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::: 09/02/27(金)   「笑えない・・・・・・話」   【鹿の角】 :::

2009/02/27

先日、アポで出かけた際、知人である業界人に言われた飲み話。

「いやー、シティともにバンカメ(=バンク・オブ・アメリカ)が国有化されそうだね」。
−−そこまでは良い。確かにニュースなどで、かなり報道されていたことだから。

問題は、その先。知人は続けて、「バンカメって日本流に言えば、“アメリカ銀行”でしょ。国有化されれば、ようやく名が体をあらわす状況になるというか、まったく違和感のない状況になるよね」−−。

確かにかなり前、以下のような話を筆者は書いた記憶がある。
「日本銀行」は中央銀行だけど、「ドイツ銀行」や「アメリカ銀行」は中央銀行でないどころか民間銀間になる−−。
これは、あるセミナーだったかな、個人投資家の方に「何故ですか?」と質問されて返答に窮したものだ。

なので、言いたいことは判りますけど、笑えませんよ。
もっとも、飲み話なので9割以上は冗談で、本気にとっているわけじゃあないですが。

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::: 09/02/26(木)   「業界は景気の悪い話ばかり・・・」   【鹿の角】 :::

2009/02/27

決してFX業界に限ったものではないけれども、業界が「勝ち組」と「負け組」に分かれて二極化しているというのは、よく聞く話だ。

以前は、筆者も確かに良く聞いたが、最近はあまり聞かなくなった。

と言うより、若干の失礼を承知でいえば、最近「勝ち組」というか、景気のイイ話をトンと聞かなくなってしまった。何故だろう?
そう、「負け組」というと大変に失礼なのだが、どこに行ってもホントに景気の悪い話ばかり。正直、気が滅入りますよ(苦笑)。どっかに景気のイイ話、ありませんか?

最近のドル/円相場などを見てわかるように、かなりの円安ですしね。相場の環境そのものは決して悪くないように思うのだが・・・。

しかし、FXの業界が苦しいと、それを取り巻く業態も苦しい。
たとえば、我々のような情報屋もそのひとつだ。

若干余談めいた話になるが、確か今年の1月だったかな、大手情報ベンダーである『ブルームバーグ』が日本語を含む英語以外のテレビ放送を打ち切ると発表したのは、なかなか衝撃的だった。
えっ、あのブルームバーグさえ!−−と思ったから。

気候的には「春」もジワリと近づきつつあるけど、我々の「春」はまだまだ遠そう・・・。寂しいですねぇ・・・・・・。

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::: 09/02/25(水)   「エッ?! ホントに?」   【鹿の角】 :::

2009/02/25

いつだか忘れたけど、以前に書いたことがある。
筆者の誕生日は、支持率の低迷する麻生太郎首相と同じだ(苦笑)。

だからどうこう、というのはないけれど、その日は小田和正さんや石川ひとみさん、安室奈美恵さん、一青窈さん−−などがほかにも生まれている。何故か(?)歌手に多いようだ。
筆者も、歌手になればよかったかしらん?ジャニーズ事務所にでも入って(笑)。

そうそう!
昨日かな、初めて知ったけど、去年のM1グランプリの準優勝である「オードリー」のツッツミ担当である若林正恭くんも確か同じ誕生日。しかも若林くんは、筆者とちょうど一回り違いで血液型も一緒ですからね。うーん、運命を感じるな(笑)。
今後とも是非頑張って欲しい。影ながら応援しますから!


そんな「運命を感じる」といえば、今日、もっと驚くことを発見した。

それは、オバマ大統領の誕生日(8月4日)なのだが、これって筆者の姉貴と同じです・・・・・・。
今朝の日経新聞2面に出ており、それで初めて知ったのだが、「エッ?!ホントに?」と10回ぐらい確認しちゃったもの。

弟は麻生太郎首相、姉はオバマ大統領と−−それぞれ誕生日が同じって、もちろん偶然ですが結構凄くないですか??

しかし、そういうところにも、なくとなく兄弟の力関係が薄っすらと透けて見える気がするのは、筆者だけだろうか(笑)?

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::: 09/02/24(火)   「もし、自分だったなら?」   【鹿の角】 :::

2009/02/24

珍しいことに、古いサカダチと飲んだ。
埼玉のY先生、地方から出張で来られた女性と合計3名だったのだが、非常に面白い話もたくさんあり、楽しいひと時を過ごすことが出来た。

是非とも、また飲みましょう・・・。
って、その女性はJリーグのないところ在住だしなぁ〜。こちらから出張とかで行くこともまずないので、仕方がない。東京に出てきたらいつでも連絡してくださいませ。

ところで、その席で飲み会に来るはずで急遽キャンセルになった古いサカダチが昨年結婚したという話を聞いた。へぇ〜。

しかし、考えてみると仲良くしてもらっているサカダチのなかで、未婚者もだいぶ少なくなったよなぁ。横浜のSくんも結婚したしね。

男性で未婚なのは、ワシと松戸の○んちゃんぐらいでは??
2人して頑張らなくてはいかんばい。

そんな話のなかで、もっとも驚いたのは古いサカダチが結婚した女性はバツイチであり、かつ子どもさんが2人いるという話だ。しかも、小学生だという・・・・・・。
つまり、サカダチは結婚した途端に2人の子持ちになった、ということになるわけだ。

最近ご無沙汰していたけど、記憶に間違いがなければサカダチは筆者の3つ下ぐらいだから、おそらく30代の後半だろう。年齢からすると、全然おかしくはないけどね。そのぐらいの子どもがいても。

とは言え、もし自分だったならどうだろうか?結婚できただろうか?
もっと言えば、そういう女性とお付き合いできただろうか?
話を聞いて、さすがにちょっと考えてしまいました。

ともかく、そんなサカダチの英断を祝したい。
Hail 2 U !!
キミに幸あれ!!

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::: 09/02/23(月)   「為替ディーリング成績 No.177」   【鹿の角】 :::

2009/02/23

2月第3週のディーリング成績はマイナス2万6千円、星取表は0勝3敗だった。
先週は再び完敗。前週にドルショートで攻め過ぎてヤラレたことの経験則を生かせなかった。週の前半については、またもやドルショートで自爆した感を否めない。週の後半については、なんとかドルロングへと戦略の転換を図るが、今度は週末に見せた怒涛のドルロングの投げ相場についていけず、またもや討ち死にとなった・・・・・・。さて、そんな2月相場も今週は最終週、無事に切り抜けられればよいのだが、果たして??

さて、今週は日米独で重要な経済指標が相次ぐため、まずはそれらに要注意。なかでも、米独の第4四半期GDP改定値の発表などには注意が必要か。
そうしたなか、先週末に台頭した米銀国有化に関する話題や、当初は「数週間内」とされていた金融安定化策の一部詳細が今週中に公表される可能性となったことで、そのあたりの動き如何でマーケットは今週も波乱含みかも知れない。是非とも注意を要したい。

    取引通貨      取引結果         損益
02月16日(月)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

02月17日(火)
東京  ドル/円   ドルショート・メーク   
           ドルショートの損切り   40ポイント幅の損失(▲8千円)
欧米  ドル/円   ドルショート・メーク   −−

02月18日(水)
東京  ドル/円   ドルショート保有中    −−
欧米  ドル/円   ドルショートの損切り   50ポイント幅の損失(▲1万円)

02月19日(木)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

02月20日(金)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ドルロング・メーク    
           ドルロングの損切り    40ポイント幅の損失(▲8千円)


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@現在『トレイダーズ証券』に提供している一日2度のストラテジーで、ポジションメークしたとする
Aスワップや手数料、スリッページなどの要因は除外
B取引はドル/円とユーロ/ドル、ユーロ/円の3通貨ペアのみ
C一度の取引は2万通貨単位
Dレポートは1週間分をまとめて原則として日曜日か翌週の月曜日に報告
E具体的なストラテジー、手口はここでは書かないので、知りたい方は『トレイダーズ証券』を見てください

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::: 09/02/20(金)   「クルマに関連して思うこと」   【鹿の角】 :::

2009/02/20

最近、クルマに関連する警察の対応で幾つか思うことがある。
以下で気になることがらを徒然と2つ取り上げたい。

A.後部座席のシートベルト
が義務化されたことはご存知だと思う。
先日、観光バスに乗ったら車内放送でアナウンスされたことにもビックリしたのだが、それにしてもタクシーなどではしていない人が多い。でも、警察官が取り締まったりしていないみたいなんだけど、いいんだろうか?

取材などでもタクシーを利用することが基本的にあまりない筆者なんですけどね・・・。でも、先日使った時には確かにシートベルトしなかったなぁ〜。

B.クルマでの携帯電話の利用
当コーナーでは何度も書いているけど、筆者は携帯電話というものが大嫌いだ。
嫌いな理由は、携帯中毒あるいは依存しているといってよいほどの向きがいて、見ていて薄気味が悪いから。そして、使用している人のマナーもおおむね悪いから。
前者については、たとえば電車のつり革につかまっている一群全員が携帯を操作しているのを見てごらんよ、新興宗教見たいで背筋が寒くなるよ。なんだこら、って。

確かに便利だとは思うけど、ホントに必要だという人ってどれぐらいいるんだろう。筆者も含めてね。そんなにいないのでは?

ともかく、そんな携帯電話、クルマを運転する時は使用禁止のはずで、一時期はかなり厳しい取り締まりも見られたが、最近はサッパリ。こちらも何故?いったいどうしちゃたのだろうか?
ある実験では、飲酒と同じぐらいの集中力がなくなっているとの結果が出たとも言われているので、取り締まりは是非ともやってほしいけどね。

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::: 09/02/19(木)   「イメージ・キャラクター」   【鹿の角】 :::

2009/02/19

最近・・・・・・でもないのか、自社のイメージ・キャラクターとして芸能人などを使用するFX会社も珍しくなくなってきた。

テレビをあまり見ないため芸能人に疎い筆者だが、それでも『くりっく365』の八田亜矢子さん、『エース交易』の加藤夏希さん、『サイバーエージェント』の魔裟斗さん、『外為オンライン』の西山茉希さん−−などはスグに思い出す。

あぁ、それからイメージ・キャラクターかどうかは微妙だけど、『FXキング』の西原理恵子さんもいるなぁ(笑)。

もちろん、いま現在筆者が思い出さないだけで、もっとほかにもいるだろう。

そんななか、やはりイメージ・キャラクターを以前に使っていた(現在は使っていない)某社の人間と話をしたところ、芸能人などを使うのも色々と苦労があるらしいですね〜。

そのひとつはギャランティの問題で、先の会社でイメージ・キャラクターの使用をやめた理由は、「契約更新の際、支払うギャラが高騰したから」だとか。

テレビなどメディアに出るなど露出が増えて、いまよりさらに有名人になれば使用しているFX会社としては大きな宣伝にもなるけど、その分ギャラもアップするというジレンマを抱えることになる。

・・・そんなことで気持ちは判りますけど、「誰か安くて知名度のある、いい人いないですかね」−−って筆者に芸能人の斡旋を相談されてもねぇ(笑)。
残念ながら、そっち方面に知人なんていませんから!

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::: 09/02/18(水)   「皆既日食生中継」   【鹿の角】 :::

2009/02/18

今年7月に皆既日食がある。これは日本でも見られるもので、筆者はかねてから注目していた。
ちなみに、国内で見られるのは46年ぶりとされるので、筆者ですら前回実施されたときには生まれていなかったことになる。

・・・・・・そんななか、今朝の日経新聞ではじめて知ったが、光学機器メーカーの五藤光学研究所が慶応大学と共同で、およそ3時間の「生中継」を実施するという。
それも世界に向けてだ。

博物館やプラネタリウム向け、とはいえ楽しいし、すごいな。

筆者は前段であんなことを書いたけど、実は星のことっててんで弱い。
ほかにも苦手(たとえば化学とか)な分野はあるのだが、星はその筆頭と言っても良い・・・。


とか言いつつ、「アストロ」の分析とかはするんですけどね。
それはそれ、これはこれ、と言うことで・・・(笑)。

ともかく、いまから楽しみだな。
都内では、慶応大のキャンパス(三田かな?)を一般向けに開放するそうなので、なんとか予定を空けて、是非ともナマで見てみることにしよう。

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::: 09/02/17(火)   「早くも花粉症・・・」   【鹿の角】 :::

2009/02/17

筆者はそんなに重度ではないのだが、花粉症に罹患している。

今年については、もう結構花粉が舞っているようで少しツライですね。
筆者ですらそうなのだから、症状の重い方は、すでに大変みたいですね。お気の毒さまです。

また、そんな状態があと2-3ヶ月続くことになるんだものなー。

取材などで外出したくないもの。とくに風が強いとね。
気が重いよ。いやホントに。

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::: 09/02/16(月)   「為替ディーリング成績 No.176」   【鹿の角】 :::

2009/02/16

2月第2週のディーリング成績はマイナス1万2千円、星取表は1勝2敗だった。
先週は週末にかけて大幅なドル高・円安が進行したにもかかわらず、ドルショートで攻め過ぎて自爆した感。本来ならば頭を切り替えて、戦略を変更しなくてはいけなかったのだろうが、それが上手く出来なかった。どうも上げ相場は苦手だ・・・。

さて、今週は先週末に上値を伸ばしてきたドルがさらに続伸するのかどうかが注目される。明日月曜日の早朝からマーケットが大きく荒れるような展開をイメージしているだが、果たして結果は如何に?
材料的には、日本のGDP発表やNY連銀景況指数をはじめとする一連の米経済指標、あるいは独ZEW景況指数などに注意を要したい。また、欧州においては大手金融機関の決算発表が相次ぐほか、米自動車メーカーによる再建計画提出が注目されている。先週同様、今週も注目材料目白押しで波乱の一週間となりそうだ。


    取引通貨      取引結果         損益
02月09日(月)
東京  ドル/円   ドルショートの利益確定  20ポイント幅の利益(4千円)
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

02月10日(火)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

02月11日(水)
東京  ****   *****        −−
欧米  ****   *****        −−

02月12日(木)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ドルショート・保有中   
           ドルショートの損切り   40ポイント幅の損失(▲8千円)

02月13日(金)
東京  ドル/円   ドルショート・メーク   −−
欧米  ドル/円   ドルショートの損切り   40ポイント幅の損失(▲8千円)


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::: 09/02/13(金)   「orzってなんだ?」   【鹿の角】 :::

2009/02/13

先日、知人の女性がやっているブログをみた。

すると、ところどころに「orz」とある。
たとえば、「○○と言うことに気付いて、orzとなる」−−などといった使い方だ。

なんだそら、って感じで意味が全然わからん・・・。
前後の文章を見ても、いまひとつ推測が難しい。

その判らなさ具合が悔しかったので、さすがにネットでちょっとだけ調べて見た。

すると、「落胆、失意、挫折の際の心理状態を、跪き頭を垂れる姿で表したアスキーアートのひとつ」−−とあった。
ちなみに、これはウィキペディアに出ていた説明です。
凄いね、まさかウィキペディアに出ているとは思ってもいなかったよ。

つまり、先の文章などは「○○と言うことに気付いて、ヘコんだ(あるいは落ち込んだ)」ぐらいの意味なのだろう。

しかし、これってどの程度一般的なの?
知らんかった筆者が世間知らずってこと?
携帯の絵文字とかも筆者はまったくしらんからね。興味もないけど・・・・・・。

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::: 09/02/12(木)   「逆チョコ」   【鹿の角】 :::

2009/02/12

今週末はバレンタインデーですね。
筆者のような人間に縁はありませんが(笑)。

筆者なんか、もう達観しているのでチョコもらえなくても全然構いませんけど、10代とか20代とか、若い人だとね。学校とか会社で悔しい思いをするのかも。

でも、そう考えると今年は土曜日ですから。週休2日の場合、学校も会社もお休みです。モテナイ人は、きっと良かったのでは?

そんななか、先日初めて知ったのだが、最近は「逆チョコ」とかいって男性が女性に贈るパターンがあるんだって?
でもさ、それってホワイトデーとどう違うの?
1ヶ月早まっただけじゃん。

景気が悪いこともあるんだろうけど、食品業界も手を代え品を代え、色々と考えるよなぁ。いやぁ、ホントに。

そもそも論とすれば、バレンタインデーだってお菓子屋の陰謀だしさ。

筆者ようなモテナイ人は、これから「オレはお菓子屋の陰謀に加担しないんだ」−−と堂々と宣言するようにしよう。うん、きっとそれがベストだと思うね(笑)。

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::: 09/02/10(火)   「ドロンする−−って、死語?」   【鹿の角】 :::

2009/02/10

先週、筆者は当コーナーで「全米で“サブプライム詐欺”とも言える事件が相次いでいる」−−との話を書いた。

そのなかで手口のひとつをご紹介したのだが、そこで
◎報酬を小切手や振り込みなど「前払い」でもらい、そのままドロンしてしまう
−−と書いた。

すると、筆者の書き込みについて某社の若い人間から、次のような質問をされてしまった。
「斎藤さん、文中にあった“ドロンする”ってなんですか?」−−。

えっ??
ドロンするって知らないの??

筆者は普通に使うけどな。いまでも。
意味としては、「姿を隠す」とか「消えてしまう」あるいは「逃げる」とか、そんな意味ですけど。しかし、もはや死語ですか??

う〜ん、ビックリですね。

なんだか、こんなことがあると自分が時代とズレはじめている気がして、戦々恐々になるんですよね〜。小さなことなんですけど、かなりショックなことでした・・・。

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::: 09/02/09(月)   「為替ディーリング成績 No.175」   【鹿の角】 :::

2009/02/09

2月第1週のディーリング成績はプラス1万4千円、星取表は2勝1敗だった。
先週は週末にかけて円は独歩安。その過程ではかなり方向性を読み間違い、ついていけないことが多々あった。そうした意味では、正直なところあまり「勝った」と言うイメージがない。しかし、週初の「貯金」を生かして、なんとかプラス圏を維持することが出来た。結果には取り敢えずホッとしているが・・・・・・。

今週は、先週末にかけて進んだリバウンド的な円安が続くのかどうかがまずは注目される。
そのなかで注視されることは大きく4点か。ひとつは、欧州系金融機関の決算発表で、もうひとつは9日に発表される金融再生策の概要となる。後者については「バッドバンク」構想の扱いなどと絡めて要注意。また3点目は週末にG7会合を控えていることで、徐々に様々な思惑が台頭する可能性もある。
なお、最後は需給要因。米債の定例四半期入札が実施されるだけに、海外勢による手当て買いなどがドルの下支えに寄与することも?

    取引通貨      取引結果         損益
02月02日(月)
東京  ドル/円   ドルショートの利益確定  70ポイント幅の利益(1万4千円)
欧米  ドル/円   ドルショート・メーク   −−

02月03日(火)
東京  ドル/円   ドルショート・保有中   −−
欧米  ドル/円   ドルショートの利益確定  50ポイント幅の利益(1万円)

02月04日(水)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ドルショート・メーク   

02月05日(木)
東京  ドル/円   ドルショート・保有中   −−
欧米  ドル/円   ドルショートの損切り   50ポイント幅の損失(▲1万円)

02月06日(金)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ドルショート・メーク   −−


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::: 09/02/06(金)   「サブプライム詐欺」   【鹿の角】 :::

2009/02/06

ここのところ、全米で「サブプライム詐欺」とも言える事件が相次いでいるようだ。

もしかしたら読んだという方がいるかも知れないが、NYタイムズ紙が報じたところによると「全米で数万人が被害に遭っている」という。

ちなみに、その手口は幾つかあるものの、代表的なのは次のようなものか。

急増している「住宅を差し押さえられた人」に対して、
◎「差し押さえ回避会社」−−などと称した架空会社からダイレクトメールなどが届く
◎返済に行き詰った人が相談を持ちかけると、言葉巧みに「貸し手の銀行と代わりに交渉します」などという
◎それに際し、報酬を小切手や振り込みなど「前払い」でもらい、そのままドロンしてしまう

う〜ん、どこの国でもそうだけど、悪いヤツっているもんだよなぁ。
しかも下手に賢いから始末が悪い。
どうしたものか・・・。

しかし、騙された方たちは弱り目にタタリ目、まさに踏んだり蹴ったりですな。
いつ、日本でも同じようなことが起こらないとも限らないので、筆者もですが、皆様も十分にお気を付けくださいませ。

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::: 09/02/05(木)   「泡坂妻夫さん死去」   【鹿の角】 :::

2009/02/05

昨日の夕方、非常に悲しいニュースが飛び込んできた。
それは表題のとおり、泡坂妻夫さんが亡くなったとのニュースだ。
正直、寝耳に水でしたから。ビックリ、というかなんというか・・・。

いま思うと、昨日の当コーナーで小説の話を書いたのも、なんか感じたのかも。

だって、正直言って、「円を創った男」ってもう2週間も前に読んだ本なんですよ。
それをいまさら、取り上げたわけで・・・。

さて、泡坂さんといえば、新聞の訃報欄などでも報じられているように推理小説家であり、筆者の好きな「本格」タイプのものを数多く発表されている。
それも、いわゆる島田・綾辻以前の松本清張全盛期、「社会派」がもてはやされ、「本格物」が冷遇されていた。発表される「本格物」の作品がグッと少なかった時代に、鮎川哲也さんらとともに精力的に作品を発表、その屋台骨を支えた人物だ。

そんな泡坂さんの作品は、シリーズ物となっている名探偵だけでもね、亜愛一郎にヨギガンジー、曾我佳城などがいる。
とくに曾我佳城ものは泡坂さんのプロ級と言われるマジックを前面に押し出した作品群で、そもそも曾我の設定もマジシャンですからね。小品だけど、非常に面白い。

うーん、残念と言えば残念だけど、正直そんなセリフでは陳腐に聞こえるな。

哀悼の意をこめて、これから2週間ぐらいは泡坂作品の再読をしよう。
それが筆者に出来る最大の餞って気がするから。
泡坂さん、どうか安らかに・・・・・・。

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::: 09/02/04(水)   「円を創った男」   【鹿の角】 :::

2009/02/04

筆者、本は年間に100冊以上と、それなりに読む。
しかし、仕事に関するものはあまり読まない。
そう、「贈呈本」でもらったものぐらいですね。読むとすれば。

だから、○○さんは贈呈本ください。くれないと、書評を書かないし、ココで取り上げませんからね!(笑)

そんななか、先日取材の途中で立ち寄った書店でたまたま興味深いタイトルの仕事関係本(?)を見つけたので、衝動買いしちゃいました。筆者としては非常に珍しいことになる。

その本とは・・・タイトルにある「円を創った男」で、大隈重信さんを主人公にした歴史小説です。

筆者もご他聞に漏れず幕末好きで、大隈重信さんについての本もかつて何冊か読んでいるけれど、貨幣改革について焦点を当てたストーリーの本は初めて読んだ。
たいがい内容はというと、「早稲田大学の創設者」か「日本初の政党内閣の首班」のどちらかスポットを当てたものですから。

で、当然だけど知らないこともたくさんあり、内容的にも新鮮だったし、非常に面白かったですね。

なお、これって文庫本になります。それも1月に出たばかりの新刊。
まだ入手しやすいですからね、興味のある方は是非ご一読ください。

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::: 09/02/03(火)   「ロボコン高専大会」   【鹿の角】 :::

2009/02/03

以前から何度か書いているように、筆者はこのロボコンというものが大好きだ。

今度チャンスがあれば、実際にナマで見たいとさえ思っている・・・。

ところで、そんなロボコン高専の全国大会が昨年末にNHKで報じられたのだが、忙しくて見られなかった。録画だけはしておいたので、まぁいつかヒマを見つけてと思ったら予想以上に時間がかかり、先日ようやくみました。

実はこのロボコン高専、全国大会の前に地方大会もあり、それもNHKの深夜枠で放映していたので、筆者はキチンとそれらも録画をしていたのだ。

なので、各地方予選から全部見たということになる。これは正直初めてだ。
・・・というか、いままでも地方予選ってやってくれてたのかな?全国大会は欠かさず見ていたけどね。

高専ロボコン、今回のテーマは「二足歩行」という超難問。
しかも、第一エリアの多足歩行を経て、変身ゾーンでのパフォーマンスを踏まえて二足へ変身をしゴールするというものだった。

しかし、それにしても各学校のアイディアがホントにすごいね。一口に「二足歩行」といっても色んなパターン、やり方があるんだなぁと感心してしまった。
優勝した沖縄高専は確かにすごかったけど、ほかにもいいのたくさんあったからね。マシントラブルで散ったチームとかもあったし。

あとは今回予選から初めて見たので判ったけど、全国大会までにマシン(?)を大幅に修正したチームも少なくなかった。
で、一部はその修正が逆に裏目に出たり・・・。
まさに悲喜こもごも、でした。

感動が薄れたころ、また見ることにしよう。
いつ、なんど見直しても面白いのが、このロボコン。
いいです、最高です。

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::: 09/02/02(月)   「為替ディーリング成績 No.174」   【鹿の角】 :::

2009/02/02

1月第4週のディーリング成績はマイナス3万4千円、星取表は0勝4敗だった。
先週は完敗。北島康介君ではないが「なんにもいえねぇ・・・」いや、「なんにも言いたくねぇ」か。相場観を読み間違ったときにエントリーし、逆に的中した時には逆にエントリー出来ないという、まさに最悪な1週間でした。そんなときもあるもんだ、と少しポジティブに考えて、頭を上手く切り替えたいと思います。

今週は週末に発表される米雇用統計がもっとも注目される要因かも知れないが、その前日5日に発表されるECB理事会などにも注意が必要だろう。なにげに重要な材料が1週間を通して少なくない。
あとは名実ともに2月相場に入ることにより、需給的な要因などの変化があるのかどうかにも注意してみたい。

    取引通貨      取引結果         損益
01月26日(月)
東京  ドル/円   ドルショート・メーク   −−
欧米  ドル/円   ドルショートの損切り   50ポイント幅の損失(▲1万円)

01月27日(火)
東京  ドル/円   ドルショート・メーク   
           ドルショートの損切り   40ポイント幅の損失(▲8千円)
欧米  ドル/円   ノーポジション      −−

01月28日(水)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ドルショート・メーク   
           ドルショートの損切り   50ポイント幅の損失(▲1万円)

01月29日(木)
東京  ドル/円   ドルロング・メーク    −−
欧米  ドル/円   ドルロングの損切り    30ポイント幅の損失(▲6千円)

01月30日(金)
東京  ドル/円   ノーポジション      −−
欧米  ドル/円   ドルショート・メーク   −−


<< 前提条件 >>
@現在『トレイダーズ証券』に提供している一日2度のストラテジーで、ポジションメークしたとする
Aスワップや手数料、スリッページなどの要因は除外
B取引はドル/円とユーロ/ドル、ユーロ/円の3通貨ペアのみ
C一度の取引は2万通貨単位
Dレポートは1週間分をまとめて原則として日曜日か翌週の月曜日に報告
E具体的なストラテジー、手口はここでは書かないので、知りたい方は『トレイダーズ証券』を見てください

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