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::: 12/03/30(金)   「怖がり」   【鹿の角】 :::

2012/03/30

以前にも書いたことがあっただろうか?

筆者はとても怖がりだ。霊感というものは多分ないので、そうした意味で怖いおもいをしたことはない。自宅ということもあるのだろうが、一人暮らしでもまったく平気だし。

ただ、おばけ屋敷とかはダメですね。あとはホラー映画も。
あんなところに行ったり、ワザワザおカネを出して怖いものを見るという感覚が筆者には判りません(苦笑)。

そうそう。おばけ屋敷でいえば、先日までEテレでやっていた「サンドウィッチマンの極める遊園地学」でおばけ屋敷の克服法(伊達さんも苦手だったので)をやったけど、筆者はあの方法じゃぁ克服出来ないと思いました。多分ダメでしょう。だって画面で見ても怖かったもん・・・・・・。

そんななか、筆者が良く行く店のひとつに秋田料理専門店がある。
そこは食べ物がおいしいうえ、地元のヒーローである超神ネイガーを冠した地ビールを提供しているほか、地酒も豊富。たぶん20種類以上はあるだろう。
ホントにイイ店で楽しいのだが、ひとつだけネックがある。

それは、サービスとして一日2回、一定の時間になると店内が暗くなり、なんと「まなはげ」が店内を巡回してくるのだ!
これもある意味では楽しいのだが、いつまでたっても慣れない筆者です。店員さんに聞いたら、お面(?)や被り物はすべて現地で使っている本物だそうです。行けば分かりますけど、スゴイ迫力ですから。判っていても、非常にコワイ・・・・・・。あんまり顔に出ないよう、筆者はポーカーフェイスを意識していますけどね(笑)。

なお、男性諸氏にいっておきますが、「まなはげ巡回」の件を内緒にして、女の子と行くと親密度が高まること請け合いですヨ(笑)。
でも筆者の知る限りホントにそうです。会社の女性スタッフを連れて行ったら、キャアキャアいいながら、かなり喜んでいました、みんな。でも、「また連れてって」と言われても、出来れば「まなはげ」には会いたくないから二の足を踏むんだよなぁ〜(苦笑)。

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::: 12/03/29(木)   「九九が出来ない?!甥っ子」   【鹿の角】 :::

2012/03/29

ここのところ、何故か(?)甥っ子ネタが多いな・・・・・・。ご容赦を。

先日、話をしていて驚いたのは甥っ子が九九を出来ないこと。
姉貴に聞いて、「えっ!」と仰天しました。

だってこの4月から大学生ですよ。それも理系だし、筆者の出身校よりランクが上の大学だし・・・。それで九九が出来ない?マジで??
甥っ子も、いま流行り(?)の「バカ大学生」だったのか−−。

気になったので、後日に当人に真偽を確認すると「出来るよ」との回答。
「やっぱりなぁ〜、ガセネタか」と思ったけど、一応確認したらナゾはすべて解決しました。

いったい、どう言うことなのか(なんだか推理小説みたいな展開ですね・・・笑)。

ご存じのように九九って、メロディに乗せてというか、韻を踏むというか、ちょっと音楽的に言いますよね。
たとえば、「しちいちがしち、しちにじゅうし、しちさんにじゅういち」−−のように。

ところが甥っ子は、そういったメロディに乗せて九九を言うことが出来ない。だから、先生に「九九の七の段を言いましょうね」などと言われると答えられず、姉貴が「九九が出来ない」と指摘するわけなのだ。

これに対して甥っ子の言い分は、「7×1=7」「7×2=14」などはすべて頭に入っており、「計算式(?)を覚えているのだし、全然不都合なんてまったくない」とのこと。
うーん。甥っ子の言い分も判る気がしますけどねぇ・・・・・・。

しかし、ソロバンの有段者で筆者より段位が上の姉貴が居て、なんでそんなことになったのかなぁ。ちょっと不思議です。
いまどきの家庭(笑)?

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::: 12/03/28(水)   「お礼参りに行ってきた」   【鹿の角】 :::

2012/03/28

タイトルに書いた「お礼参り」ってなんだか、ヤクザとかその筋の人の仕返しみたいだけど(笑)、ここでは本来の意味合いですから。

つまり、「神様などに願掛けをして、願いが成就したあと改めて礼拝などを行なう行為」です。

何の願いが叶ったのかというと、甥っ子の大学合格。
だから、湯島天神さまにキチンとお礼を言ってきました。「ありがとうございます」−−と。

本来は自身である甥っ子が行くべきなんだろうけど、まぁあの性格だし、そもそも筆者が勝手にお参りしただけって話もありますしね。なので、代理(?)としてしっかりお礼を。

で、天気が良かった平日の午後、取材にかこつけた外出中に足を延ばして出向いたのだけど、結構な人数が居ましたね。やっぱりみんな「お礼参り」にきていたんでしょうか?

だとすると、さすがに湯島天神。霊験あらたかですな。

なお、今年の春到来は少し遅れているためか、梅が凄く綺麗でした。
写真を撮り忘れたと、あとでホゾを噛んだ筆者なのでした・・・・・・。

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::: 12/03/27(火)   「色気づいてきた甥っ子」   【鹿の角】 :::

2012/03/27

この4月から大学生になる甥っ子だが、ここにきて急に色気づいてきた感がある。
ホンの少し前までは髪型や服装にほとんど無頓着で、筆者的には「イイ感じ」の若者だったのに(笑)。

それが、いまでは外出する前はワックスで髪形を整えるし、服装もなんというか少しアカ抜けてしまった・・・・・・。
彼女でもできたんだろうか?姉貴も、知らないとは言っていたけど。

まぁ、でも考えてみると、それって年頃的には当然だものなぁ。

というより、20歳ぐらいのときって筆者の場合には、如何にすれば女性にもてるのか、ってことしか考えてなかったよな。ポパイとかメンズノンノとか、あんまりそれ用の本(雑誌)を読んだりはしなかったですけどね。

ともあれ、そんなところにも甥っ子の成長が見て取れるけど、オジサンとしては少し寂しいなぁ・・・と。
そのうち全然遊んでくれなくなりそうで、それが少し不安です(苦笑)。

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::: 12/03/26(月)   「長沼先生の特別授業」   【鹿の角】 :::

2012/03/26

お笑い芸人である千原ジュニアくんが最近推している人物に「長沼毅」という人がいるのだがご存じだろうか?
『笑っていいとも!』にも出演していたりするのだが・・・・・・。

本業(?)は広島大学の准教授であり、「科学界のインディジョーンズ」と呼ばれているそうだ。

そんな長沼先生の話はとても面白く、筆者は以前から興味を持っていた。
もともとは大好きなNHKの「プロフェッショナル 〜仕事の流儀〜」で知ったのだが。

すると、なんとフジテレビが長沼先生の公開授業を行うとのことで、単純な筆者はスグに参加する気になってしまったのだ。日時は明27日、時間は午後5時から。場所はお台場。

いやぁ〜。仕事の都合はムリクリつけましたよ。この期末に向けた妙な忙しさのなか。
あとは明日の夕方、ホワイトボードに「取材直帰」と書いて外出すれば完璧でした・・・・・・(笑)。

しかし、あれって参加が抽選なんですよね。で、こんなところまできて筆者はものの見事に外れました(苦笑)。

えーー。せっかく行くつもりで予定も空けておいたのにぃ〜。また、質問も考えていたのにさ。
非常に残念です・・・・・・。

う〜ん、なんで外れたのかな。
やっぱり、偽名と職業を「会社員」としたのがいけなかったのかも。ありきたりだから。

でも、あとでテレビ放映されたときにヘンに映っていたりすると困るしねぇ。職業も記者あるいは国際金融ジャーナリストなんて書くと仰々しいし、ヘンに勘繰られるかなぁと。

ヘタな人間より筆者を参加させた方が良かったと思うんだけど。
まぁ、仕方がないので、明日の夜の予定がポッカリ空いた筆者は上野で寂しく飲もうかなぁ・・・・・・。

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::: 12/03/23(金)   「じめんとぢめん」   【鹿の角】 :::

2012/03/23

今回は以前から不思議に思っている漢字(国語)の話を。

小学校で習う漢字のひとつに「地」がある。
読み方としては、通常「ち」と読むことがほとんどだろう。たとえば、「地球」「地図」「土地」「地下」−−など。

しかし次の漢字については、いったいどう読むだろうか?
「地面」「地雷」「生地」「地味」−−。

後者については「ぢ」ではなく、「じ」と読むのではなかろうか。また、書くときも「じめん」などと書く。実際、これを書いているワードでは「じめん」と入力しないと変換されない。

実を言うと、個人的にはこれが判らない。
つまり、筆者は「じめん」ではなく「ぢめん」、「きじ」ではなく「きぢ」が正しいように思うのだ。

何故「ぢ」でなく「じ」なんでしょうかね?
確かに字面は正直あんまり良くありませんから、それが原因でしょうか?

同様のこと(?)でいえば、最近流行りの携帯電話の「スマートフォン」もそう。
キチンというときは「スマート“フォ”ン」なのに、短縮し略語にするとなんで「スマ“ホ”」になるの?変じゃない?短縮したものも「スマ“フォ”」と書こうよ。

まぁね。みんなにとってはどうでもいいことなんでしょうが。筆者は仮にも書き物をするのが商売なので、やっぱり気になりますねぇ。

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::: 12/03/22(木)   「初めての無洗米」   【鹿の角】 :::

2012/03/22

存在そのものは以前から知っていたけれど、先日初めて無洗米というモノを買いました。

いやぁ〜、あれってラクですねぇ。改めて、米を研ぐって行為が意外に重労働(?)だということを認識した筆者です。

ただし、無洗米って主婦の方の手間を省くため、楽をさせようとして開発されたものではないって知っていましたか?ホントの最初はまったく違うことで開発されたとか。
ちなみに、答えを一言でいうと「エコ(のため)」−−になります。

なぜ無洗米がエコになるのかというと、米を自宅で研ぐと研ぎ水って出ますよね。当然。
で、筆者などはそれを単純に台所の排水溝に捨てていたんですが、あれが環境悪化の一因になっている面もあったとか。研ぎ水は栄養たっぷりの米ぬかを含んでいるので、それが排水されると藻などの繁殖を大きく増長させる一因になっているそうです。うーむ・・・・・・。

あとはもちろん、コメを研がないから「節水」にもなりますよね。

なので、自宅でキチンとコメを研ぐ方は、研ぎ水を観葉植物にあげるとかして有効利用しましょう。単純に排水しないのがいいみたいです。
以上、豆知識でした(笑)。

コメ好きの筆者は銘柄に結構うるさいのに、知る限り無洗米には銘柄米がないのでそれがちょっと不満かも知れないけど、とっても便利なので次にまた買ってしまうかも・・・。
心がグラついている今日この頃です。

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::: 12/03/21(水)   「最近のお墓」   【鹿の角】 :::

2012/03/21

昨20日は休日だが、在宅で仕事をした。

しかし、春のお彼岸ということで午後にちょっとだけ抜けだし、市内にあるお寺にお墓参りに行ってきました。親不孝なことに、ホント久しぶりの墓参りでした・・・・・・。

小春日和というか、とても良い陽気で墓参り日和だったけど、そんななか久しぶりの墓地で目に付いたのは、最近のお墓って横長の墓が多くなってますねぇ〜。

やっぱり震災の影響なんでしょうか?
通常は墓石の一番上の石は縦長だけど、あれってやっぱりバランスが悪いらしく、地震で結構倒れたらしいので。なので、最近は欧米風というか、これまでと異なるタイプが少しずつ増えてきている気がします。

ただ、横長の墓も良いんだけど、普通なら墓石の真中にある「○○家」のところが故人を偲ぶ(?)漢字1字とか刻まれているのは個人的にチョッとねぇ・・・・・・。
たとえば、昨日見たなかには「心」とか刻まれているのがあったけど、年末に発表される「今年を表す漢字一字かよ」と胸のなかで密かに突っ込んでいた筆者なのでした(笑)。

本人が死んじゃっているから判らないけど、でも自分だったら、かなり恥ずかしい気がしますねぇ。
筆者だったら、なにになるんだろう?
「悪」とか「金」、あるいは「欲」「淫」あたりですかね(笑)。

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::: 12/03/19(月)   「現実逃避」   【鹿の角】 :::

2012/03/19

サッカーのJ1リーグがいよいよ始まった。筆者の贔屓にしているカシマは2連敗で単独最下位という、ある意味ではシャレにならない順位にある・・・・・・。

開幕前から苦戦は予想してましたけどねぇ〜。まさかの最下位とは・・・・・・。

しかもゲームの内容が悪過ぎ、とか色々と言いたいことがありますけど、今日はそんななか現実逃避の話を(笑)。

いささか古い話で恐縮だが、2月29日付の日経新聞に掲載された「フットボールの熱源」はとても興味深い内容だった。この話、書いてないので、書いてみます。

「フットボールの熱源」って、なにげにカシマネタが多く、それも総じて「イイ話」が多いのだが、29日付の話も御多分に漏れずだった。
カシマが開いた恒例のキックオフパーティーを題材に、「居心地の良いファミリー」と題した内容になっている。

一部をご紹介すると、「(カシマが)最上位に位置する12社のオフィシャルスポンサーのうち10社は10年以上の付き合い」などと紹介したうえで、何故にそれだけ長い付き合いとなるのか「極意」とも言えるカシマの手法を余すところなく開陳している。
そして、最後に「クラブを核に人と人がつながっている」−−と文章が結ばれていた。

ちなみにワザと判りにくく濁しましたので(笑)、詳細を知りたい方は図書館などで是非現物をあたって欲しいですね。
いや、イイ話だわ(笑)。


・・・・・・しかし、一方で個人的にはカシマがJ1に居続け、仮にも「王者」とか言われていたから、っていう点もあると思うな。夢を壊すようで申し訳ないけど。

なので、明日は仕事でカシマにいけないですが、勝て!絶対に勝つのだぁ〜!!

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::: 12/03/16(金)   「原油高と円安」   【鹿の角】 :::

2012/03/16

たまには、仕事に関係のある話を・・・・・・。

ガソリン代が高騰している。筆者はたとえ1リッターが1000円になってもクルマには乗るけれど、一般的に見てガソリン代の高騰が家計を圧迫しているのは間違いない。

その一方、為替市場においては円安が進行しており、昨日にドル/円は一時84円台に乗せる展開をたどっていた。先月はじめは76円前後であり、それからすると1ヶ月半のあいだに8円を超える上昇ということになる。

つまり原油高、円安という2重苦に日本は置かれているわけだ。

そうしたなか、筆者がまったく判らないのは政府の対応になる。
何故、為替が安かった(円安だった)ときに、石油をしこたま買わなかったか、と思う。

−−これについては、正直色んなところで話をしたりしているんですけどね。

政府は予測出来なかったって言うかもしれないけど、少なくとも「相場のプロ」なら判らなかったハズはない。みんな予想していたメインのシナリオ通りの展開と言ってイイんですから。

なら、高くなる前にたくさん買っておいてもおかしくないのでは?
従来より多く必要になる石油を、悪い言葉でいえば「買い溜め」しても良かったのではないかと思う。ちなみに、この「買い溜め」を経済用語で上品にいうと「戦略的備蓄」ということになる(ホントですよ・・・笑)。
こういう肝心なところに頭が回らないんだよな、政府って。役所もですが。

一方、脱原発を掲げる人たちもある意味では同様。何故なら、脱原発にはやはり化石燃料、つまり現在なら石油への依存が仮に一時的にせよ多くなることが予想されるからだ。
現在のような高値、またここからさらに原油高や円安が進むのではあればどうするつもりなのだろう?そこまで考えて発言されていますか?

感情論で原発に反対するだけでなく、代替えエネルギーをどうするのか、それにはどの程度の予算が必要なのか、細かくシミュレートする必要まではないけれど、概算ベースぐらいはしっかり頭に入れて発言して欲しいね。そうでないとせっかくの議論も机上の空論になってしまうと思うので。

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::: 12/03/15(木)   「風邪?長いなぁ・・・」   【鹿の角】 :::

2012/03/15

先週水曜日に体調を崩して以来、まったく治らない。

そんなに悪化しているわけではないのだが、改善している感もない。
37度前後の微熱がずっと続いているし。

途中から風邪ではなく、花粉症を疑ったけど、チョイ症状が異なるんですよねぇ・・・・・・。

ともかく、飲み会なんかは最低限の出席。誘いを断りまくってるし、在宅勤務も増やしたりして安静に努めているのだが、ホント劇的な改善は見られない。

まったくまいったなぁ・・・・・・。

で、気が付いたら週末は雨ですか?
このままじゃ、カシマにもいけないよなぁ・・・。またテレビ観戦??

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::: 12/03/14(水)   「ソフトバンクのCM」   【鹿の角】 :::

2012/03/14

先日あるところで聞いたのだが、ソフトバンクの『白戸家』CMにバッシングが浴びせられているそうだ。

具体的にはトリンドルさんの出ている鳥取砂丘編で、「鳥取はまだ糸電話」とするセリフ(画面)が「鳥取をバカにしている」と数多くのクレームが寄せられたのだという。

・・・・・・気持ちは判る部分もありますが、なんというかちっちゃくないですか?
ジョークだってスグに判るし、そんなに目くじらを立てて怒るようなことですかね?

たとえば、筆者も自身が住んでいる埼玉に関連して本当かウソか、「『ダサい』は『だって埼玉』が短縮されたもの」と言われたことがありますけど、素直に「へぇ〜」と感心し、少しも怒りませんでしたけど。
むしろ良く考えたなぁ、と。妙に納得しちゃいました(笑)。

筆者が鈍いだけなんでしょうか?
ちなみに、先の語源についてはいまだに信じている筆者です(笑)。

しかし、なんというか最近はホントにイヤな世の中で生きにくくなっていますね。
少しでも突っ込んでコメントすると、「言い過ぎだ」みたいなことをスグに言われるし。

なんでもかんでもOKにしろ、と言ってるわけではないですが、もう少し寛容に、大目に見てもいいんじゃないでしょうかねぇ〜。

でないとヘンな言葉狩りにあって、テレビやラジオあるいは小説などもドンドンつまらなくなると思いますけど。皆さんはどう思いますか?

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::: 12/03/13(火)   「食前の歯磨き」   【鹿の角】 :::

2012/03/13

歯磨き−−というものをみんな当然していると思うのだが、あれに関してひとつだけ不思議に思っていることがある。
それは知人に数人いるのだが、「食前にする歯磨き」だ。

「食後の歯磨き」なら話は判る。
食べたことによって、汚れた口のなかを磨く(掃除する)行為なので。しかし、「食前の歯磨き」は良く判らない。

一説によると、寝ているあいだに口のなかに雑菌が繁殖するので、食事前にそれを除去する行為、とされる。
でもさぁ、シロウトとして恐縮ですが、それならウガイをするんじゃダメなの?

そもそも論とすれば、一般的に食事前に歯を磨いて、そのあとの食事の味が判りますかね?
筆者なんて想像しただけで気持ち悪いんだけど。おぞ気がふるいますね。
絶対に必要な行為でもやりたくないよなぁ〜、個人的には。

まぁ、本人がヨシとしているなら、って思いますが・・・・・・。

そうだ!
良く考えたら知人に専門家が居たんだった。今度なにかの機会に、聞いておきましょう・・・。

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::: 12/03/12(月)   「占星術」   【鹿の角】 :::

2012/03/12

日本人、とくに若い女性はおおむね「占い」好きだが、一部には「胡散臭い」などとして眉をひそめる方も少なくないようだ。
気持ちは判る。

とくに、ここ最近はお笑い芸人であるオセロの中島知子さんに関する報道が連日ワイドショーで報じられていますしねぇ・・・・・・。風当たりが強そうですな。

しかし、米国など海外では「占い」のひとつである「占星術」は学問(アストロロジー)としてキチンと認められており、政府で雇っている公認の占星術師がいる、とも言われている(真偽は未定)。

では、政府公認の占星術師(が居るとすれば)はいったい何をしているのか?

噂によれば、大統領の公務の日程や外遊先などについて「占星術」の観点から助言しているのだという。
つまり、「今月10日に訪日する予定ですが、一日延ばした方がイイです」−−とか、そんなことを言っているのだろう。きっと。

うん?
自分で書きながら思ったけど、これって間違いなく「都市伝説」ジャン。かなり胡散臭いですね(笑)。

ともかく、そんななか先日米国で占星術の助言と見られる行為が発覚し話題になったのをご存じだろうか?

それは、今年5月に実施されるG8サミットの会場変更になる。
当初はオバマ大統領の地元であるシカゴで実施される予定だったが、急遽ワシントン郊外のキャンプデービッドになった。

ホワイトハウスが会場変更した理由を明らかにしていないうえ、G8サミットに続けて実施されるNATO(北大西洋条約機構)首脳会議は予定どおりシカゴになることが思惑をさらに高めている感を否めない。

でもホント、何故なんだろう?
個人的には警備上の問題かなぁ〜、と思わなくもないですけど・・・・・・。

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::: 12/03/09(金)   「ローテク、侮れず」   【鹿の角】 :::

2012/03/09

東日本大震災が発生してからおよそ1年になる。
そんななか、テレビ各局は関連の特番を数多く放映していることはご存じのとおり。

筆者も先日ある銀行関係者と会食した際、関連する内容(?)でちょっと面白い話を聞いたのでご紹介したい。

大震災ならびに津波などの被害を受け、銀行などのカードや通帳を紛失されても自分の証明が出来れば預貯金を下ろすことが出来る。

しかし、「仮に」だが、東京などに本店を構える銀行が被災をし、残高などを管理しているホストコンピューターが壊れた場合にはどうなるのか。
つまり、こちら側(個人サイド)の問題ではなく、もっと大元であるあちら側(企業サイド)で問題が発生した場合だ。

もちろん、そうならないように大手の銀行などは小まめなバックアップに努めているだけでなく、コンピューターも東京のほか沖縄などにも拠点を設けもリスクを分散している。ただ、それでも「日本沈没」のような最悪の事態が起こったときにはどうなるのか。

その場合には、自分自身の証明書のほか、残高が幾らあるのか具体的な証明が必要になる。平たく言えば、通帳などに記された残高(証明)が必要だそうだ。

そして、それも比較的頻繁に更新されていないと意味がない。たとえば、最後の記帳が半年前とかね、それだとその後の出し入れが判らないから。

筆者なんて、ある銀行では「通帳が発行されずカードのみの口座」を持っているんだけど、最悪の事態になったらそこからはおカネは引き出せなくなりますね、確実に。

資源節約でペーパーレスの時代になっていますが、時代に逆行するようなローテクが意外に侮れずって感じらしいです。
個人的には色々と考えさせられた話でした。

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::: 12/03/08(木)   「うるう年」   【鹿の角】 :::

2012/03/08

ご存じのとおり、今年は「うるう年」だ。例年より一日多く、先日2月29日を経過した。

さて、そんな「うるう年」について先日聞いたのだが、「うるう年=夏のオリンピック開催年」という考え方は間違いではないけれど正しくない、ということをご存じだろうか?

いったいどういうことか。
「うるう年」は基本4年に一度で、そうした意味では「うるう年=夏のオリンピック開催年」で正しいのだが、実は「西暦が100で割り切れる年はうるう年が無くなる」のだという。具体的にいえば、1900年と2100年はイレギュラーで「うるう年」でないそうだ。

へぇ〜。

何故そうなるのかと言うと、本来の誤差が非常に細かいから。4年に一度の修正だけではこと足りず、長期的な観点ではさらに誤差を修正することが必要になるからだという。

ちなみに、さらに突っ込んで書くと「西暦年が400で割り切れる年は再びうるう年になる」のだそう・・・・・・。確かに2000年は2月29日があって「うるう年」でしたよね・・・。

つまり、
1900年 平年
2000年 うるう年
2100年 平年
2200年 平年
2300年 平年
2400年 うるう年   −−ってことになる。

こうなると筆者のような人間には、なにがなんだか良く判りません(苦笑)。

いずれにしても、筆者のような人間には基本的に関係ないというか、預かり知らぬところですが、最大の問題はやっぱりコンピューター関係。

かつて「2000年問題」などとして誤作動が懸念されたけど、実は水面下で同じような問題がたくさんあるらしいです。とくに軍事に関するものとかね。
SEなど専門家の方たちは大変だなぁ〜って思いますよ、いやホントに・・・・・・。

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::: 12/03/07(水)   「“ケンミンショー”ってどこまでホント?」   【鹿の角】 :::

2012/03/07

日本テレビ系の番組で「秘密のケンミンショー」という番組がある。
とても人気があるそうだ。まぁ、確かに長く続いていますけどね。

そんな「ケンミンショー」について、先日知人と話になったのだが、あれってどこまでホントなんだろうか。

話をした知人は埼玉県の草加市に在住している。それも子どものころから草加市民だ。

そして草加について、いつぞやの「ケンミンショー」で、「草加市民は生せんべいを買ってきて自宅で焼いて食べる」−−と取り上げられたのだという。

しかし、知人曰く「そんな人、周りに誰もいないし、そもそも生せんべいを売っている店そのものを知らない」とのこと。

そこまではいかないけど、筆者は別の機会に知人の大阪出身者から「大阪では家庭に必ずタコ焼き機があり良く作る、とかいうけどあれはウソ。何故なら、一歩外に出れば美味いタコ焼き屋は幾らでもある。ワザワザ自宅で作る必要なんかない」と言われたこともある。

まあね。長く続けていると、どうしてもネタ切れにもなるのだろうし、ホントに一部でやっているだけのことを大々的に取り上げる傾向があるのも仕方ないとは思うけどさ。

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::: 12/03/06(火)   「Jリーグがいよいよ開幕へ!」   【鹿の角】 :::

2012/03/06

いよいよ今週末からJリーグ(J1)が開幕をする。

筆者が応援しているカシマはアウェイでの仙台戦だ。残念ながら参戦することは出来ないが、是非とも勝利を収めてもらいたい。

さて、そんなカシマは今シーズンから監督が変わり、また選手もレギュラークラスで数人の入れ替わりがあった。どんな戦い方をするのか楽しみだ。

ともあれ、今週末からJリーグが再開するため、本日は優勝予想をしてみたい。

まず「本命」は名古屋で、「対抗」はFC東京か。ともに問題は、ACL出場による過密日程とオリンピック期間中の戦力低下だと思う。
ただ、失礼ながら名古屋はともかく、FC東京はACLで早々に敗退しそうに思うので、その分Jに集中できるかな、と。なので対抗。

ちなみに、我がカシマも本来は「対抗」あたりに入れたいけど、どうだろう。ここは冷静にちょっと俯瞰して考えた結果、ハズしました。

それに対して「注意」は神戸と浦和で、「大穴」が新潟。
注意の2チームはともに積極的な補強に動いており、それがどう噛み合うか。とくに浦和は選手ではなく監督が変わったチームなので、選手が戦術などをどこまで理解して実践できるのか、そのあたりが興味深い。昨年は降格争いをするなどボロボロだったけど、はまると今年はいいところに行くのでは?大嫌いなチームですが(笑)。

でもあれだよね。振り返ってみると、筆者の予想って別に奇をてらっているわけではないけれど、だいたい大外ししているから今年も書かなかったところが優勝するのかな?
いずれにしても、楽しみに開幕を待ちたいと思います。

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::: 12/03/05(月)   「やっぱり留年ヤムナシ??」   【鹿の角】 :::

2012/03/05

前月22日付の当欄で、大阪市の橋下市長が提唱した「義務教育課程での留年検討」を筆者も基本的には賛成だ、などと書いた。

すると、その数日後に社団法人「日本数学会」は大学生6000人を対象にした調査で「大学生の4人に1人は平均の意味を正しく理解していない」ことが判った−−などと報じられたのだがご存じだろうか?

う〜ん・・・・・・。

以前書いたけれど、筆者は自他ともに認めるバリバリの文系だが小学生のときにそろばんをやっていたこともあり、数字には強い方だ。いわゆる数学も得意だし。
高校で習ったベクトルあたりはちょっと苦手ですけど、微積も基本的なところなら苦にしない。最初に習ったとき、「これって記号だし、“数”の学問じゃないじゃん。看板に偽りアリ!」と先生に食ってかかった記憶はありますが(笑)。

まぁ、そんな筆者の思い出話はともかく、先の調査では理工系の学生でも「平均」を18%の人が正しく理解していないって、おさき真っ暗ですな。

なお、筆者が読んだ読売や日経ではハッキリと書かれていなかったけど、「旧帝大など国立の最難関大」と書いてあるから、たぶん東京大学だと思う。それでも正答率94.8%って、なんじゃそら。正答率が低すぎるでしょ。東大生も5%が出来なかったの?ホントに?

筆者でもできる、判った簡単な問題を間違った大学生が多数いるなんて信じられません。

でもねぇ。考えてみると、高校生時代の姪っ子(現在大3、理系)と話をしたとき、「数学は得意なんだけど文章問題がちょっと苦手。何故なら、なにが書いてあるのか、何を求めればイイのか判らないときがある」と言われてビックリしたことがありましたっけ。

みんながみんな、姪っ子のような思考ではないと思うけど、そう考えると数学よりもむしろ国語が問題って気もしないではありません・・・・・・。

小学校での英語教育も結構ですが、やっぱり母国語なので国語に力を注いで欲しい、個人的にはそう思いました。もちろん数学そのものもですが。

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::: 12/03/02(金)   「7年周期」   【鹿の角】 :::

2012/03/02

以前になにかの本で読んだのだが、「人間のカラダは7年で細胞のすべてが入れ替わる」−−のだという。

つまり、7年以上前の細胞でいま現在の自分に残っている細胞はひとつもないのだそうだ。

まったくの門外漢である筆者には正しいかどうかなど判断するスベもないが、事実とすれば7年前と現在の自分はヒョッとすると「別物」あるいは「違う存在」であるのかも知れない。
・・・・・・本を読んで、筆者はそんな夢想をしたものだ。

さて、そんななか世間一般を見廻すと、人間って何故か数字の「3」もしくは「7」が好きじゃありませんか?
末広がりの「8」を好きって人もいますけど、居心地が良いというか、意識されやすいのはやっぱり「3」か「7」って気がします。たとえば、「3」でいえば「ベスト3」とか「3大○○(3大珍味など)」、「7」については「ラッキー7」とか「七福神」とか「1週間が7日」−−など。考えてみれば、ともに色々とありますよね。

「3」はともかく、「7」が好きだってことについては、先に記した点と絡めて人間のカラダそのものが覚えているような、かなり根本的なものって気がしないでもないと思うのは少し強引でしょうかね(笑)。

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::: 12/03/01(木)   「獣医」   【鹿の角】 :::

2012/03/01

先日姪っ子に聞いて初めて知ったのだが、いわゆる獣医さん(の資格)に特定の専門はなく、どんな動物でも見ることが出来るのだという。

つまり、ひとつの資格で野生動物や水棲動物、ペット、爬虫類などすべての動物をみられるわけだ。
たとえば、街にある開業医でも「本来」は、ね。

しかし、実際のところはそれほど甘いものではないらしい。

日本のお医者さんでもそうだけど、本来は「内科」とか「外科」とかの資格に分かれているわけではない。がしかし、段々と専門というか得意分野に特化しますよね。獣医さんもそうだという。

なので、開業した獣医さんなどは逆に専門が偏っており、姪っ子に言わせると「イヌかネコ(あとは小鳥系)のみっていう人が多い」とのこと。

事実、姪っ子宅はウサギを飼っているのだが、具合が悪くなったとき市内に数件ある動物病院すべてで診察が断られたそうだ(正確には1件で受診してくれたけど、先生が大学生の姪っ子以下の知識だったという)。
後日クルマで遠くの病院まで通った、と言っていたから。

へぇ〜。いま現在、筆者のウチは何にも飼っていないから知らんかったよ。

ともあれ、だから専門の獣医さんって引っ張りだこで忙しいのかもね。たとえば、爬虫類専門なんて人は、1県にひとりいるかいないぐらいらしいので。

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