笑)。
まぁ、それは冗談だが、連日キチンと仕事を致します。レポート関係も当然休みなく配信する予定です。マーケットも動いていますしね。休んでなんかいられない・・・。

ただ、ニュースソースが先週ぐらいから結構休んでいる先が多くて、それがちょっと悩みの種。なにかあったら、即聞ける、教えてくれるという人間が少なくなっているから。

いつもより情報網が薄くなっているが、そこはそれ。逆にひとりの人間にジックリ取材する格好で補っています。
物事にはメリットがあれば、当然デメリットもある。暑いですが、毎日仕事が出来るということを喜び、メリットと捉え今週も頑張っていこうと思います。

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::: 07/08/13(月)   「為替ディーリング成績 No.097」   【鹿の角】 :::

2007/08/13

8月第2週のディーリング成績はマイナス2万4千円、星取表は0勝4敗だった。
先週は4連敗で1週間を通して一度も勝てず・・・。まさに完敗。週間を通したなかなかの激しい値動きについていけず。相場観もボロボロ、ストラテジーはメチャメチャだった。途中で「これではいけない!」−−と思ったのだが、結局修正できず。そのままドツボにはまったまま1週間を終了している。
う〜ん、取り敢えず先週の流れを今週に持ってきたくはないのだが、そのあたりはどうなのだろうか?気分転換だけはできたつもりなのだが・・・。

さて、先週は米サブプライムローンの問題と米株の動向に一喜一憂した展開だったが今週はどうなるのだろう?否定はされているけれども、別途米系証券で傘下のヘッジファンドが損失を被った−−というような話は少なくないし。当局の流動性確保もあり、落ち着きを取り戻すことが出来るかどうか、サマーバカンスシーズンで薄取引となっているだけに荒れ模様の値動きはまだ当面続く可能性がある。


    取引通貨      取引結果         損益
08月06日(月)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ドルショート・メーク   −−
           ドルショートの損切り   30ポイント幅の損失(▲6千円)

08月07日(火)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

08月08日(水)
東京  ドル/円   ドルショート・メーク   −−
欧米  ドル/円   ドルショートの損切り   30ポイント幅の損失(▲6千円)

08月09日(木)
東京  ドル/円   ドルロング・メーク    −−
           ドルロングの損切り    30ポイント幅の損失(▲6千円)
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

08月10日(金)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ドルショート・メーク   −−
           ドルショートの損切り   30ポイント幅の損失(▲6千円)


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@現在『トレイダーズ証券』に提供している一日2度のストラテジーで、ポジションメークしたとする
Aスワップや手数料、スリッページなどの要因は除外
B取引はドル/円とユーロ/ドル、ユーロ/円の3通貨ペアのみ
C一度の取引は2万通貨単位、スタート(05年10月初)時の証拠金額は100万円、1年経過時点の今年9月末時点で100万2千円
Dレポートは1週間分をまとめて原則として日曜日か翌週の月曜日に報告
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::: 07/08/10(金)   「漢字の話・・・Part 2」   【鹿の角】 :::

2007/08/10

以前に人名漢字についての話を書いたことがある。『龍』の正しい字体についてとか。
筆者は仕事的な要素もあるのかも知れないが、漢字って大好きだし、非常に大きな興味を持っている。

でも、ホントに面白いと思いませんか?
たとえば、『人』という字は、「人間が人間を支えあって出来ている」−−なんて良く考えると思いません?もっとも、するとじゃあ『入』はどうなのよ、っていうヤカラが必ずいるんですけどね(笑)。

『親』なんていう字も良く出来ている。だって、「木の上に立って見る」−−、つまり遠くから子どものやっていることを見守り、一切口を出さないのが親なのだ。本来は。最近、甘い親が多く、まったく守られていないけれど。
ほかにも、「人が心を亡くした」状況ってことで『忙』とか。

そんななかでも、一番の優れものだと思ったのは『儚』って漢字。
なんて読むか判りますか?「人のいだく夢」ってことですよ。
答えは「はかない」。人間がいだく夢っていうのは、所詮儚いものだったことです・・・。

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::: 07/08/09(木)   「新聞を読む理由」   【鹿の角】 :::

2007/08/09

様々な業者や金融機関などに出入りするなかで驚かされることは、色々とある。

たとえば、朝に新聞(朝刊紙)を読まないというディーラーは結構いたりして、最初に聞いたときには驚かされたものだ。
ただし、出社したあとネットベースでチェックしたり、またロイターなど情報ベンダーでニュースはさすがにチェックしたりはしているようだが。

とは言え、筆者のような仕事をやっている人間からすると、新聞を読まないという行為はまったく信じがたい。
もっと驚いたのは某証拠金業者で、為替のストラテジーや市況コメントを書いている方が一切新聞を読まないと言っていたことだ。これにはホントに驚いた。良く書けるよなぁ、コメントが・・・。

筆者の場合、最近は以前より読む量が減ったけど、それでも毎日朝刊紙は6紙読んでいます。昔は英字紙を入れて9紙から10紙を読んでいましたから、ホントはもっと読みたいのだが時間がなかなか取れないので・・・。
ただし6紙読むと言っても所要時間はせいぜい30分程度。ほかにもチェックしなくてはいけないものは多く、新聞だけに時間はそんなに取れませんから。

ちなみに、為替ディーラーなどに新聞を読まない理由を聞くと、「新聞はウソばかり書いてあるから読む気がしない」という人がいる。
たしかに日経○融新聞とか、たまにとてつもない間違いとか書いてあったりするので、気持ちは判るけどやっぱり違うと思う。

筆者の場合、なぜ新聞を読むのかと問われると、それは知識を得るためという目的意識は二の次だ。では、なんのために読むのか。それは、一般論とニュースの区別を知るために読む。
たとえば、自分がある方と話をした。聞いた話がすごく確度の高いニュースだと思ったので、興奮してその記事を書いた。書いたあとに日経新聞の1面にもっと詳しく出ていたことに気が付いた−−なんて、泣くに泣けません。6紙読んでいる今でも読み落としなどで、それに近いことってまったくないわけじゃないですからね。

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::: 07/08/08(水)   「安倍首相」   【鹿の角】 :::

2007/08/08

今回は安倍首相についての話。
と言っても、まったく堅い話ではない。

先日実施された参院選で自民党大敗もあり、安倍首相の退陣論かかまびすしい。
って、実際に退陣するかどうかはどうでもいい(仕事的にはどうでもよくないのだが、今回はそれが本題ではない)。

色々なブログなどで書かれている「安倍首相」、結構な確率で漢字が間違っている。
言うまでもなく、「安部」あるいは「阿部」「阿倍」−−などは誤字だ。ヤフーで調べてみたところ、「安部首相」で実に14万件以上もヒットがあるよ・・・。

個人的には、これが気になって仕方がない。
ある著名な政治評論家も、誤字を間違ってブログで使っていたことがあったし。

・・・いずれにしろ、そのぐらい安倍さんって影・存在感が薄いってことなんですかね。
しかし、仮にも一国の首相なんだからさ。もうちょっとシャキッとしようよ・・・。

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::: 07/08/07(火)   「アップルパイとアップルティ」   【鹿の角】 :::

2007/08/07

先日の話。

仕事関係の知人の女性が筆者にアップルパイをくれた。で、よくよく見たら手作り。
「どうしたの?」とわたしがいうと、ダンナの田舎から無農薬で作ったりんごを送ってきたので、子どもが好きなアップルパイを焼いてみたとのこと。つまりはおすそ分けです。

そこでわたしが「りんごの皮はどうしたの?」って聞くと、ビックリしたように「捨てました」。
いや、そら最後は捨てるんだけど、その前はどうしたの、ってことを聞くと、困った顔でやっぱり「捨てました」って(笑)。

だから、せっかく無農薬のりんごなのだから、皮を水で煮出してそれで紅茶を入れればよかったのに、と教えてあげました。どこぞの有名店のアップルティなど問題じゃない、上手い紅茶が飲めたのに、と。その水で淹れればティーバッグの紅茶でも結構美味しく飲めたからね。もったいないよ。

・・・すると、すごくビックリしてましたね。
「良く知っているんですねぇ〜」などと言われましたけど、そんなにスゴイことですかね??

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::: 07/08/06(月)   「為替ディーリング成績 No.096」   【鹿の角】 :::

2007/08/06

8月第1週のディーリング成績はプラス8千円、星取表は3勝2敗だった。
先週はともかく出入りの激しい1週間。結果として若干のプラスで終わったものの、あまり勝てたというイメージにない。ともかく苦しかった・・・。あとから振り返ると、ドタバタと足掻いたなぁというふうに思います。まぁ収益を挙げるって、そんなに簡単なものではないんですけどね。

さて、本日から始まる相場は如何なものだろう。先週末の終わり方からすると、引き続き円高にバイアスの掛かった展開が続くように思われるのだが。
ただシカゴIMMの投機筋データを見ると、円ショートポジションは5万枚とだいぶ減ってきている。もちろん、まだ円高進行の可能性は否定出来ないが、かなり良いレベルにまで到達している感も否めない。いつでも逃げられるよう、半身のスタンスを取りつつ取引に臨みたい。


    取引通貨      取引結果         損益
07月30日(月)
東京  ドル/円   ドルロング・メーク    −−
           ドルロングの損切り    40ポイント幅の損失(▲8千円)
欧米  ドル/円   ドルショート・メーク   −−
           ドルショートの利益確定  30ポイント幅の利益(6千円)

07月31日(火)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ドルショート・メーク   −−
           ドルショートの利益確定  60ポイント幅の利益(1万2千円)

08月01日(水)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ドルショート・メーク   −−
           ドルショートの損切り   40ポイント幅の損失(▲8千円)

08月02日(木)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ドルショート・メーク   −−

08月03日(金)
東京  ドル/円   ドルショートの継続    −−
欧米  ドル/円   ドルショートの利益確定  30ポイント幅の利益(6千円)


<< 前提条件 >>
@現在『トレイダーズ証券』に提供している一日2度のストラテジーで、ポジションメークしたとする
Aスワップや手数料、スリッページなどの要因は除外
B取引はドル/円とユーロ/ドル、ユーロ/円の3通貨ペアのみ
C一度の取引は2万通貨単位、スタート(05年10月初)時の証拠金額は100万円、1年経過時点の今年9月末時点で100万2千円
Dレポートは1週間分をまとめて原則として日曜日か翌週の月曜日に報告
E具体的なストラテジー、手口はここでは書かないので、知りたい方は『トレイダーズ証券』を見てください

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::: 07/08/03(金)   「固有名詞と一般名詞」   【鹿の角】 :::

2007/08/03

その昔、歌手の山口百恵さんが紅白歌合戦に出場した際、持ち歌である『プレイバック Part2』のなかの「真っ赤なポルシェ」がNHKの放送コードに引っ掛かり「真っ赤なクルマ」と歌詞を変更して歌ったことがある−−。

これはNHKにおいて、基本的にコマーシャルがNGであるからだ。周知のように、「ポルシェ」は固有名詞で、一般名詞ではありません。NHKにおいては宣伝になってしまうからね。

しかし、考えてみると一般名詞に近いかっこうで我々は使用しているけど、実は固有名詞ってものは意外に少なくないのだ。
たとえば、最近は死語に近いけど、一時期の「ウォークマン」なんてそうだったよね。あれはソニーの登録商標だけど、他社製品を含めてヘッドフォンステレオはすべて「ウォークマン」って呼ばれていたからなぁ。

あとはたとえば、スポーツ(遊び?)で言うと、「ローラーブレード」っていうのがそうだね。あれもれっきとした固有名詞ですから。正式名称・一般名詞は「インラインスケート」といいます。筆者もスキーの夏のオフトレとして、ちょっとやっていますけどね。
筆者の姉貴などはいまだに「ローラーブレード」って、言ってますけど。いい加減憶えろや(苦笑)。

もっとメジャー、有名なものだと海岸などでよく見る「テトラポッド」がそう。「テトラポッド」は本来、株式会社不動テトラの商標で、これらの一般名詞は「消波ブロック」になります。「消波ブロック」−−じゃ、色気もそっけもないね(笑)。

あとは、工事現場などでみる小型のショベルカーもそうだね。たぶん「ユンボ」って言い方をする人が多いと思うが、それも元々は商品名。正しくは「油圧シャベル(カー)」って言うんだと思うよ(ちょっとあやふやな知識・・・)。
いずれにしても、「テトラポッド」や「ユンボ」はNHKで使用できないハズ・・・です。

しかし、逆にいえば、それだけみんなのあいだに広く浸透しているのだからスゴイと思う。普通の会話が宣伝になってしまうわけだからね。

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::: 07/08/02(木)   「シークレットセミナー」   【鹿の角】 :::

2007/08/02

為替証拠金会社がこぞってセミナーに力を注いでいることは周知のことだと思う。

少し前までは東京での対面セミナーが主流だったが、最近では地方にて開催されるセミナーや、ネットセミナーというものも珍しくはなくなった。筆者もお世話になっている『FOREX PRESS』にも連日のように、証拠金会社主催セミナーの告知が載っている。

さて、そんななか最近ある会社から「シークレットセミナー」についての相談を受けた。具体的には、講師を紹介して欲しいor講師をやって欲しい、との話だ。
前者はともかく、後者は乗り気がしなかったので「やんわり」断りをしたが、聞くとなかなか興味深いものであるらしい。

ここで、「シークレットセミナー」をご存じない方のために一応説明すると、各社抱えている大口の顧客や優良顧客だけを対象にしたセミナーで、人数は多くても十数人規模。
基本的にはウェブサイトなどで参加者の募集はしない。原則として、参加は証拠金会社からの「招待」が基本であるからだ。ひっそりと開催されるものがほとんどとなっている。

ちなみに、筆者が相談を受けたセミナーは、終了後のパーティー(というと大げさかな?)を含めて時間的には3〜4時間、その際には個別に講師やスタッフと会食しながら質問することが出来るということをウリにしている。もちろん、招待なので参加費は無料(交通費は各自負担だが)でお土産付き(笑)。

前記したように、ある種特別なセミナーなので、「あまり世に出ていないが有名な方にやって欲しい」−−という非常に難しい宿題をだされてしまった。それって、結構なシバリだぞ(苦笑)。

はてさてどうしようか。現役のディーラーですかね、やっぱり。
誰も引き受けてがいなかった場合、筆者がやるハメになってしまうけど・・・。それだとランクが低くて、参加者の方に申し訳ないよなぁ。
そんなことで、なかなかに悩ましい今日この頃です

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::: 07/08/01(水)   「道でカブトムシを拾った」   【鹿の角】 :::

2007/08/01

・・・・・・と書くと、記憶の言い方や“愛読者”の方は「うん?前にも同じタイトルを見たぞ」−−と思うかも知れない。

そうなのだ。実は2年前のほぼ同時期、同じタイトルで当「雑記」を書いた記憶がある。
夏の風物詩ともいえる出来事、飲んだ夜のカブトムシ拾得が今年もありました。オスです。昨日、某外資系のトレーダーと飲んだかえり、ブラブラと駅から歩いていたら発見してしまったのでした。
ちなみに、メッチャ元気!

しかし、毎年毎年よくいるよなぁ・・・。
ホント、筆者の住んでいるところって、どんだけ田舎なんだろう(笑)。
都内じゃまず見ないからねぇ。

さて、そんなことでまた思わぬカブトムシを所有することになったけど、はてさて処理についてはどうしようか・・・。
前回2年前には譲った甥っ子も、いまでは中2だからなぁ。そろそろ興味がなさそうな気もするけど。
欲しいって言えば、やるけどね。誰が欲しい人います?
ウチまで取りに来られる方なら、あげてもいいぞよ。

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