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::: 15/06/30(火)   「富良野バーガー」   【鹿の角】 :::

2015/06/30

以前に書いた記憶があるけれど、筆者はパンをあまり食べない。たぶん、月一以下だと思う。

なので、ハンバーガーを食べることも稀だ。

マックなんか、一連の騒動がある前から全然行かないから。

あ、いや、違うな。
都内に出張したとき、インターネットをしたくて、マックに一度行ったわ。頼んだのは100円コーヒーだけでしたけど・・・・・・(笑)。

−−ともかく、そんな筆者の言うことなので、あまりアテにはならないけど、いままでに食べたなかで一番おいしかったハンバーガーは、仕事関係の大先輩が都内某所でご馳走してくれたモノだった。

この話も書きましたよね??

先輩の貴重な話も耳に入らないぐらい(笑)の、あんな美味しいハンバーガーを食べたのは、最初で最後だとずっと思っていたのだが、先日富良野で食べた「富良野バーガー」は、それに匹敵する美味でした。

知人といったんですが、なんと90分待ち。

なので、予約をして、別のところで買い物をしたりして時間をつぶして再訪問しましたけど、まぁ待ってまで食べる人がいるのはわかる味ですね。1100円という金額だけを聞くと、チョッと高めに思うかも知れませんが、大人の男性でも、だいたい1個で足りるという味とボリュームを考えると安いぐらい。

いやぁ〜、いつかまた行ってみたいですね。

聞くと、持ち帰りも出来るので、前もって電話をして予約をしておくと、待つ必要がないらしい。筆者も次からは、ぜひぜひそうしましょう・・・・・・。

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::: 15/06/29(月)   「スタンプラリー完全制覇の道 I」   【鹿の角】 :::

2015/06/29

恒例となった、「道の駅めぐり」の第10日目に行ってきました。

今回行ったのは、釧路や北見、摩周湖など。合計6ヵ所廻りましたよ。

73.うらほろ
74.しらぬか恋間
75.阿寒丹頂の里
76.摩周温泉
77.ぐるっとパノラマ美幌峠
78.おんねゆ温泉
(今回の走行距離 850キロ、トータルの走行距離4960キロ)

さて、今回の旅は初の泊まり(車中泊)。
しかし、それは鮮烈なものでした。

泊まったのは釧路の道の駅なんですけど、朝(午前4時半ごろ、たまたま平日と同じ起床時間)起きたら、寒くてビックリ!

思わず、クルマの外気温計をみたら、7度でした・・・・・・。

えっ!?もうスグ7月になろう、って時期なんですけど(苦笑)。

別に自慢するわけではないけれど、以前書いたように、今年少しイイ寝袋を買ったから筆者自体は大丈夫。あまり寒さを感じませんでしたが、一歩出たら寒い寒い。ホントに驚きました。

ちなみに、日中も最高気温は13度・・・・・・。

筆者は自分のクルマに色んなものを持ち込んでおり、ハーフダウンや薄手の中綿ジャケットを夏でも積んでいます。ただ、この時期、それらを使うことになろうとは思いもしませんでした(苦笑)。
「万が一」のためだったんですけどね(苦笑)。

そして、クルマの運転中も、いまの時期に暖房を入れましたし・・・・・・(苦笑)。
いやはや、ホントに北海道ってスゴイわ。再確認です。


P.S.
以前ご紹介したように、一連の「道の駅をめぐる旅」で、筆者は一番美しい街並み&港として、室蘭を挙げました。

が、周辺を除き、話を「道の駅」だけに限り、一番景色などが美しいところといえば、今回行った「ぐるっとパノラマ美幌峠」でしょうね。もの凄い絶景でした。かなり遠いけど、是非とももう一度行ってみたいです。

「ぐるっとパノラマ美幌峠」は海沿いではありませんが、比較的オホーツク海に近い場所。オホーツク海には、もっとイイところもありそう気がしています。

次回以降の楽しみと言うことで・・・・・・。

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::: 15/06/26(金)   「初耳学」   【鹿の角】 :::

2015/06/26

先日、テレビをザッピングしていたら、林修先生にその知識を問うというクイズ番組(?)をやっていた。

確か、『初耳学』とかいう番組だったと思う。
レギュラー番組だったのかしらん???

見せ方は違うけど、以前フジテレビでやっていた『トリビアの泉』みたいな番組ですよね。見た人は、わかるでしょうが。

その番組をみて、ひとつインスピレーションが湧いたので、筆者なりの「初耳学」をご紹介してみたい。

ちなみに、サッカー関係の話です。筆者のサカダチたちは、知っているだろうか??


「サッカー選手で日本人選手初の海外組、プロサッカー選手は歌手さだまさしさんの弟」−−。

・・・・・・これ、古くからのさださんのファンのあいだでは「常識」なんですけどね。以前はコンサートトークにもなっていた話だし。

でも、一般的にはあまり知られていないかも。

以前に書いたように、金融関係者の人間って何故かサッカー好きが多いから、ある飲み会でこの話をしたら、ほとんどの人が「奥寺さん」と回答したぐらいだから。
まぁ、それが「通説」ですよね・・・・・・。


P.S.
最後にひとつ断っておきます。筆者は上記で「嘘」をついていませんが、「さだまさし弟説」には異論があり、「確定していない」部分もあるようです。
詳細はさだまさしさんの弟である「佐田繁理」さんのウィキペディアでも読んでください。なかなか興味深いですから。

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::: 15/06/25(木)   「うるう秒」   【鹿の角】 :::

2015/06/25

筆者の所属する「金融業界」だけだと思っていないのだが、なんだか巷では「うるう秒」が悪い意味で話題となっているようだ。

今回は7月1日という平日に起こるとあって、金融業界では大変な危機感をもって警戒されている。

その最たるものは、やはり誤作動。万が一、実際にはありえない「59分60秒」にたとえば何らかの取引がされた場合、いったいどうなるのかがわからず、ホントに心配されている。

ピンポイント中のピンポイントではありますけど・・・・・・。

しかし、それ以外、我々も一般的な生活のなかで、なにか気を付ける必要があるんですかね???

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::: 15/06/24(水)   「読書芸人」   【鹿の角】 :::

2015/06/25

連日で本の話。

いささか旧聞になるが、先日の「アメトーク」はご覧になっただろうか?
そう、ピース又吉くんや、オードリー若林くんなどが登場した「読書芸人」だった回だ。

筆者も録画して、後日みたけれど、なかなか興味深かったですね。

内容的には、自分的に「あるある」と思うものと「ないない」と思うものが混在していましたが・・・・・・。

さて、そんな「読書芸人」を見終わったあと、放映されていた「おススメ本10冊」を仮に頼まれて、自分が選ぶとしたら、いったいどんなラインナップになるのだろう、と考えてしまった。

もちろん、「誰に聞かれたのか」「どういう本が好みなのか」−−によって選ぶ本はだいぶ異なりますけどね。

まぁ、平均的というか、基本というか、そういうところで、ツラツラと考えた筆者のおススメ本を以下でご紹介をしたい。

・岡嶋二人 『クラインの壺』
・島田荘司 「紫電改研究保存会」(『御手洗潔の挨拶』収録)
・井上ひさし 『吉里吉里人』
・伊坂幸太郎 『陽気なギャングが地球を回す』
・池波正太郎 『鬼平犯科帳』
・宮部みゆき 『蒲生亭事件』
・阿井渉介 『銀河列車の悲しみ』
・西澤保彦 『七回死んだ男』
・室積光 『史上最強の内閣』
・加納朋子 『七人の敵がいる』

当たり前(?)だが、推理小説中心のラインナップになりました。

島田さん、伊坂さん、宮部さんは、正直言って上記で取り上げた本が「ベスト」だとは思いません。島田さんでいえば、やっぱり長編の『斜め屋敷の犯罪』がベストでしょうし。
けど、初心者に取っ付きやすいという意味で選ぶと、上記のようになるかなと。

それと、メジャーな作家や作品が多いなか、やや異彩を放つのが西澤さんと阿井さんの2人かな、と思います。

たとえば、西澤さんの『七回死んだ男』のカタルシス、騙されっぷりは半端じゃありません。もう10年以上前の作品ですが、初読の際の驚きは、いまでも忘れられませんね。かなりのおススメ。

一方の阿井さんは、何故か本が売れない不遇な方でしたが、本格推理小説の最右翼とも言われた人で、その内容は島田荘司さんを凌ぐほどの「ガチガチ」ぶり。
残念ながら、その本の多くは絶版ですけど、騙されたつもりで、ぜひ一度読んでほしい。ホントにそう思う、作家さんのひとりです・・・・・・。


いや、しかし、10冊に絞るって難しいね。
よく見ると、筒井康隆さんや高橋克彦さん、小松左京さんなどの本は選んでないし。まだまだイイ本はたくさんありますから!!

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::: 15/06/23(火)   「サカキバラ事件の手記について」   【鹿の角】 :::

2015/06/24

筆者は常日頃から本好きを公言しているためか、先日ある方に太田出版から出され、問題となっている「元少年Aの手記」について質問を受けた。

結論から言って、出版は間違ってるし、出版自体があってはならないことだと思う。

しかし、この本がベストセラーになっているということが信じられませんね。アマゾンとかでは、一時売り切れになるほどだったから・・・・・・。

筆者は絶対に読まないけどね。たとえ、タダでも・・・・・・。

ともかく、筆者がなぜ出版に反対するのかというと、大義名分がとおらないと考えるためだ。

だって、以前にも書いたことがあるけれど、そもそも論として、「事件の背景を理解する」−−などといった“甘言”が2つの意味で間違っていると思うから。

サカキバラや、少し前にあった友人をバラバラにした名古屋の女子大生なんかは、完全に異常者で「その心情を知ることなんか出来ない」と思うし、また心情や背景が仮にわかったとして「それが何なのだろう」とも思います。

単なる自己満足でしょ?専門家じゃないんだから。

そして、仮にホントにわかったとしても、普遍化などが出来ずに、決して役には立たないことと思う。

いずれにしても、こうした問題で一番恐ろしいのは「中途半端」。

つまり、「わかったつもり」−−になることが一番ダメ。なまじ、本など読むと、そこに陥ってしまう気がします。「生兵法は怪我のもと」ですよ、ホドホドにしないとね。

なお、最近世間では、米国において「犯罪加害者が自らの犯罪物語を出版・販売して 利益を得ることを阻止する目的で制定された」『サムの息子法』導入の話が聞かれているが、筆者は必要ないと思う。

何故なら、もっと前提として、そんな本の出版を最初から許さなければイイだけの話なのでは、と思うから。

幾つかの意味で残念なニュースだし、日本もおかしな方向に向かっている、なぁと思う出来事のひとつですね・・・・・・。

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::: 15/06/22(月)   「スタンプラリー完全制覇の道 H」   【鹿の角】 :::

2015/06/22

恒例となった、「道の駅めぐり」の第9日目に行ってきました。

今回行ったのは、紋別・オホーツク海手前の興部(おこっぺ)や、士別など内陸部。合計4ヵ所廻りました。

69.にしおこっぺ花夢
70.香りの里たきのうえ
71.まるせっぷ
72.しらたき
(今回の走行距離 550キロ、トータルの走行距離4110キロ)

前回、「日帰り圏はすべて回りきった」と書いたにもかかわらず、今回も日帰り。まぁ、ペースは大きく落ちましたけど。走行距離の割に、廻ったところは少ないので。仕方ないですけどねぇ・・・・・・。

ただ、実は書きませんでしたけど、以前に少し調べたら、主催者が異なるためか、合計4つの「道の駅スタンプラリー」が同時に開催されていることが分かりました。

残りの3つは、全部を廻るタイプではなく、「そらち(地方)限定12ヵ所ラリー」とかね。
あとは道の駅だけでなく、6大都市の名所・旧跡を組み合わせたラリーとか。

で、それらは当選者へ豪華なプレゼント付き。

なので、今回からそちらも並行して参加することに。
つまり、これまでに廻ったところにも、改めて訪れ、スタンプを採集しました。

それからすると、合計で10ヵ所ぐらいは廻ったかも??

なお、すべてのスタンプラリーについて言えることですけど、「お一人様一回」こっきりの応募です。
にもかかわらず、筆者は複数のスタンプ帳を保有し、捺印しまくっています。

何故かというと、自分のほか、埼玉に住んでいる姉やサカダチなど友人・知人の名前で応募してみようかな、と。

まぁ、クジ運の悪い筆者なのでたぶん当たらないと思いますが、突然北海道から豪華プレゼントが届いた(たぶん秋以降?)友人がいたら、それはすべて筆者のおかげです。

決して、「送り付け商法」などではありませんので、ご安心ください(笑)。

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::: 15/06/19(金)   「玉村警部補の災難」   【鹿の角】 :::

2015/06/19

久しぶりに本の話を。

著者の海堂尊さんといえば、『チームバチスタの栄光』で鮮烈デビューを飾ったが、その後は・・・・・・。

一般受けはしていたと思うけど、筆者のような本格推理小説好きには物足りない小説ばかりだった。
と言うより、そもそも推理小説というカテゴリーに入らないような小説も多かったし。

しかし、先日読んだタイトルに記した『玉村警部補の災難』は実に面白かった。推理小説としては、今年のベスト1だね、ここまで。それもダントツに。

内容は連作短編という形で、サクサク読めるうえ、内容はかなりガチガチの本格でした。

なかでも、第3話の「4兆7000億分の1の憂鬱」は凄かったですね。今年だけじゃなく、ここ数年で読んだ短編のベスト、かも知れません。

そのぐらいの作品。

これを機に(?)、海堂尊さんには本格推理小説もばんばん書いてほしいなぁ〜。

ぜひぜひお願いいたします。期待していますから!!

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::: 15/06/18(木)   「北斗市と北斗の拳」   【鹿の角】 :::

2015/06/18

本日、地元紙を読んでいたら、チョッと面白い記事を発見した(あとで調べたら、インターネットでもほぼ同様の記事が見られました)。

それは、タイトルにも記したように、北海道の北斗市と「北斗の拳」がコラボする、というモノになる。

なんと、7月26日に予定されている北斗市の夏祭りで、アニメ「北斗の拳」に登場するキャラクター「黒王号」の等身大模型が登場し、市内を練り歩く山車行列が開催される予定−−だそうだ。

え〜、それってすごく面白そう。ヒマを作って、見に行こうかしらん??

筆者は、マンガもアニメも最近のモノはサッパリだけど、『北斗の拳』や『ドラゴンボール』などの少年ジャンプはど真ん中の世代ですからね。やっぱり外せないよなぁ〜。


しかし、なんだかなぁ〜。
手帳を見たら、7月の週末は遊びの予定がギッシリですよ(笑)。マジで嬉しい悲鳴(笑)。

だって、「ばんけいスキー場でのクラフトビアフェス」はあるし、「千歳でブルーインパルスの航空ショー」はあるし、国内最大規模のビアガーデンも開催される「大通公園での札幌夏祭り」はあるし。そのうえで、先に書いた北斗市のイベントも、ですからね。

もう、道の駅めぐりなんかしている場合じゃないですね、きっと(笑)。

イヤハヤ、ホントに困ったなぁ〜、どうしましょ?(笑)

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::: 15/06/17(水)   「クラシック」   【鹿の角】 :::

2015/06/17

昨日に続いての音楽話。

書き終わったあと、チョッと思い出したことがあったので・・・・・・。

筆者は以前から、あまりうるさい音楽は基本的に好きじゃない。

たとえば、いわゆる「ロック(*注;詳細は省くけど、筆者の考えるロックではなく、いわゆる世間一般で認知されているロック)」とかメタルとか、パンクとかね。

まぁ、そんな筆者だが、年のせいか、ここ最近、少しだけ音楽の趣味が変わった気がする。

そう書くと、いよいよ演歌に目覚めたか、と思われそうだが、依然として演歌などには興味がない。

ただ、ムード歌謡はチョッと好きかな。たとえば、「敏いとうとハッピー&ブルー」とかね。 『射手座の女』は歌い継ぐべき大名曲だと思う・・・・・・。

−−ともかく、そんな筆者の音楽の趣味がどう変わったのか、いうと、具体的にはクラシックが、突然好きになってしまった。

まだ、CDを買ったとか、そこまでは行かないんですが・・・・・・。精々、ユーチューブで検索して聞くぐらいだけど。

そうそう。
クラシックではないですが、筆者的にはそれと同じニュアンスだと思い、同じくはまり始めている音楽がもうひとつある。

それは、インストルメンタルで、一例を挙げると喜多郎さん、葉加瀬太郎さん、東儀秀樹さん−−など。あとは、上松美香さん−−って、ご存じですかね?小型ハープ(?)であるアルバ奏者の方なんですが、この人もけっこう好き。

このあたりの方は、ネットやブックオフだけど、すでに数枚のCDを購入して聞いています。
かなり、グッドでもうたまりません。邪魔にならないので、仕事中のBGMとしても最適だし。

そういえば、サカダチにクラシックに強い人間がいたなぁ。あとで、おススメの音楽などをチョッと聞いてみようかしらん???

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::: 15/06/16(火)   「懐メロ」   【鹿の角】 :::

2015/06/16

筆者は、クルマを運転する際、基本的に音楽を聴く。

その際に使用するのは、懐かし(?)のiPod。これをFM無線で飛ばして、カーオーディオで聞くのだ。

ちなみに、iPodにはサザンオールスターズ&桑田佳祐さんの約350曲をはじめ、レミオロメンやゆず、いきものがかり−−など、およそ900曲収録されているのだが、毎週毎週出かけていたら、それだけ曲があってもさすがに聞き飽きてしまった。

もう、サザンはしばらく聞きたくないな・・・・・・。

そんななか、筆者のクルマは古いから、カーオーディオがCD&MDだということに改めて気が付いた。
そうだ、ご無沙汰していたCDやMDをクルマで聞いてみよう!と思い立ったわけだ。

−−ということで、自宅にある古いCDなどを漁っていたら、いやぁ〜懐かしいCDがたくさんでてきて、今回の旅からは、それらを大量に持ち込み、とっかえひっかえ聞いています。

一例を挙げると、森高千里さんのベストとか、やっぱりいいですねぇ〜。「私がオバさんになっても」や「私の夏」みたいなアップテンポもイイんだけど、やっぱりベストは「渡良瀬橋」かな。
もう、はまっちゃいました(苦笑)。

もっとイイのは、山口百恵さんのシングル全集。シングル(の昔でいうA面)33曲すべてが収められているCDなんですが、もうこれは最高!
リピートで、繰り返して聞いています(笑)。

しかし、20歳そこそこで、さだまさしさんから提供された「秋桜」を雰囲気たっぷりに歌えるのは信じられませんね。やっぱり、百恵さんはホントにスゴイと思う・・・・・・。再認識。

そういえば、今回は見つからなかったけど、探せば中森明菜さんのベストCDもあったはず。なんとか探し出して、次の旅ではそれをクルマのなかで聞きまくろう、と思います(笑)。

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::: 15/06/15(月)   「スタンプラリー完全制覇の道 G」   【鹿の角】 :::

2015/06/15

恒例となった、「道の駅めぐり」の第8日目に行ってきました。

今回行ったのは、旭川や美瑛などの内陸部。合計8ヵ所廻りましたよ。

61.ハウスヤルビ奈井江
62.森と湖の里ほろかない
63.絵本の里けんぶち
64.とうま
65.あさひかわ
66.ひがしかわ道草館
67.びえい「丘のくら」
68.三笠
(今回の走行距離 450キロ、トータルの走行距離3560キロ)

始めて2ヶ月足らずで70ヵ所近く廻っており、ペースとしてはなかなか。

しかし、今回の旅で近場、つまり日帰り圏はすべて制覇してしまい、残りは「大物」ばかり。稚内とか根室、網走、函館−−など。

次からは、当然泊まりでの参戦になりますね。

ここまでは、毎週末に出かけていたけど、泊まりとなると毎週は出来ないなぁ〜。ペースはだいぶ落ちそうです(苦笑)。


ちなみに、自分の計算としてはあと7回ぐらい行く必要があると思います。9月末までになんとか終了させたいな、と。
で、総走行距離は8000〜10000キロぐらいかな、と予想しています。

頑張らねばねぇ・・・・・・(苦笑)。

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::: 15/06/12(金)   「SNS」   【鹿の角】 :::

2015/06/12

いささか旧聞になるが、先週(?)放映された『水曜日のダウンタウン』はショックな内容だった。

いったい何を見てそう思ったのかというと、「SNSを張り込んでいれば芸能人に会える」との説がそれになる。

ある意味では当たり前だし、何をいまさら、って話なんだけど、ああやって映像で具体的に見せられると、ゾッとしちゃいました。
クロちゃんのヤツが面白かったといえば面白かったけど、怖さが先に立ち、あまり笑えなかった筆者です。

そういえば、Facebookは大丈夫だけど、一部のSNSではアップさせた写真から場所を特定できるとか。
なんでも、デジカメやスマホで撮った写真には、実はGPSデータを利用した場所情報が埋め込まれているのだという。

ホントにコワイね・・・・・・。

そういう話を聞くと投稿も躊躇しちゃいますよね(苦笑)。

筆者なんて、一市民だけど、居場所がばれて、ヘンな人につきまとわれたらどうしよう。怖いわぁ。

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::: 15/06/11(木)   「連ドラ」   【鹿の角】 :::

2015/06/11

以前にも書いたように、筆者はテレビをあまり見ないし、ドラマとなるとほぼ見たことがない。

ましてや、連ドラとなるとなおさらだ。

そんな筆者が最近、連ドラにはまってしまった。

−−この話もココに書きましたよね。

具体的には、いまらながらの『あまちゃん』。そして時代劇の『かぶき者慶次』、最後は鈴井貴之さんの監督&脚本に惹かれての『不便な便利屋』−−になる。

ところが、ここにきて、さらに連ドラ1本を追加し、みることになってしまった。いったいどういうこと??
自分でも、よくわかりませんわぃ(苦笑)。

しかし、同時に4本もの連ドラを見るなんて、50年近く生きてきて、初めての経験かも??
そのぐらい珍しい事象です・・・・・・。

ちなみに、今回見始めた4本目の連ドラとは、さだまさしさん原作の『ちゃんぽん食べたか』です。
これも、なかなか面白いなぁ・・・・・・。

内容的には、『かすてぃら』の続編ともいえるものだけど、前作を見ていなくも問題はまったくありません。

全9回のうち、まだ2回が終わったばかりだし、明日の深夜に2回目の再放送も行われます。いまからでも、みんなに見てほしいな。だって、そのぐらい面白いんだもの。

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::: 15/06/10(水)   「サイバー攻撃」   【鹿の角】 :::

2015/06/10

最近、本邦企業へ海外からとみられるサイバー攻撃の報道が相次いでいる。

ご存じのように、日本年金機構のほか東商、石油連盟などがそうだ。

加えて、まだ表立っていないけれど、某証券や大手商社も実は被害に遭っていると言われている・・・・・・。

あっ、これって、書いていい話だったのだろうか?まぁ、いいや(苦笑)?

しかし、凄まじいね。現在大学生の甥っ子は、理工学部でそんなことを専門に勉強しているのだが、聞くとホントにいたちごっこらしいから。

それとはちょっとだけ毛色が違うけど、以前ココに書いたように、筆者のPCもヘンなコンピューターウィルスに感染し、オタオタしましたしね。

また、知人のひとりは、最近タブレットにウイルスが感染したそうだ。

先に書いた企業を狙ったモノなどは、対策をしていても防ぐのが難しいけれど、個人のものはね。なんとかなることが多い。

人様に迷惑をかけないよう、最低限の防御だけはしておきたいですよね。
それでも、感染してしまったら、もう仕方がないんだけどさ。

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::: 15/06/09(火)   「鹿島考」   【鹿の角】 :::

2015/06/09

鹿島アントラーズが、まさかの降格争いに巻き込まれている。

言いたいこと、書きたいことはたくさんあるんだけど、敢えて書かない。愚痴ばっかりになってしまうし、選手や監督の批判オンパレードになってしまうから。

ただ、ひとつだけ書くと、なんというか「普通のチーム」になっちゃいましたね。
前は、同じ「普通」でも「普通の強いチーム(に転落した)」と思っていたのですが・・・・・・。

ともかく、凋落が著しいです。
先日、フジテレビの件で平家物語の冒頭部分を書きましたけど、実は鹿島にこそ当てはまるものかも??

しかし、テレビで試合を見ていて、負けても、ちっとも悲しくない自分が居て、それもビックリしました。
勝つと言うことに、まったく期待していない自分が居ます・・・・・・(苦笑)。

自分は幸か不幸かスタジアムにまったく行けていないのだが、せっせと通っているサポの方たちは、ホントどう思っているのだろう??

気がついた方もいそうだけど、観客席が映ったとき、東京在住のサカダチが画面に少しだけ登場しました。日曜日に山形くんだりまで、遠征に出掛けたんですね。スゴイ・・・・・・。

あんな試合内容で、帰りもきっと大変だったと思う。ホントにお疲れさまでした。


P.S.
昨日気が付いたのだが、最近自宅に「フリークス」が届かない。もう3ヵ月ぐらい来ていない気が???

何故かと思い、調べたら、会員登録の更新をおこなっておらず、知らないうちにファンクラブから退会をしていました(苦笑)。

そういえば、振込み案内が来ていたけど、無視していたわ。

でも、ここ最近の試合をみていると、なんかもういいかな、とも思わなくはない。どうせ、鹿スタにはいけても、年に1度か2度だし、さ。

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::: 15/06/08(月)   「スタンプラリー完全制覇の道 F」   【鹿の角】 :::

2015/06/08

恒例となった、「道の駅めぐり」の第7日目に行ってきました。

今回行ったのは、松山千春さんの故郷である足寄(あしょろ)などの内陸部。合計7ヵ所廻りましたよ。今回の旅で、ようやく半分終了です・・・・・・。

54.しかおい
55.うりまく
56.ピア21しほろ
57.しほろ温泉
58.すてら★ほんべつ
59.あしょろ銀河ホール21
60.足寄湖
(今回の走行距離 520キロ、トータルの走行距離3110キロ)

実は今回、もっと遠く、摩周湖あたりまで行くつもりだったんですが、途中にある日勝峠の頂上付近で事故があり、1時間近くも立ち往生。

事故はトンネルのなかで発生しており、完全に通行止め・・・・・・。動き始めるまで、通過できるまでに1時間もかかりました。まったく・・・・・・。運転が下手なのに、スゴク飛ばすからね、北海道のドライバーって。

ともかく、そのため行き先を変更し、近場へとシフトして「お茶を濁して」きたのです(苦笑)。

そんななか、もうひとつのトピックスは最初の道の駅である「しかおい」に寄ったあとのこと。
次の目的地に向かって車を走らせ、自衛隊鹿追駐屯地の前を通ったら、なんと「駐屯地創立58周年記念行事」と題し、1日基地開放をしているではありませんか!!

当然、まったくあずかり知らぬこと。まさか、偶然行き当たるとは!!

後ろ髪を引かれるというか、散々迷いました。

だって、道の駅めぐりって、このあとも出来るけど、自衛隊の基地開放って原則1年に1回ですからね。ハッキリいって、超貴重。
どちらに行くのが正解なの???

でも、迷った末に、初心貫徹で「道の駅めぐり」に・・・・・・。

う〜ん、でも失敗したかなぁ〜、といまでも少し後悔している筆者なのでした(苦笑)。

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::: 15/06/05(金)   「もう6月なのに・・・・・・」   【鹿の角】 :::

2015/06/05

今日の札幌はとても寒く、日中の最高気温はたったの12度。

筆者も、Tシャツに薄手のパーカーで外出したら、ちょっと寒かったです。
外出はクルマでしたが。

さすがに、衣替えも終え、冬物は大方をしまっちゃいましたからねぇ。着るものがなくて・・・・・・。

だって、6月ですやん・・・・・・。

札幌で、そんな状況となるなか、地元のローカルニュースをみていたら、「北海道の山沿いでは、季節外れの雪が降った」−−と報道されていて、仰天しちゃいました。

具体的には、上富良野町の十勝川温泉岳で積雪5センチ強とか・・・・・・。

えっ!?雪なの??この時期に??
札幌は早朝などに小雨が降ったから、確かに気温の低いところなら雪でもおかしくはないけれど、さ。

さらに、明日もこうした天気が続くとあって、ビックリです。

どうしようかなぁ〜。例の「道の駅完全制覇」めぐりで、クルマで遠出しようと思っていたのに。

まさかのスタッドレスタイヤでないと走れない、なんてところもありそうですよね。山間部とかは。

さすがに北海道。恐ろしいな・・・・・・(苦笑)。

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::: 15/06/04(木)   「地震」   【鹿の角】 :::

2015/06/04

最近、日本全国で大きな地震が相次いでいる。

神奈川など本州で震度5強を記録したときも驚きましたけど、いま住んでいる北海道でも先日同じく震度5弱を記録した。
幸運なことに札幌は、大きな奇禍に見舞われませんでしたけど・・・・・・。

皆さんは、お怪我などなく過ごしていますか?

筆者は、埼玉時代、少しだけ飲料水などを備蓄していたんだけど、引っ越ししてからはサッパリだからなぁ。う〜ん、やっぱり、防災用品なども少し用意しておいた方が良いですよね??

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::: 15/06/03(水)   「フジテレビは末期」   【鹿の角】 :::

2015/06/03

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし」−−。

まるで、『平家物語』の冒頭の一節のように、フジテレビの凋落が止まらない。

その理由について、色んな意見があると思うけど、筆者はやはり単純に番組がつまらないのだと思う。

先日、ザッピングのなかで、同局の『さんまのお笑い向上委員会』という番組をたまたま見たのだが、これが驚くほどクソつまらなかった。

見たことがある、という方はいるだろうか??

正直、出演している芸人さんは、明石家さんまさんをはじめ、筆者の好きな人ばかり。
それにもかかわらず、あんな番組になってしまうのは、いったいどういうことなのだろう??

楽屋オチは、そのまま楽屋でやってよ。お願いだから、さ・・・・・・。

出演している芸人さんたち、自分たちだけが楽しんで、視聴者が置いてけぼりだと思ったのは、筆者だけなのだろうか??

あれを堂々と放送してしまうフジテレビの感覚が、筆者にはまったくわからない。ある意味、放送事故の感覚なんですけど。

まぁ、筆者は、あの番組を二度と見ませんから、別にイイといえばイイんですが。

筆者の意見がすべて正しいとは言わないけど、そのあたりの感覚をもっと「世間」に寄せないと、視聴率ってとれないんじゃないのかね?

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::: 15/06/02(火)   「デフレ」   【鹿の角】 :::

2015/06/02

新聞やテレビで、「デフレ脱却を目指す」−−などという言葉が良く聞かれるのだが、一般の方はいったいどう思っているのだろう??

これは、イイとか悪いとか、そんなことを言っているのではない。

ご存じの方が多いように、デフレをごく簡単に言えば、「モノの値段が下落する現象」なのだが、ここ最近の日本経済をみて、「モノの値段は下がり続けていますね」「まだデフレですね」と思う人は、どのぐらいいるのだろうか。

だって、ニュースを見ればファストフードや牛丼の値上げ、乳製品やインスタント食品、お菓子、日用品−−などなどモノの値上げの話ばかりじゃないですか。

こんな状況でも、「デフレ」といっているのは、ハッキリ言って政府と日銀ぐらいですよ。あとは、一部の政府系エコノミストね。

庶民感覚では、完全にデフレじゃないでしょ。

まぁ、以前にも書いたことがあるように、筆者はそもそも「日本はここ最近ではなく、遥か前からデフレではない」と思っていますけど・・・・・・。

確かに公的に発表される消費者物価など日本の経済指標がマイナスなので、それからすると「デフレ」なんだけど、あれは統計の取り方が悪いだけ。一般の方は、ご存じないと思いますが、ある意味では作為的、確実に数値がマイナスになる、という統計の取り方を日銀がしているので。

逆に言えば、あの統計の取り方でプラスの数値が出たら、それはもうすごいぞ。それは「デフレ脱却」どころか、確実に「インフレ」だと思いますから。

なお、筆者は「日本景気が悪い」っていうのも、「大ウソ」だと思っている。こちらも、遥か前から、ね。
何故か、理由を書くと長くなるので省きますけど・・・・・・。どうしても知りたい方は、別途アプローチをしてください(笑)。

筆者が正しいのか、それとも政府の公式見解が正しいのか、それはわからない。当然、筆者は自分の見方が正しいとは思っていますけれどね。

ともかく、騙されないよう、自分の頭で色々と考えてもらいたいと思います。それが一番大事だから。

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::: 15/06/01(月)   「スタンプラリー完全制覇の道 E」   【鹿の角】 :::

2015/06/01

恒例となった、「道の駅めぐり」の第6日目に行ってきました。

今回行ったのは、札幌から見て南の太平洋側と内陸。具体的には、室蘭や洞爺湖、ニセコなどに。頑張って、合計10ヵ所廻りました。

44.花ロードえにわ
45.みたら室蘭
46.だて歴史の杜
47.あぷた
48.そうべつ情報館アイ
49.フォーレスト276大滝
50.名水の郷きょうごく
51.真狩フラワーセンター
52.230ルスツ
53.望洋中山
(今回の走行距離 350キロ、トータルの走行距離2590キロ)

今回廻ったなかで、ものすごく印象に残ったのは、なんといっても室蘭。

初めて行ったんですが、街並みがとても綺麗。また、北海道って、港はとても多いけど、多くは「漁港」って感じで、悪く言えば「ダサい」んですが、室蘭の港湾は横浜の山下公園あたりを彷彿とさせるところシャレオツ。とても驚きました。

きっと、夜はジモティたちの絶好のデートスポットになるんでしょうな(笑)。

札幌から100キロちょっと、と意外に近いことがわかったので、近隣の登別とあわせて、今度はゆっくりと出かけてみたいと思います。いまから、楽しみ。

そうそう。室蘭方面って、そういえば意外な(?)観光地が多いんですね。それも初めて知りました。たとえば、壮瞥(そうべつ)町には、名横綱である北の湖記念館がありましたっけ。
真狩村といえば、細川たかしさんの出身地として有名ですし。

時間の都合で今回はスルーしましたけど、それらも次の機会には是非・・・・・・。

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