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::: 16/01/29(金)   「本質の見極め」   【鹿の角】 :::

2016/01/30

ご存じのように、甘利経財相が金銭授受問題で辞任した。

まぁ、悪いことをしたのだから辞任は当然、との見方が多く、筆者も基本的には同意見だ。残念だけど、仕方ないのかなと思う。

ただ、国家という大局観から見た場合、恐ろしく大きな損失だとは思いますね。

「小の虫を殺して大の虫を助ける」−−ということは出来なかったのだろうか、と思わなくもありません・・・・・・。


ところで、飽くまで個人的な感想なのだが、最近のニュースを見ていると、なんだかスパイチックな動き、かつてとは違うヘンな世論誘導の方法が広がりつつある気がしてならない。

朝日などの一部マスコミが、自身の意見として何かを発するのではなく、妙な感じで「(一部の?)世論」を味方につけ、激しく糾弾するという手法は、これまであまり見なかった気がしますから。

いわゆる「騒動師」と呼ばれる、「その筋のプロ」がついに日本にも上陸したんですかねぇ・・・・・・。

先の甘利大臣の件を例にとると、確かに悪いことはしたんだけど、なんというか「罠にはめられた感」が強いでしょ。会話を録音していたとか、あまりにも用意周到すぎるし。

また、甘利氏以外の件でも、ずっと前から思っているのは、昨年の流行語にもなった「SEALDs(シールズ)」とかいううさん臭い団体や、それに影響を受けて出来たとされる高校生主体の某政治団体なども、スゴク怪しい。発生したタイミングなどを含めてね。

何故なら、前者はともかく、後者について自然発生的な報道が目につくのだが、トップだがナンバー2だかの父親は共産党の議員さんですからね。そらまぁ、そういうことになりますでしょうよ。

見極めることが難しいと思いますけど、カッコイイだとか上辺に騙されず、物事の本質をしっかりと認識しないとホントに危ない難しい時代になってきたように思います・・・・・・。

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::: 16/01/28(木)   「可哀想?」   【鹿の角】 :::

2016/01/29

だいぶ前にも、似たような話を書いた記憶があるのだが・・・・・・。

筆者は、多くの方が使用する「可哀想」という概念に違和感があって仕方がない。

たとえば、覚せい剤使用で逮捕されたチャゲ&飛鳥の飛鳥さんや、今回大騒動となっているベッキーについて、ネットなどで「可哀想」という論調もみるのだが、筆者は違うと思うし、なぜそうした感情になるのかまったく理解できない。

筆者の思う「可哀想」は、スキーバスの事故で亡くなられた大学生や、内縁の夫(?)に虐待死されられた3歳の子どもなど、に対してだ。

前者と後者はどこが違うのかというと、後者は自らの非がまったくないのに、悲しい結末になったというところ。防ぎようがなかったものだと思う。
対して、前者は自分が種をまいた結果で、明らかに自業自得だろう。

と言うことは、筆者に言わせれば、危機回避の手段もあったのに、問題を大きくさせたのは確実に自分自身。当然の帰結なのでは??

ともかく、そうした結果について、他者が同情して「可哀想」って、おかしくないですか??

「飽くまでも報道が確かなら」−−という前提条件付きではあるけれど、ベッキーの件なんて、たとえ彼女が芸能界を引退とかしても、筆者はとても「可哀想」とは思えないし、擁護や同情なんかもする気にはならないんですけどねぇ・・・・・・。

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::: 16/01/27(水)   「新年?」   【鹿の角】 :::

2016/01/27

先日、知人のひとりにお会いしたのだが、その際に「新年早々、金融市場は大荒れで大変ですねぇ〜」と言われた。

ご存じの方も多いと思うが、確かに今年は株式を中心に原油や為替など金融市場は軒並み荒れ相場となっています・・・・・・。まったく間違っていることを言っているわけではありません。

しかし、知人は続けて、「株式の格言で、今年の干支である“申(さる)は騒ぐ”って、いいますからね。一年を象徴するような年明けですね。仕方ないのかな」と言ったのだ。

・・・・・・なるほど。

このように間違って使っている方がかなり多いのだが、微妙に違うんですよ。今年の干支について、「申は騒ぐ」という格言そのものは、確かなんですが。

ではいったい、何がどう違うのか。

正解をいうと、干支の分析や考え方は、発祥が中国なので、本来旧暦で見なくてはいけないからです。

つまり、わかりやすくいえば、日本でいう節分ぐらいまでは旧年(2015年=未年)で、それ以降が新年(2016年=申年)になるのだ。

ちなみに、余談ですが、これは個人についても言えること。本当は旧暦で考えて、「初詣」などのお参りもすべきだし、おみくじなどもそうです。
だから、筆者も当然「2016年の初詣」は済ませていますけど、旧暦の新年以降に当然もう一度改めてお参りに行きますよ(笑)。

・・・・・・と言うことで、話を金融市場に戻すと、暦の上では2016年1月ですけど、まだ2015年の「未」年相場と考えるべきなんですね。とすると、「未(年)」が意味する「辛抱」は、もう少し続く可能性もありそうです・・・・・・。


*参考; 株式市場で言われる十二支格言*
辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ、戌(いぬ)は笑い、亥(い)固まる、子(ね)は繁栄、丑(うし)はつまずき、寅(とら)千里を走り、卯(うさぎ)は跳ねる

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::: 16/01/26(火)   「ハナタレナックス」   【鹿の角】 :::

2016/01/26

大泉洋さんなどが出演する北海道のローカル番組に、「ハナタレナックス」というモノがある。

大泉洋さんが出演している「水曜どうでしょう?」や「1×8いこうよ」などは、関東圏でも見られるけれど、「ハナタレ」は基本的に北海道以外で見られない。

そんな「ハナタレナックス」では、市内だけで1000点を超えるとされる札幌市のラーメン店を取り上げ、これまで3回にわたり、「豊平」や「東」など区ごとに「キング・オブ・ラーメン」を独自に決めてきた。

そして、ついに先日の「ハナタレ」では、札幌市でも筆者の住んでいる地域(区)を取り上げたので、かなり興奮してしまった筆者です(笑)。「ついに来たか!」と。

ちなみに、決定の仕方は、グルメ雑誌編集者や食べ物についての有名ブロガー、ほかの区に住むラーメン店からの推薦などを総合的に検討し、まずは4店まで絞り込む。ここまでが裏方の仕事であり、テレビに映らない内容だ。

そのあと、実際の番組としては、スタッフ(?)が選んだ4店を、チーム・ナックスの5人が揃って1店ずつ回り、実際のラーメンを試食して大賞を決定する−−という流れになる。

4店に絞った時点で、「はて、どの店があるのだろう?」と期待してみていたのだが、筆者の知る「区内の有名店」とされる店は、ひとつも入ってませんでした(苦笑)。
えっ、ウソでしょ??行列店で有名な「武蔵」とか入ってないんだ・・・・・・。

と言うより、初めて聞く店ばかりで、ビックリしました。「2015年開業」−−なんていう新参者も4店のひとつに選ばれていたし。

以前にも書いたように、これは決して札幌に限ったことではないと思うけど、店で食べるラーメンは最近高すぎるよ。単品で700円以上なんていうのはザラだし、餃子でもつけたら1000円を超える店も少なくないから。

とは言え、番組を見ていたら、実に美味そうでした。
友人・知人はご承知のとおり、筆者は行列に並ぶのが大嫌いだけど、行列店でも午後4時ごろとか、若干の閑散期はありそうだから、筆者も一度行ってみようかしらん???

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::: 16/01/25(月)   「アプリ」   【鹿の角】 :::

2016/01/25

以前から何度も書いているように、筆者はNHKで放映している「プロフェッショナル 〜仕事の流儀〜」という番組が大好きだ。

毎週、ちゃんと見ているだけでなく、それを録画し、心に残る回はブルーレイにダビングして保存したりもする。
先週の雑誌編集長なんて、良かったですねぇ。あの回も、永久保存版だな・・・・・・。

そんな「仕事の流儀」、公式アプリが無料で提供されていることをご存じだろうか?

何が出来るのかというと、誰でも簡単に自身の「プロフェッショナル風オリジナルムービー」が作れるというものだ。

うぅ、興味がある・・・・・・。めっちゃ、作ってみたい筆者なのですけど。

「国際金融ジャーナリスト」という真面目な仕事用もさることながら、おちゃらけたプライベート用のムービーも、是非とも撮ってみたい!!

−−と言うことで、スグにHPをアクセスしたのだが、なんとダウンロード出来るのは、スマホかタブレットのみ。えっ、ダメじゃん・・・・・。

筆者は、いまだにガラケーなんですけど・・・・・・(苦笑)。
そして、PCはウルトラライトモバイルをはじめたくさんもっているけど、タブレットももっていないし。

まさか、そのためだけに、スマホやタブレットを買うなんて馬鹿馬鹿しいし。う〜ん。

NHKは、筆者にどうしろというのだろう?

ガラケーは難しいにしても、PC版は出ないのかな?いや、是非とも出してほしいなぁ〜。
お願いしますよ、NHKさん!!

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::: 16/01/22(金)   「A応P」   【鹿の角】 :::

2016/01/23

タイトルに記した「A応P」とは、なにかわかるだろうか?

わかった方は、なかなかの「オタク」であるかも知れない(笑)。

早々に正解を言うと、実は、6人組のアイドルユニットになる。

若いころは、さすがに筆者も好きなアイドルが居たし、レコードを買ったり、ポスターを部屋に貼ったりもしたけれど、さすがにもう興味はない。

・・・・・・と言うより、だいたいのアイドルは同じ顔に見え、誰が誰だかほとんど見分けがつかないし(苦笑)。

さて、そんな筆者なのだが、最近、イイ年をして、先に記したアイドルユニットに「少しだけはまっている」−−。

キッカケはというと、毎週楽しみにしているアニメ「おそ松さん」だ。

A応Pは、そのオープニングテーマを歌っているアイドルです・・・・・・。

なにかのキッカケで、ユーチューブでその動画をみて、参ってしまった。

ぶっちゃけ、顔は全員たいしたことがないし、相変わらず見分けがつかないところもある(笑)のだが、踊りがスゴイ。あれだけ動いて、よく歌が歌えるなって、思うもの。

コンサートに行ったりすることまでは考えていないけど、陰ながら今後はA応Pを応援したいと思います。みんな頑張ってね!

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::: 16/01/21(木)   「散髪」   【鹿の角】 :::

2016/01/22

筆者には、以前からある特徴がひとつある。

それは、「冬場に散髪をすると、ほぼ例外なく体調を崩す」−−というものだ。

ちなみに、この「法則」、10代ぐらいのときから、ずっとです。

だから、冬場はなかなか髪が切れません・・・・・・(苦笑)。

昨年末に風邪をひき、それを結構長く引きずっていたこともあり、散髪をずっと我慢していた筆者でしたか、いよいよ限界に達し、昨日散髪へと行ってきました。

いやぁ〜、スッキリしました。北島康介くんではありませんけど、「ちょ〜、気持ちイイ」です(笑)。

でも、これでまた、体調を崩さなければイイんですけどねぇ〜(苦笑)。

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::: 16/01/20(水)   「続・洋服」   【鹿の角】 :::

2016/01/21

昨日の続き。

筆者は、道民の冬用アウターに大きく2つの特徴があると思っている。

そのひとつは、「一点豪華主義というか、かなり高額のアウターを持っている」−−だ。

筆者は元本州人のためか、価格の比較的安い中綿のジャンパーなどアウターを何着か持っているのだが、道民は基本的にそうではない。

とても暖かいけど価格が高い、1着が5万円ぐらいするような、アウトドアメーカーのアウターを2着ぐらい保有しているだけ、という方が多いようだ。
たとえば、モンベルとかパタゴニアとか、コロンビア、ザ・ノースフェイス−−などなどのなかでも高価格帯の完全防寒着ですね。

この件について、暮らしてみて思うことは、その方が正しいというか、適切だなって思います。「安かろう悪かろう」とまでは言わないけど、一点豪華主義のアウターの方が、とても実用的だとも思うし・・・・・・。

それからもうひとつの特徴は、道民って、「意外にダウンジャケットを持っていない」ということだろうか。

・・・・・・自分で書いておいてスグに否定するのはなんだけど、これはある意味では正しくないんですけどね(苦笑)。

相反する内容について、どういうことか説明すると、道民は本州の方のように「冬場はダウンジャケットをアウターとして使わない」人が多いと思います。

では、どうするのか。当然、ダウンは中着、中間着(ミドラー)として着ることになる。

したがって、仮にダウンを持っていても、モコモコの分厚いものではなく、ライトダウンのような薄いもの。それをフリースの上などにミドラーとして着用し、外出時には、そのうえに、さらにアウターをもう1枚羽織る−−という人が多いです。

折しも来月初めには、「さっぽろ雪まつり」が開催されます。北海道に冬季来られる方は、良かったら上記駄文に記した「道民の知恵」を、是非参考にしてみてください。

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::: 16/01/19(火)   「洋服」   【鹿の角】 :::

2016/01/20

先日、ある方から「いよいよ冬本番です。道民の方たちは外出が大変ですね」としたうえで、その服装について尋ねたメールをいただいた。

そこで、今回は、筆者が当地にきて感じた道民の冬着について、書いてみたい。ただし、飽くまでも筆者個人のイメージも、多分に含まれていることをお断りしておく。

ご承知のように、北海道は降雪も多く、とても寒いので、「道民はかなり厚着で外出する」−−と思っている方が多いと思うが、最初に、「それは違う」としておきたい。

理由は非常に簡単で、何故なら、「北海道は基本的にクルマ社会だから」。

つまり、職場に行くのでも、買い物に行くのでも、基本はクルマで出掛ける。そして、スーパーなり、職場なりにつけば、当然暖房が、それも北海道らしく「ガンガン」かかっている。ショッピングモールなどによっては、暑いぐらいのところさえある・・・・・・。

なので、外出の際に、あまり厚着するが実は必要ないのだ。
と言うより、下手をいると本州の方より、薄着の場合さえあるかも知れない。

−−これが基本系。

ただし、そうは言っても、なにかのキッカケで「大雪の中を歩く」−−などというシチュエーションがあるだろう。

なので、当然キチンとアウターも持っているが、ここで大きく2つのポイントがあるように思う。個人的な主観ですけどね。

それはなにかというと・・・・・・、で明日に続く(笑)。

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::: 16/01/18(月)   「大雪」   【鹿の角】 :::

2016/01/18

今日は、東京など関東も雪が降ったらしいですね。

しかし、これはいつも言っていることですけど、たかだか10センチぐらいの積雪で「大雪」って・・・・・・(苦笑)。
それなら、札幌なんて冬場は毎日「大雪」ですよ(笑)。

それにしても、東京は雪に弱いですね。とくに交通機関は。

一方、ニュースをみていると、雪にもかかわらずノーマルタイヤ(夏タイヤ)で、出掛ける馬鹿介が、毎度毎度存在するようですな。これも、雪国では考えられないこと。

なにかあってからじゃホントに遅いので、十分にお気を付けくださいませ。

そうそう。これもある意味では当たり前ですが、意外に理解していない(?)人が多いみたいなので・・・・・・。

実は、雪ってキチンと降ってくれれば、それほど怖いもんじゃないです。

むしろ怖いのは、それが踏み固められたりして、凍ったとき。つまり、ホントにコワイのは雪ではなく、氷です。当然ですよね??

そうした意味からすると、雪がやんだ翌日、明日以降の方が大変かも。気温が低めの日陰とか。

いずれにしても、滑った転んだりしないように・・・・・・。歩幅を小さく猫足で、そして体重は気持ち「後傾」の方がイイ、以上、道民からの一口アドバイスでした(笑)!

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::: 16/01/15(金)   「転売問題」   【鹿の角】 :::

2016/01/16

カレー店「ココイチ」が廃棄した冷凍ビーフカツが横流しされた事件が話題となっている。

正直、根本的な部分で興味がないので、詳細はわからない。それを最初にお断りしておきたい。

ただ、筆者はこうした事件が起こると、以前から毎回思うことがひとつある。

それは、「廃棄する前に、ほかに利用することは出来なかったのか?」−−と言うことだ。

もちろん、状況などもあると思う。針など金属製の異物が混入した、などとの場合は仕方がない。けれど、賞味期限が少し過ぎた、ぐらいであればなんとかならないだろうか??

と言うのも、姪っ子は「その関係の大学」にいっていたため、学生時代に上野動物園で「ボランティア」をやっていたのだが、動物園ってどこも動物の餌代でピーピー言っていると聞いたからだ。

そう。つまり、廃棄するぐらいなら、「動物園などに無償で提供」することはできないのだろうか、ということになる。

その際には当然、「ワケありですよ」と理由を説明するべきだが、意外(?)に動物園側はそうした商品でも欲しがると思うけどな。

たとえば、以前にペヤングの焼きそばに虫が混入した、として大騒ぎになったけれど、人間ではなく動物なら虫ぐらい関係ないでしょ。もっとも、動物が焼きそばを食べるのか、っていう別の問題があるけれど(苦笑)。

なお、これって異物混入された食べ物などだけでなく、豊作が過ぎて畑にそのまま廃棄された野菜類などもそう。たまにありますよね?好天続きで、キャベツが豊作となり値崩れが著しいので、農家の方が市場に出さずに捨てている、とか。

それらは、なんとか再利用できないのだろうか?先に書いたように、動物園に無償提供するとか、ね。

ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんが強く共感したという、日本の「MOTTAINAI」精神を、改めて思い起こす必要がある気がしてなりません。

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::: 16/01/14(木)   「地震」   【鹿の角】 :::

2016/01/15

いやぁ〜、今日はビックリしました・・・・・・。

ご存知かも知れませんが、北海道、とくに札幌周辺ってホントに大きな地震がないんですよ。

これは、政府(?)が発表している「ハザードマップ」からも明らかで、揺れの大きな地震が到来する可能性が極めて低い地域なんです。同じ北海道でも、根室とか太平洋側の上の方はチョッと危ないですけど・・・・・・。

ともかく、筆者は実際に札幌に来て2年以上経ちますが、これまで大きな地震を体感したことは一度もなし。それどころか、カラダに感じる震度2ぐらいの地震も滅多にありませんから。

それぐらいのところなんですけど、今日は突然震度4ですから。これはビックリですね。

もちろん、しょうがないというか、誰に怒るでもありませんが。

しかし、100%安心していたので、完全にフイをつかれた格好。これからは、色々と考えなくちゃいけませんよねぇ・・・・・・。食べ物などの備蓄もゼロだったのだから。

そうした意味では、いい勉強になりました(苦笑)。

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::: 16/01/13(水)   「鹿島の補強  − 下 −」   【鹿の角】 :::

2016/01/14

昨日の続き・・・・・・。

OMF;(本山、豊川OUT、田中IN)  マイナス2
・正直、評価が難しい。単純に考えればINがルーキーの田中くんのみで、アウトが経験豊富な本山くんと、U-23代表の豊川くんなので、昨期比で見てやっぱりマイナスはマイナスでしょうなぁ・・・・・・。とは言え、失礼ながらレギュラークラスの選手の流出ではなく、それなりの選手が残ったことが救いといえば救いだろうか。

FW;(ダヴィ、金崎OUT、高崎、垣田IN)  マイナス5
・ダヴィのOUTは予想されていたけれど、金崎くんのOUTはホントに痛い。だって、昨年のチームスコアラー、Jのベスト11、日本代表選手が離脱ですからね。これでダメージのないはずがない。また、ジネイのケガにも不安はあるし・・・・・・。高崎くんが戻ってきたけれど、昨年の実績からすると思いっきり不安ですな。赤崎くんや、優磨などが大きくスキルアップしないと厳しいよね。いやはや、ホントに心配です・・・・・・。


◎総評   マイナス2(昨年比戦力ダウン)
・「旅人」気質であり、筆者は外国人選手と同じ「助っ人」だと思っていたので、金崎くんが離脱したこと自体を意外には思っていない。仕方のないことだとも思う。しかし、報道を見る限り、強化部の不手際というか、対応が後手後手になっている感のあるところが非常に気にかかる。チームスコアラーが居なくなったというのに、その対応は一体どうなっているのか?現状戦力で大丈夫との判断なのか??

これはほかのポジションについても同様。筆者はブエノってものすごくイイ選手だと思っているのだが、それは飽くまでも「同年代の日本人選手」と比べて。A契約、「外国人助っ人」としての獲得はありえない。強化部は何を考えているのだろうか???GKもそうだしね。

ともかく、FWを中心とした日本人選手のスキルアップと、石井監督の卓越した手腕ですね、あとは。その2つに期待するのみ。
それがなければ、今シーズンはヤバイかな、と思う。降格争いをする、とまでは思っていないけど、タイトルには遠い気がしてならない。

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::: 16/01/12(火)   「鹿島の補強  − 上 −」   【鹿の角】 :::

2016/01/13

本日午後、筆者の応援している鹿島アントラーズが2016年度シーズンの登録選手などについての発表を行った。

正直、色々と言いたいことがたくさんあるので、飽くまで個人的な独断だが、以下でポジション別の評価をしてみたいと思う(*昨年度の陣容からの±評価)。

GK;(佐藤OUT、櫛引IN)  プラス1
・4人体制は変わらず。ただ、「代表クラスでソガの牙城を脅かす選手を取る」と言っていたにもかかわらず、結果は・・・・・・。期待外れもイイところで、「やっつけ」感は否めない。しかも、レンタルだし。加入した櫛引くんはオリンピックで途中離脱もするし、高評価は到底与えられない。

CB;(町田IN)  プラス2
・昌子くんをはじめとする5人体制か。年代別の代表経験も豊富な町田くんが加入したことはプラスだが、それでもルーキーなので過度の期待は禁物だろう。一方、植田くんは鳥栖などからオファーがあったにもかかわらず、残留を決意したことは大きいと思う。

RSB;(移動なし)  ±ゼロ
・昨年と陣容変わらず、西くんと伊東くんの2人体制。移動なしのため、評価は据え置き

LSB;(リュウガOUT、ブエノIN)  マイナス3
・山本くんと、新加入であるブエノの2人体制か。ネットなどでもブエノはCBとの意見が多いが、筆者は違うと思っている。いずれにしても、山本くんの負担は今年も大きいだろう。室屋くんを狙っているため、ワザと「薄く」しているのだろうが、それにしても・・・・・・。ホントに大丈夫なのか??

ボランチ;(山村、梅鉢OUT、永木、三竿、平戸IN)  プラス3
・ヤマムーとバチが抜けたけれど、満男を中心に7人体制で盤石。若い選手も多く、とっても楽しみ。問題は、岳の移籍で、個人的には夏にもあるか、と思っているのだが、10番をもらったばかりだからなぁ・・・・・・。どうなんでしょうね???

−−「鹿島の補強  − 下 −」に続く

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::: 16/01/08(金)   「次にくる〇〇」   【鹿の角】 :::

2016/01/12

先日、何気なくテレビを見ていたら、「女性のオタク」についての話をやっていた。

そう、ご存じのように「鉄女」とか「歴女」「釣りガール」「山ガール」「カープ女子」などについてだ。

以前から鉄道が好きだとか、歴史が好き、城が好き、工場が好き、山が好き−−なんていう女性は正直、結構いたと思います。けれど、以前はそれを隠してきた。そう、言わば「女性の隠れ歴史オタク」−−なんていうふうに。

しかし、最近は、そういうことを大っぴらに公言する女性が結構増えてきましただけのように思いますね。ぶっちゃけ、イイことだとも思いますし。

そうそう。そういえば、最近の女性は「酒好き」を公言する人も少なくありませんが、筆者が若いころなんて、それは厳禁に近かったですよね。ホンの20年ぐらいですけど、隔世の感もなくはありません・・・・・・。

そのあたりも、だいぶ変わったことかな、と思いますから。

ところで、そんな番組の最後で、「次にくる〇〇女は何?」とやっていたのだが、パネラーの方たちの答えが筆者にはいまひとつピンとこなかった。
番組的に、皆さん真面目に答えていたとは思うのですが。

で、筆者なりに考えてみたのだが、すると、ほぼ確実に「2〜3年以内にブームがくる」と思っているものがあった。
それは、「SA、PA女」あるいは「道の駅女」−−だ。

その一歩手前として、「山ガール」などとは別のアウトドア志向、バイクやクルマ好きを公言する女性が、まず「来る」ような気もしますし。

ともかく、高速道路の「SA」とか、一般道の「道の駅」って、ある種のパラダイスですからね。いまでも、隠れた(?)ところでは大人気ですけど、世の中一般としては・・・・・・。

それが数年以内に、きっと大きく日の目をみる、そんなことがあるように思っている筆者なのでした。

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::: 16/01/07(木)   「有名人語録」   【鹿の角】 :::

2016/01/08

居酒屋などに行くと、著名な詩人である相田みつをさんや、金子みすゞさんの名言・格言がトイレの壁に貼ってあったりすることがある。

だから、決して新しい発想とはいえないと思うのだが、昨年は日めくりカレンダーとして、松岡修造さんの「まいにち修造!」がバカ売れしたと話題になった。

・・・・・・すると、どこにでも二番煎じ三番煎じを狙う人はあるもので、お笑い芸人ノンスタの井上くんや、漫画家の蛭子能収さんなども、似たような商品を販売している。

まぁ、売れ行きはさすがにたいしたことがなかった、と思いますけれど(苦笑)。

そんななか、先日たまたまコンビニに立ち寄り、いつも素通りする本(週刊誌ではない)のコーナーをフト見たら、そこに「さだまさし さだ語録」という本を発見して、驚いてしまった。

えっ!?いつ出たの??というより、本人が書いた本なの??
まったくの初耳なんですけど・・・・・・。

ちなみに、あとで調べたら販売は基本的にセブンイレブンのみで、一般書店やアマゾンなどのネット書店でも取り扱っていない本らしい。

確かに、よくよく奥付を見たら発行所が「セブン&アイ出版」になっていましたので。
だから、知らなかったのかぁ。完全に盲点でした。

ともかく、「さださんまで、世の流れに乗ったかぁ〜」と思いつつ、筆者もその場で早速購入し、読んでみました。

うん。正直、筆者のようなファンからすると、新しい情報(?)は、それほどないけど、改めてああしたもので1冊になると、ちょっと感慨深いものがありますね。

今年の正月は寝正月で、体調管理の甘さに、年明け早々ちょっと落ち込んでいたから、いやぁ〜、さださんの名言が心に沁みました(苦笑)。

いつも手元において、これからも気分がクサクサしたときなど、折を見て読み返してみたいと思います。

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::: 16/01/06(水)   「翔んで埼玉」   【鹿の角】 :::

2016/01/06

タイトルに記したものは、マンガのタイトルなのだが、ご存じだろうか??

ちなみに、著者は「パタリロ」で有名な魔夜峰央さん。

これが大変に面白い、という話を聞いて、早速買ってきました。

知らなかったのですが、このマンガは再販なんですね・・・・・・。しかも、雑誌連載は1982-83年だし。もう30年以上前の作品なんだ・・・・・・。

いや、でも面白かったですよ。とっても。

読んだことがある方は、ご存じでしょうが、あれだけ埼玉をディスられるのは、いっそ痛快でしたね(苦笑)。

でもさ。所沢でさえ、あのディスられっぷりからすると、同じ埼玉でも筆者の住んでいた地域なんて、どうなんだろうか。きっと人間の住むところの扱いではないんだろうな(苦笑)。

そうそう。作品中では、本当にひどい扱いをうける埼玉県民なんだけど、実は茨城県民は、さらにヒドイ扱いをされています。ご存知でしたか???

だって、最初の説明として「気の弱い女性は、地名を聞いただけで、卒倒してしまうという、あの茨城です」−−とありますからね(笑)。

これは本当にすごい。いや、間違った。本当にヒドイ。笑えるけど。

埼玉や茨城に因果のある人は、ぜひ一度読んでほしいなぁ〜。新春から、そう思えるマンガに出会った2016年なのでした。

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::: 16/01/05(火)   「格付けチェック」   【鹿の角】 :::

2016/01/05

昨日書いたように、今年の正月は風邪をひいたことによる「寝正月」となった筆者。

だから、必然的に(?)、珍しいほどテレビを見て過ごしました。まさに「テレビっ子」。

なんだかんだいいつつ、それなりに面白い番組が多かったけど、なかでも興味深いと思ったのはテレ朝が1日に放映した「芸能人格付けチェック」ですかね。

あの番組は結構好きで、偉そうなウンチクを垂れる芸能人が、二者択一の本物の見極めに間違うところがホントに大好きなんです。いやぁ〜、前々からわかっていたことですけど、筆者ってやっぱり性格が悪いよね(笑)。

ただ、あの番組も長く見ていると、ちょっとマンネリ化してくるので、少し内容を変えた方がイイんじゃないかな。

たとえば、毎年必ずあるチェックの「ワイン」だけど、あれを「焼酎」や「日本酒」に変えてみるとかね。

あとは、芸術的なものでいえば、今回は「盆栽」があったけど、あれを「絵画」や「アンティーク」みたいなものにするとか。
数億円する本物のピカソの絵と、美大生に書かせた「ピカソ風の絵」、さて本物はどっち?−−みたいなのでも、面白いと思うけどな。

さすがのガクトさんでも、幾つかは外しそうな気がするし(笑)。

そうそう。そのガクトさんは、今回も凄かったねぇ〜。ご承知のように、チームとしての連勝記録は途切れたけど、それでも39連勝ですよ。

ちなみに、二者択一とはいえ39連勝する確率って、ちょっと計算したらおよそ50兆分の1でした・・・・・・。

−−ウソだと思う方、1、2、4、8、16・・・と39回やってみてください。そういう結果になりますので。

あれだけ当てられるとヤラセって感じもするけど、どうなんだろう?喜びのリアクションをみていると本物だと思うんだけど、彼は役者でもあるからなぁ〜。
まぁ、取り敢えず楽しく見ているだけなので、別にイイっちゃイイんですが・・・・・・。

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::: 16/01/04(月)   「寝正月」   【鹿の角】 :::

2016/01/04

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さんは、いったいどんな年末年始、正月をお過ごしになりましたでしょうか??

筆者は、年末に風邪をひき、それをこじらせてしまい、残念なことに病気による「寝正月」でした・・・・・・。

逆に言えば、これだけノンビリというか、ゆっくり過ごした正月というのも久しぶりだった気がしますけど・・・・・・。

だって、元気だったなら、どうせ半分程度は仕事をしていたに違いないから(苦笑)。

とは言え、発熱もあり本はほとんど読めないし、風呂も入れないし、初詣もいけないし、結構大変でした。ほぼテレビっ子・・・・・・。

一方で、食べるものはおかゆなど、白米中心。いわゆるおせち料理は毎年食べないので、別にイイんですけどね・・・・・・。

あぁ、そう。上記のような状態でしたから、今年は「初酒」がまだですねぇ〜。さすがに、寝込んでいるなかでは、飲む気にもならなかったし。

今夜にでも、待ちに待った「お神酒」とまいりましょうかね・・・・・・(笑)。

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