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::: 08/10/31(金)   「近所にソバ屋が増えている」   【鹿の角】 :::

2008/10/31

もともと料理そのものも、それなりにやる筆者だが、いま現在もっともやってみたいことはソバ打ちだ。
そんな筆者と同じような男性は予想以上に多いようで、聞くところによると、地元ではカルチャースクールなどでは「ソバ打ち」が大盛況だという。

まぁ、飽くまでも趣味の範囲内でやっているうちはよいが、きっとそれだけでは満足しなくなるのだろう。
筆者の自宅の周辺では、最近新規のソバ屋が相次ぎ開店しているのだが、そのほとんどはシロウトさんが自宅の一部を店舗に改築したものだ。ある店で店主と話をしたら、退職金を注ぎ込み余暇で始めたといっていたし・・・・・・。

楽しんでやっているようだし、これって全然悪いわけでもない。店構えや食器、食材その他にこだわり、それぞれ工夫が凝らしてあるだけでなく、なかなかソバの上手い店は少なくない。
ただし、「ソバそのものに限っては」−−と注釈が付くけど。

どういうことか。
きっとカルチャースクールなどでもそうなんだろうけど、ソバ打ちは丁寧に教えてくれるんだろうね。でも、ツユの作り方は教えないんじゃないかな、きっと。
老舗のソバ屋でもツユの作り方は「門外不出」にしている先もあるし。

だから、ほとんどの店でツユが駄目。ソバに比べてツユが弱過ぎる−−というパターンが非常に多い。
惜しいんだよなぁ〜、いやホントに。あともうちょっと、という先が多い。

もっとも、とかなんとかいいながら、「麺食い」の筆者ですから、結構通うことになると思います。
最近ハマッていることのひとつが、この御近所ソバ屋めぐりなんですからね(笑)。

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::: 08/10/30(木)   「信じられないサギ行為」   【鹿の角】 :::

2008/10/30

今年6月のことだったが、一部全国紙で「7000兆円のニセ預金残高見せて3億円騙し取った」−−などといった報道があり、筆者は度肝を抜かれたことがある。

このコーナーでも当然触れているのだが、ともかく騙すほうも騙すほうだけど、騙された方もねえ・・・・・・。
だって、「7000兆円」って、ほとんど国家予算ですよね。
常識で考えて、ありえないと思うんですが・・・。


さて、そんななか、またまた似たようなタイプの筆者の「理解しがたい」のサギがあった。

それは次のようなものだ。
「偽100万ドル札を見せ金に、投資名目で被害は2億円」−−。

7000兆円に比べるとスケールは小さいけど、それでもねぇ。「100万ドル札」って、言ってみれば「1億円札」ですからね、ホントに存在すれば。誰がなんにつかうの?

ある全国紙の記事を読んだのだが、まるで007・ジェームスボンドか、ルパン3世のシナリオみたいな話だよ、これ。
「CIAが保護している100万ドル紙幣がある。半分預かってくれ」−−ですから。

しかし、信用する人がいるんですね。ホントにビックリ。
よほどサギ師の口が上手いんだろうなぁ。

にわかに信じがたいけど、筆者もいつ騙されるか判らないから。眉に唾つけて、注意しないとね。

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::: 08/10/29(水)   「やっぱりね・・・」   【鹿の角】 :::

2008/10/29

今月10日、筆者は「歴史的な大相場」としたタイトルのブログを書いた。

そのなかで、
「年末ぐらいまでの相場見通し」−−という原稿依頼を受けたのだが、まったく書けない・・・・・・。

などと泣きを入れたが、まぁ一応プロなので、苦心惨憺しながらもなんとか原稿そのものは仕上げた。筆者にしては珍しく締め切りギリギリでしたが。
そう、勘のよい方は気が付いているのだろうが、それが更新された「アナウンス」ページに記載されている『エース交易』の「情報交差点」です。

ところが・・・・・・。

−−えぇ、やっぱりやりましたよ。ある意味では予想どおり。
懸念したような、「雑誌掲載日までに」ではなかったけれど、筆者の書いた下値メドを見事に下抜けました。

もう、ここまで完璧にはずれると、逆に清々しいぐらいですね。

こうなったら開き直って、いっそのこと「ネガティブ・インディケーター」に特化しようかしらん?

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::: 08/10/28(火)   「 “無冠の帝王”返上へ 」   【鹿の角】 :::

2008/10/28

当コーナーを連続してお読みいただいている方は、筆者が「本格」と呼ばれる古式ゆかしきタイプの推理小説が大好きだということはご存知かと思う。

好きな作家もたくさんいるのだが、「ひとりだけ挙げろ」−−と言われれば間違いなく名前を挙げるのは島田荘司さんになる。

ちなみに、余談だが島田さんの小説に登場する名探偵は2人おり、ひとりは吉敷竹史という刑事。そしてもうひとりは現在脳科学を研究している御手洗潔(みたらいきよし)で、この御手洗好きを通称で「ミタライアン」と言うのだ。
なので筆者は・・・・・・お判りいただけたろうか。

上は判る人だけ判ってくださいね(笑)。

さて、そんな島田さんは「占星術殺人事件」をはじめ「斜め屋敷の犯罪」「摩天楼の怪人」「アトポス」「水晶のピラミッド」「奇想、天を動かす」など後世に残る名作を数多く残しているのだが、何故か賞には縁がなく“無冠の帝王”と呼ばれていた。

なんつっても、「占星術殺人事件」を乱歩賞に送って、落とされたというのだからね。ホント、選考委員は誰だったのかって、資質を疑ってしまうよ。
直木賞もそうだし、本格ミステリー大賞などもそう。「なんで受賞できないの?」って感じ。わたしに言わせれば。審査員に見る目がなさすぎる。

ともかく、そんな“無冠の帝王”である島田さんが先日ついに、名誉ある賞を受賞した。
その賞とは、光文シエラザード文化財団が主催する「日本ミステリー文学大賞」で、その第12回目の受賞者が島田さんになった。

−−筆者はわがことのように喜んでしまったよ・・・。
いや、ホントに感無量。嬉しいなぁ。

これを機に、っていうのはおこがましいですが、ますます素晴らしい「本格」推理小説を是非書いてください。ファンとして楽しみにしています!

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::: 08/10/27(月)   「為替ディーリング成績 No.160」   【鹿の角】 :::

2008/10/27

10月第4週のディーリング成績はプラス8千円、星取表は1勝0敗だった。
取引をしている以上、「勝ち負け」は当然ながら重要なのだが、それをおいても先週の相場は本当にすごかった。とくに週末の円急騰は、1998年のLTCM破綻の際を思い起こさせるもので、久しぶりに興奮したし、それ以上に疲れました。精神的によくないよ(苦笑)。
懇意にしているベテランディーラーが「50年に一度の大相場」とか言っていたが、確かにそんな気がする・・・。波乱の相場は、きっと今週も続くのだろう。

さて、そんな先週を受けた今週の相場、注目のひとつは先週末の円急騰で「コツン」ときたかどうかだが、あまりそうしたイメージがうかがえない。また、仮にそうであっても、「余震」的な動きがしばらく続く可能性までは否定出来ない。
なお、個人的な感想としては、「過度の変動」を忌み嫌う各国の中央銀行がよく我慢していると思っている。効果があるのかどうか、タイミングを見極めている段階なのだろうが、さらなる円高など価格変動の動向如何によっては協調的な市場介入などに動く展開もありそうだ。


    取引通貨      取引結果         損益
10月20日(月)
東京  ドル/円   ドルショート・メーク   −−
欧米  ドル/円   ドルショートの利益確定  40ポイント幅の利益(8千円)

10月21日(火)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

10月22日(水)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

10月23日(木)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

10月24日(金)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ****   *****        −−


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@現在『トレイダーズ証券』に提供している一日2度のストラテジーで、ポジションメークしたとする
Aスワップや手数料、スリッページなどの要因は除外
B取引はドル/円とユーロ/ドル、ユーロ/円の3通貨ペアのみ
C一度の取引は2万通貨単位
Dレポートは1週間分をまとめて原則として日曜日か翌週の月曜日に報告
E具体的なストラテジー、手口はここでは書かないので、知りたい方は『トレイダーズ証券』を見てください

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::: 08/10/24(金)   「旧姓と新姓」   【鹿の角】 :::

2008/10/24

先日、こんなことがあった。

以前は親しくしたのだが、最近ご無沙汰していた業界の女性に電話をかけた。もちろん仕事の用件で(笑)。3年ぶりぐらいだったかなぁ・・・。

すると、若い男性が出て、「○○ですか?ウチの部署には在籍しませんが・・・」。
だいぶ昔の名刺を見て電話をしていたので、てっきり部署を移動したのだと思い、確認すると会社そのものにその苗字の人間がいないという。

えっ、辞めちゃったの?残念だなぁ・・・と思いつつ、その日はそこで打ち切りにした。

ところが数日後、別の女性から「彼女ならいまもバリバリ働いているよ。職場も変わってないし。たまに電話とかするもん」との返事が。

それって、意味が判んないんだけど。どういうこと?
オレが嫌われているってこと?居留守使われているの(笑)?

・・・・・・そしたら、数日後に謎が解けました。
つまりは、ブランクになっていた3年ぐらいのあいだに結婚して苗字が変わっていたのだ。で、筆者は旧姓で尋ねたけど、その旧姓が会社ではすでに通用しなくなっていたということ。電話に出た若い男性も彼女の旧姓を知らなかったのだった。

なるほどねぇ・・・。

そこで改めて周りを見ると、筆者の周り、仕事関係では結婚しても苗字を変えず、旧姓で仕事を続ける人が多いかな。
筆者のような、そそっかしく、かつ人の名前を覚えるのが苦手な人間にはその方が助かりますけどね。

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::: 08/10/23(木)   「○○ジャパン」   【鹿の角】 :::

2008/10/23

先日、野球好きの某女史と飲んだときのこと。
たまたま野球のWBCの話になった。

女史は、五輪で監督をやった星野さんの再登板はご免被りたいとしたうえで、「阪神を辞任した岡田さんにやって欲しいなぁ〜。ホントは王さんとかにやって欲しいけどね」−−という。そこまでは良い。
それに続けて、「そういやサッカーの監督も“岡田さん”だね。実現すると野球とサッカー、岡田ジャパンが2つなので、区別するため男子サッカーや野球も別のネーミングをつけよう」とか言い出した。

ふむふむ。興味深い意見ではある。
たしかに、女子サッカーは「なでしこ」とかいうからね。監督の名前が冠についているわけではない。男子も同様のネーミングがあってもいいかな・・・。

そこで、どんなネーミングにするか、酔っ払い同士でみょ〜うに盛り上がりました(笑)。

「なでしこ」に対する言葉はなんだ、ということで少し真面目なところでは「さむらいジャパン(*正確には対義語ではありません)」とか、「殿様ジャパン」「忍者ジャパン」とか。

ただ、そんなんじゃ面白くない。ちょっと色物としては、「すきやきジャパン」とか「すしジャパン」なんかどうだ、との声も。
あるいは、昔話に元ネタをとった「金太郎ジャパン」or「桃太郎ジャパン」とか(笑)。

しかし、バカですね〜。あるいはヒマ人ですね〜。

あぁ、日本って平和だ・・・(笑)。

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::: 08/10/22(水)   「なんだかムダに忙しい・・・」   【鹿の角】 :::

2008/10/22

マーケットの地合いもあるのだろうが、今週はムッチャ忙しい。
それもある意味で、ムダに・・・。

夜の飲み会だって、今週は月〜金でcompleteですから!

まぁ、業界の中にはわたしより仕事をしている人はいくらもいる。
身近なところだけでも、最低2人いますからねぇ〜。

昨日会ったSさんの勤務時間、07-02時はすごいけどな。19時間労働?
大昔のコンビニ、「セブン−イレブン」の開店している時間より勤務時間が長いのだから。絶対にありえない!過労死しまっせ、マジで。

ともかく、そんなこんなで疲れていて書きたいことがまったく書けない・・・。
今日は残念ながらこの辺で。
明日はチャンと書きますです、はい。

週末日曜日もサッカーに行けるかなぁ・・・。行きたいけど、それよりも休みたいなぁ(苦笑)。

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::: 08/10/21(火)   「金融危機と痛烈ジョーク」   【鹿の角】 :::

2008/10/21

昨日のこと。たしか、ロイター通信だったと思うが、「金融危機について皮肉交じりのジョークが飛び交っている」などとし、記者が耳にしたジョークの一例をまとめた記事が配信された。

どういったものがあったかというと、
「小さな事業を始めたい。どうすればいいだろうか」
「簡単だ。大きい事業を買って待っていればいい」
−−など。

・・・しかし、あんまり面白くないと感じたのは筆者だけだろうか?
おそらく原文は英語だろうから、訳が悪いのかな?
それとも記者の取材が甘い?

そこで、僭越ながら筆者がひとつ披露しよう。
たとえば、次のようなジョークを聞いたぞ。ロイターには書いてなかったけど。

疲れきった銀行マンが深夜、ホテルを訪れた。「部屋を貸してください」−−。
そこで、フロントが銀行マンに向かって「お泊りですか?それとも飛び降りるための部屋をお探しですか?」−−。

出来はどうでしょう?五十歩百歩ですか、そうですか・・・・・・。
出直して参ります・・・。

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::: 08/10/20(月)   「為替ディーリング成績 No.159」   【鹿の角】 :::

2008/10/20

10月第3週のディーリング成績はプラス2千円、星取表は1勝1敗だった。
先週、相場観そのものは決して悪くなく、本来2連勝でも良かったのだが、筆者の戦略ミスから1敗を被ってしまった。しかし、それにしても価格変動が激しいから、「入り」もデカイが「出る」金額もデカイ・・・。でも、それをビビると今度はエントリー出来なかったりするから、対応が非常に難しい。まだ手繰り状態だが、こうした相場はいつまで続くんだろうか?

さて、そんな先週を受けた今週の相場だが、今週も引き続き注目となりそうなのは世界的な株価動向と、米国を中心としたファンダメンタルズ要因か。ただ米国の経済指標発表などは先週などに比べてちょっと少ない・・・。
そうしたなか、なんだかマーケットでは妙な期待感が強い(協調介入実施の噂などもあるようだし、予想より早く米国の景気は回復するとか言われている)けど、ハッキリ言ってポジショントークではなかろうか。で、信じて追随した人が出たあとハシゴを外す−−なんども見ている「パターン」だ。眉に唾付けて、取引へは慎重に臨みたい。


    取引通貨      取引結果         損益
10月13日(月)
東京  ****   *****        −−
欧米  ****   *****        −−

10月14日(火)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

10月15日(水)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

10月16日(木)
東京  ドル/円   ドルショート・メーク   −−
欧米  ドル/円   ドルショートの損切り   70ポイント幅の損失(▲1万4千円)

10月17日(金)
東京  ドル/円   ドルショート・メーク   −−
欧米  ドル/円   ドルショートの利益確定  80ポイント幅の利益(1万6千円)


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::: 08/10/17(金)   「マット今井氏、衆院選に立候補?」   【鹿の角】 :::

2008/10/17

為替証拠金業界で非常に著名なマット今井(今井雅人)さんが、次期衆院選に出馬する可能性があるとして、マーケットで話題を集めている。

ちなみに、単なるウワサだけではなく、今井さんの出身先である岐阜新聞がすでに、その旨を報じている。

筆者は同業者(と言っても今井さんとは格が違い過ぎますが・・・)ということもあり、一応面識はある。とは言っても、名刺交換をしてちょっと喋ったことがあるという程度で、「知っている」とまでいえる間柄ではない。

したがって、当人に真偽の確認も出来ないのだが、これって本当のことなんだろうか?チョット眉唾っぽく思うのだが。
だって、今井さんをセミナーの講師に使っていた先や、レポートの提供を受けていた会社への対応が大変ですよ。少なくとも選挙期間中は、今井さんを使うことが出来ないわけだから。

なお、思い起こせば、かつて外為ブローカー出身の議員がいたと思うが、為替ディーラーの出身議員は前例にない気がする。
「本当に出馬して、そして当選すれば」−−だけど、きっと史上初の快挙になるのだろう。

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::: 08/10/16(木)   「為替証拠金会社に目を光らせる当局」   【鹿の角】 :::

2008/10/16

改めて指摘するまでもなく、約1ヶ月前の「リーマンショック」に端を発した金融市場の混乱はいまだに収まらない。

そんなこともあり、「経営難に陥っている為替証拠金会社があるかも知れん」−−と当局が眼光鋭く目を光らせている。

たとえば、先日も懇意にしているある証拠金会社の人間と飲む約束をしていたのだが、突然ドタキャンとなった。
何故かというと、当局から提出する資料を緊急的に、それも大量に求められたため、その作成に追われ「飲み会などをしている場合ではない」と言われてしまった。

そもそも、ここのところは資料作りのために、あんまり寝てないとも言っていた。

−−まぁ、予想外の価格変動ですからね。それもドル/円だけでなく色んな通貨が。
ポンド/円とかユーロ/円がヒドかったけど、昨日はランド/円がヒドイなぁ・・・。史上最安値を更新ですもんねぇ・・・。

それからすると、当局が神経質になることも良く判る。個人投資家が傷つくということは、それなりに業者も傷ついている。問題はそれが深いか、浅いかだが。

業界に携わるひとりとしては、破綻する先などが出ないことを祈りたいが、果たしてどうだろうか?

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::: 08/10/15(水)   「酒は百薬の長ならず??」   【鹿の角】 :::

2008/10/15

先日、ロイター通信社が衝撃のニュースを報じた。
筆者はあまりに驚いたので、コピーして保存版として取ってある(笑)。

さて、そのニュースとはなにかというと、「アルコール、飲むほどに脳が縮小=米研究」だ。

えっ?!酒って百薬の長で飲み過ぎはともかく、「適度」であれば逆に体に良いんじゃないの?ホントだとしたら、エライことでっせ。

ちなみに、記事では「生涯にわたって酒を飲まなかった人々が最も脳容積の減少が少なかった。続いて、過去に飲酒していたが今は飲まない人々、現在適度な飲酒をする人々、現在大量に飲酒する人々の順で、脳容量の減少の割合が少なかった」−−などと報じられている。

松戸の○んちゃん、金町の○コちゃん、どうしよう(笑)!

しかし、ロイターも悪だね。
ネット版の記事では、その隣にドイツビール祭りの写真を載せるなんて、さ。

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::: 08/10/14(火)   「為替ディーリング成績 No.158」   【鹿の角】 :::

2008/10/14

10月第2週のディーリング成績はプラス4万4千円、星取表は2勝0敗だった。
筆者が改めて指摘するまでもなく、先週はともかく大相場。為替に限らず、株式や債券、商品など多くの金融市場が歴史的な価格変動を達成している。したがって、ストラテジーも「勝とう(あるいは利益を挙げよう)」というより、「負けない(損失をしないよう)」−−ということを優先に考えてエントリーレベルなども「おそらく届かないだろう」と遠目遠目に設定したのだが、それでも到達することがあり逆に驚くような展開だった。
いずれにしても、相場観やストラテジーが良かったとは違う気がしている。

さて、そんな先週を受けた今週の相場だが、今週も引き続き荒模様の展開が予想される。
とくに週初は東京市場が「体育の日」で休場。また米国も「コロンブスデー」で同じく休場となるなか、先週末に実施されたG7の影響が出る可能性を否定出来ないが肝心の声明文は具体性に欠けた内容だった。早朝のシドニー、ウェリントンタイムから大荒れか?
なお、今週も注目の材料が少なくないが、そのなかでも「とくに」となるとやはり株価動向。そして、その株価に影響を与えかねない米金融機関の決算発表の本格化などに注意を要したい。


    取引通貨      取引結果         損益
10月06日(月)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

10月07日(火)
東京  ドル/円   ドルショート・メーク   
           ドルショートの利益確定  150ポイント幅の利益(3万円)
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

10月08日(水)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

10月09日(木)
東京  ドル/円   ドルショート・メーク   −−
欧米  ドル/円   ドルショートの利益確定  70ポイント幅の利益(1万4千円)

10月10日(金)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−


<< 前提条件 >>
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::: 08/10/10(金)   「歴史的な大相場」   【鹿の角】 :::

2008/10/10

為替だけに限らず、株式や債券、商品市場などを含め金融市場が歴史的な価格変動をたどっている。

そんななか、今月はじめに某社から「年末ぐらいまでの相場見通し」−−という原稿依頼を受けたのだが、まったく書けない・・・・・・。

いや、正確には最初の導入部分などをつらつらと書いたのは書いたのだが、その数日後に使えなくなりました(泣)。
だって、「100円を割り込むかどうかがポイント」−−などと書いたら、アッサリと抜けちゃいましたからねぇ・・・・・・当然ボツです。以降、1行も書けません。

ドルの下値については、年初来安値95.77円をめぐる攻防がポイントになるのは良く判るけど、ここって抜けませんかね?書いたあと掲載までに割り込む−−という展開になりかねないかも知れない。
などと、余計なことを考えるとなかなか書き出せません。筆者にしては、こんな踏ん切りの悪いのは珍しいですね。自分でもそう思います。

う〜ん、原稿の締め切りは3連休明けの火曜日なんだけど、書けるかなぁ。字数も結構多いんだけど(苦笑)。
まぁ、取り敢えずG7の結果をみないとどうしようもないよなぁ・・・。引き受けるんじゃなかった、とちょびっと後悔しています。

ともかく、仕方がないので、もうちょっと苦しんでみたいと思います(泣)。

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::: 08/10/09(木)   「中高生の禁煙」   【鹿の角】 :::

2008/10/09

今日の朝刊各紙に、ある意味で驚く記事が出ていた。
読んだ方もいると思うが、それは次のような記事になる。

「たばこ1箱1000円なら、中高生の4割禁煙する」−−。

これは厚生労働省による大規模アンケート結果から求められた答えになる。

まぁ、正直筆者のダチ公で中高生からタバコを吸っている人間もいたけどねぇ。
しかし、こんなアンケートが成りたつっていうのがスゴイなぁ・・・。
法律上は吸っちゃいけない人たちの「禁煙」って言われてもさ。どうよ?

まぁ、それはそれとして、筆者自身はタバコを吸わないし、吸うつもりもないから良く判らないけど。1000円程度で禁煙しちゃうんだ。そんなもんなんですかねぇ・・・。意志が弱いよ(笑)。

ウチの【TOKI】なんて、たぶん1000円以上になっても吸い続けると思うけど。違うかい(笑)?

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::: 08/10/08(水)   「クローズアップ現代」   【鹿の角】 :::

2008/10/08

いささか旧聞になるが、今週初め6日に放映されたNHKの『クローズアップ現代』はご覧になっただろうか?

実は筆者もリアルタイムで見ることは出来なかったのだが、DVDに録画したやつを昨日の深夜に見た。
ちなみに、6日に放映された作品(?)のサブタイトルは「人気金融商品の落とし穴〜破産相次ぐFX業者〜」だった。そう、FX(為替証拠金)取引に関するものだったわけだ。

NHKらしく、作りはなかなか良く、とくに感心したのは投資家が高レバにして被った損失など取引に関するリスクについては「自己責任」−−というような内容だったこと。

番組の趣旨としては、飽くまで「ノミ行為」などをした挙句破産してしまうFX業者の存在が主題。具体的には、1300万円近く預けていた方が業者の破たんで戻ってこない−−などという話などが挙げられていた。

また、「脆弱なシステムのまま開始した」ということで、監督省庁である金融庁の対応についても番組で言及していたけど、そのチェックの甘さなども指摘(糾弾?)されていた。まぁ、あの人数で対応している金融庁も可哀そうなんだけどね・・・。

・・・ともかく、筆者ごときがグダグダ言っても始まらない。
「百聞は一見にしかず」−−是非とも番組を見てほしいのだが、再放送の予定は取り敢えずなさそう・・・。
Youtube などに誰かアップしてくれないかな?

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::: 08/10/07(火)   「読唇術?」   【鹿の角】 :::

2008/10/07

今日はホントは違う話を書きたかったのだが、マーケットが大荒れでメッチャ忙しいので、簡潔に書ける違う話を。

先日読んだ、伊坂幸太郎さんの小説『魔王』に、かなり面白いフレーズがあった。
保存版だと思ったので、そのページだけコピーしてある。

時間がないので、今日はそれを書いて終わりにしたい(すんげえ手抜き・・・笑)。

―――――――
「そうだ」と俺はそこで、潤也に言う。「ちょっと試したいことがあるんだ」
「ここで?」
「実は俺、読唇術の練習をしているんだけれど」と俺は考えていた嘘を口にする。
「独身術って、ずっと結婚しない術?」潤也が片眉を上げる。
「何だよ、その術。俺が言ってるのは、相手の声を聞かないでも、その唇の動きで喋っている内容を当てる、ってやつだ」
「ああ、そっちか」
そっちも何も、と俺は思いながらも席を立った。


・・・・・・すいません、「独身術」を極めようとしている【鹿の角】がお送りしました(笑)。

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::: 08/10/06(月)   「為替ディーリング成績 No.157」   【鹿の角】 :::

2008/10/06

10月第1週のディーリング成績はマイナス2万6千円、星取表は1勝5敗だった。
先週はボロボロ、1週間を通してヤラレまくりの展開をたどっている。週の初めにパタパタと2敗したけれど、そのあと1勝して「よし、このあと盛り返すぞ」−−と思ったんだけどなぁ・・・。週末にかけては怒涛の3連敗を喫している。また週末の1敗、米雇用統計を受けたあとの損失はストラテジーを「書き間違う」という凡ミスを犯した結果で、もう散々でした。
今週は気を取り直して頑張りたいと思います。

さて、そんな先週を受けた今週の相場だが、今週も引き続き荒模様の展開が予想される。先週末に米金融安定化策は取り敢えず上院・下院とも通過したものの、それを好感しただけのドル買いには限界があるだろう。
また、米国の動向にも要注意だが、先週の動きからすると英国も含めた欧州系金融機関に関する損失や合併・吸収その他、注意を要するのかも知れない。ユーロやポンドの動きがカギを握る気もしている。

    取引通貨      取引結果         損益
09月29日(月)
東京  ドル/円   ドルショートの損切り   50ポイント幅の損失(▲1万円)
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

09月30日(火)
東京  ドル/円   ドルショート・メーク   
           ドルショートの損切り   40ポイント幅の損失(▲8千円)
欧米  ドル/円   ドルショート・メーク   
           ドルショートの利益確定  70ポイント幅の利益(1千4千円)

10月01日(水)
東京  ドル/円   ドルショート・メーク   
           ドルショートの損切り   40ポイント幅の損失(▲8千円)
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

10月02日(木)
東京  ドル/円   ドルロング・メーク    −−
           ドルロングの損切り    50ポイント幅の損失(▲1万円)
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

10月03日(金)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ドルショート・メーク   
           ドルショートの損切り   20ポイント幅の損失(▲4千円)


<< 前提条件 >>
@現在『トレイダーズ証券』に提供している一日2度のストラテジーで、ポジションメークしたとする
Aスワップや手数料、スリッページなどの要因は除外
B取引はドル/円とユーロ/ドル、ユーロ/円の3通貨ペアのみ
C一度の取引は2万通貨単位
Dレポートは1週間分をまとめて原則として日曜日か翌週の月曜日に報告
E具体的なストラテジー、手口はここでは書かないので、知りたい方は『トレイダーズ証券』を見てください

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::: 08/10/03(金)   「六本木ヒルズの呪い?」   【鹿の角】 :::

2008/10/03

いささか旧聞で恐縮です・・・。
先月半ばに米系の大手証券である「リーマンブラザーズ」が破綻に追い込まれた。

金融関係の人間なら、その誰もが知っている(?)ことだが、実は「リーマンブラザーズ」の東京支店は六本木ヒルズに入っている。確か、29-33Fだったかな、かなり広範囲にわたってオフィスを占有していたハズだ。

さて、六本木ヒルズといえば、「ライブドア」そして社長だった堀江さんが入居していたことでも知られる(ちなみに堀江さんはまだ入居している・・・模様)。
そして、「村上ファンド」人材派遣会社の「グッドウィル」−−なども、オフィスを構えていた。

・・・六本木ヒルズに入居企業の不祥事あるいは破綻って多くないですか?
あとは回転ドアに挟まれて亡くなった不幸な死亡事故。あれも六本木ヒルズでした。

そんなこんなが「六本木ヒルズの呪い」−−などと一部で指摘されているわけだ。

一方で、これも有名な話だけど六本木ヒルズの土地って、もとはお寺と墓地ですからね。それを掘り起こしてビルをぶったてた。そう考えると、下地があるというかなんというか・・・・・・。

なので、筆者の知人でちょっとオカルトチックな人間はヒルズそのものは当然、近くにも寄り付きたがりませんから。なんでも、邪悪な気を感じるそうです(笑)。

ホントかどうかは別にして、確かに悪いことが重なっていることは事実ですね。

カシマの○井場くんも、六本木ヒルズで洋服なんか買っていると、ウンが落ちるかも知れんから、気を付けなきゃダメだよ(笑)。

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::: 08/10/02(木)   「○○力」   【鹿の角】 :::

2008/10/02

先日、ある人と話をしていて気がついたのだが、最近「○○力」と題した本が多くないですか?

「人間力」だとか「鈍感力」、「察知力」−−など色んな本がある。そういえば、と思ったら筆者も先日新書で将棋の羽生善治さんが書いた「決断力」という本を読んでいたことに気がついた。原則的に「天の邪鬼」で、みんなと同じことするの嫌いな筆者なんですけどねぇ〜。チッ!

・・・自分も似たような業界に居て言うのはなんだけど、出版業界ってすんごい短絡的ですよね。
どっかで「当たった」本があったら、スグにそれに便乗しようとするでしょ?
前述した「○○力」なんて典型だし、その前は「○○の品格」ですかね。
「女性」だ「国家」だ「親」だと、こっちも色々ありますからねぇ・・・。

そうそう。書いていて思い出した、先日ちょっとだけ書いたことのある「O型自分の説明書」の類もそうですね。いまは類似本が非常に多いから。装丁も似ているし。
しかも、便乗商法のほうが対応が早い(笑)。

まぁ、なにが売れるのか事前に判らないので多少は仕方ないけどさ、もうちょっと自信を持って独自路線でやってほしいなぁ、と思わなくもない。

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::: 08/10/01(水)   「青息吐息のFX会社」   【鹿の角】 :::

2008/10/01

昨日、西原さんを例に挙げたが、難しい相場であるため大きな損失を被っている参加者は少なくないようだ。
筆者も、ボンド/円やユーロ/円はなんとかショートで廻し利益をあげたものの、ドル/円はヤラレまくりです・・・。トータルすると、ちょぼちょぼですかね。はぁ〜。

そんななか、もちろんすべてではないけれども、一部の為替証拠金会社(FX会社)もだいぶ苦しんでいるようだ。
まぁ、お客さんが痛めば、それはやはり証拠金会社にもダメージありますからねぇ。当然といえば当然か。

筆者の出向く先の証拠金会社でも、最近景気のいい話はほとんど出ません。逆に暗い話ばかり(苦笑)。
ある会社では経費削減で広告を全面的に見直すとしているほか、情報部門にメスを入れた先も少なくない。あとは、やっぱり人員削減とかオフィス賃料とかね。いろいろと動いてます、各社ともね。

広告の見直しとかは別にいいけど、情報の見直しは筆者の仕事に直結することなんで、困るんだけどなぁ〜。
・・・いやマジで。すでに情報提供の中止依頼も数社から頂戴していますから。それもここにきて立て続けに。

う〜ん、危急存亡のときですね。筆者もわが社も。
なんとかせねばねぇ・・・。
今回は暗い話ですいません。

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