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::: 19/05/31(金)   「けやき広場ビアフェス」   【鹿の角】 :::

2019/05/31

年に2回、春と秋に実施されている「埼玉新都心けやき広場のビアフェス」だが、その春フェスがいよいよ始まった。

4日間かな、行われるから、うち2回ぐらいは行きたいよね・・・・・・。

もっとも2回とか言っているけど、筆者の場合は行くと長いからさ。最長だと、たぶんオープンからクローズまで居ると思いますし。

まぁ、たったの10時間ぐらいですけどね(笑)。

そういえば、岐阜から来る予定だった知人が、なんだかケガをしたとかで急遽不参加に。

骨折したとの話を聞きましたが・・・・・・。

一年に一度ぐらいしか会えないから。こういう機会を逃すっていうのは、ホントに残念ですね。

まぁ、仕方ないけれど・・・・・・さ。ぜひぜひお大事にしてください!!

また、別の場所のビアフェスでお会いしましょうね!!

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::: 19/05/30(木)   「世知辛い世の中に」   【鹿の角】 :::

2019/05/30

テレビでニュースを見ていたら、元五輪相だった桜田議員がまたまた失言をしたそうだ。

参加した会合で少子化問題に言及し、「お子さんやお孫さんにぜひ、子どもを最低3人くらい産むようにお願いしてもらいたい」と発言したという。

発言には、きっとと言うか、絶対に悪気はなかったのだと思う。

以前にも書いたように、筆者は人間として好きなタイプの人で、先方がOKなら年の離れた友人関係になりたいと思うほどなのだが、立場と言うか、地位と言うかをまったくわかっていませんよね。なんで、同じことを何度もしてしまうのだろう?

もちろん、いまの時代、こうした発言がアウトなのは承知だ。そういう点で、桜田さんを擁護するつもりは一切ない。残念だが、議員としての素質に欠けていると言わざるを得ないと思うし。

ただね。同じようなニュースが報じられるたびに思うのだが、なんというか「みんな、もう少し寛容さを持てないものかなぁ」とは思います。「心の余裕がない」と言うかね。

たとえば蓮舫さんが「国会議員の恥」とまで言っているんだけど、そうかなぁ・・・・・・。そんなにも糾弾しますか?

蓮舫さんこそ、少し言い過ぎなのでは?

・・・・・・などと考えていたら、まったく方向性は違うけれど、たまたまネットニュースで「シャボン玉は近所迷惑か、SNSで論争」との記事をみつけて、ビックリした筆者です。

どこが問題なのかと言うと、「洗濯物につくから迷惑」、「車にあとが残る」といった否定的な声も少なくいのだという。

気持ちがわかる部分もあるけどね・・・・・・。しかし、それこそ「世知辛い世の中」で、「心の余裕」がなくなっているとは思いませんか??

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::: 19/05/29(水)   「新天皇陛下のもてなし」   【鹿の角】 :::

2019/05/29

トランプ米大統領の来日に際しての、新天皇陛下をはじめ、皇室のもてなしを称賛する報道が内外を通してホントに多い。日本人としては嬉しいことこのうえない。

ヤフーニュースあたりでも見ることが出来るが、たとえば米紙NYタイムズは「トランプ訪問で、雅子皇后はスター」、ジャパンタイムズも「天皇皇后両陛下がトランプ大統領夫妻を英語で出迎えたことは君主制の変化の表れ」−−などとし、絶賛している。

思い起こすと、いまではかなりの友好関係を築いている、日本とオランダだけど、ホンの20年ぐらい前まではなかなか微妙な関係だった。何故なら、第二次世界大戦の確執が残っており、オランダが日本を嫌っていたからにほかならない。

しかし、それを氷解させたのが、現上皇后の美智子様。

もう、その逸話を思い出すと、つい涙が出てしまうほどなのだが、今回も匹敵するぐらいのことではなかったかなぁ、と個人的には思いますね。

ちなみに、ご存じない方は、ネットで検索してください。かなり詳細にでてきますよ・・・・・・。

ともかく、一連の関連報道をみて、ホントに日本に生まれて良かった、そう心から思い幸せを噛みしめている筆者なのでした・・・・・・。


【鹿の角の本棚】 1905-14
「予告状ブラック・オア・ホワイト」(創元推理文庫) 著者・市井豊
・ベーシックな謎解き。探偵と助手(作品では秘書)の関係とか、様々な点で王道ともいえる探偵ものとなっており、なかなか面白かったんです。
しかし、「ご当地探偵」はとくに新機軸でもないし、必要性も最後までよくわかりませんでした。だって、北村薫さんの著作に代表される、いわゆる「日常の謎」を解く探偵は、ほぼ「ご当地探偵」なのでは?本職でも、筆者の大好きな島田荘司さんの名探偵・御手洗潔が解決した事件「紫電改研究保存会」なども、典型的なご当地ものだと思いますけどね。挙げればキリがないでしょ?まぁ、面白かった作品にあまりケチをつけたくないから、そのぐらいにしておきますけれど・・・・・・。

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::: 19/05/28(火)   「犯罪者の特徴」   【鹿の角】 :::

2019/05/28

正式にはなんというかわからないけれど、世の中には、その人が書いた文字から性格などを判断する分析がある。

それを踏まえたうえで、先日、知人に聞いた話。

曰く、どこかのテレビでやっていたらしいが、「犯罪者」あるいは「サイコパス」によくみられる見た目の文字の特徴って、なんと筆者にピタリなんだそうだ。

知人は、番組を見て、スグに筆者の文字が頭に浮かんだそうだから・・・・・・。

えっ!?

なんというか、ホントに光栄であります・・・・・・。

いや、でも冗談じゃなく、筆者は自分で自分のことを「かなり危ない人」だと認識していますので、診断は確かなのかも。いわゆる「犯罪予備軍」であることがね。

ちなみに、どのあたりを「危ない」のかというと、本気でやるときには、なんでもする人だからです。それは自覚していますね。

たとえば、ナイフや包丁を持っていれば、それで躊躇なく刺せるし、クルマで平気で突っ込んだりもできます。

もちろん、いままで一度もしたことはありませんが・・・・・・(苦笑)。

でも、それって理性が最後の最後、薄皮一枚でも効いているから。今後、どこかで「タガ」が完全に外れたら、かなり危ないことが起こるとは思いますね。

う〜ん。でも、あれだな。こんな話を書いてしまって、今後は警察から目をつけられたりしないだろうな。基本は「小市民」なんですけど。それだけがチト心配です(苦笑)。

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::: 19/05/27(月)   「左派メディアのトランプ氏来日報道」   【鹿の角】 :::

2019/05/27

25日の夕方から、トランプ米大統領が来日している。

「令和初の国賓級来日」−−ということで、一般的にも関心が高いと思われるが、一部のマスコミは、ホント、水を差すような報道を繰り返していますね。

たとえば、筆者はネットニュースで知ったけれど、TBSのサンデーモーニングは司会の関口宏さんが安倍さんとトランプさんのゴルフ中継に「いちゃもんをつけた」らしいし、テレ朝のモーニングショーでは、コメンテーターの玉川徹さんがトランプ氏のおもてなしについて「税金を使っても、やる意味があるのかなと思うんですけど」などと疑問符を投げかけたのだという。

イヤハヤ、さすがのクオリティですよ。良くも悪くもブレませんね(笑)。

また、新聞でいえば、そういうものはやっぱり朝日。今月1日の新天皇即位のときの報道にも唖然としましたが、今回もある意味同様でした。

ちなみに、今日の1面トップは4段抜きで「避難情報、わかりやすく 危険度5段階に 気象庁・自治体、今週から」−−といった内容。それに対して、トランプ氏の来日記事は写真入りで1面左上でしたね。ほかの新聞は、おおむね1面トップでしたが。

また、朝日の場合、タイトルの付け方もちょっと独特。
「ゴルフ・相撲・炉端焼き、手厚い接待 来日中のトランプ氏」と、なんだか大統領は観光に来ているかのような、印象操作的な感も・・・・・・。

どうして、こうなるんだろう?筆者には、ホントにわかりません。

業界的には「違う切り口」という言い方をするんですが、他紙や同業者と異なる視点で記事をまとめたいという意識がどうしても働くことは確か。けれど、好むと好まざるとにかかわらず、横並びで報じなくてはいけないことって、あると思うんですよね・・・・・・。

朝日新聞って、いつも筆者の意表をつく紙面構成、書き方で、ある意味楽しませて貰っています(笑)。


【鹿の角の本棚】 1905-13
「影の斜塔」(角川文庫) 著者・麻見和史
・「警視庁文書捜査官」の第5弾。ますます面白くなってきました。少しネタバレを含みますが、今回は「警察vs警察」という内部の戦いです。文書解読班解散の危機に!?でも、麻見さんが書くと、それでも不思議と「本格ミステリ」になるんだよなぁ〜。いわゆる「警察小説」ではなくて。
ただ、余計なお世話なんですが、こういう小説を書いてしまうと、次はいったいどうなるんだろ、ホントに続きが書けるの!?と、次作の内容を勝手に心配してしまう筆者なのでした(苦笑)。でも、ぜひぜひ楽しみに待ってみたいと思います!!

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::: 19/05/24(金)   「ポツンと一軒家」   【鹿の角】 :::

2019/05/25

日曜日の夜にテレ朝でやっている「ポツンと一軒家」というテレビ番組が人気となっている。

筆者も、自宅にいるときは、なんだかんだで結構見ています・・・・・・。

そんな「ポツンと一軒家」だが、先日、ある週刊誌を読んでいたら、人気番組が故の弊害も出ているようだ。

と言うのも、テレビでは詳細な場所を当然報じないのだが、一部の視聴者がネットなどを使いしっかりと場所を特定、押し掛ける傍若無人な人間もあるのだという。

それも、勝手に押し掛けた挙句、「家に上げてくれ」とか、「露天風呂から見る景色が最高なら、風呂に入りたい」−−などと無理難題をいうヤツまでいるそうだ。

もう、いったい何を考えているんだろうね?

以前から、人気番組が故に、取り上げられたお宅のセキュリティ面が心配といった声が一部にあったけど、まさに現実のものになっているみたいです・・・・・・。

確かに、テレビを見ると、その家の人だけでなく、近隣と言うか、近くの集落の人もホントにイイ人ばかりなんだけど、そこに付け込んじゃだめだよね。

好きな番組のひとつなんだけど、こういうことがもう少し声高になると、残念ながら番組が打ち切りになったりすることもある気がしています。

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::: 19/05/23(木)   「暑いですねぇ」   【鹿の角】 :::

2019/05/24

こころのところ、ホントに暑いですねぇ。

ニュースで見たら、運動会の練習をしていた、ある小学校で子どもが熱中症にかかってしまったとか。

まだ5月だというのに・・・・・・。

そういえば、筆者の所属しているスキークラブでは、今週末に「月山(がっさん)」へキャンプに行くそうなんだけど、まだ滑れるのだろうか?例年なら、確かに結構雪もありますけどね。

筆者は、今回不参加なのでアレだけど、スキーより釣り、釣りより山菜取り、なんていうスケジュールのまま、飲んだくれて月山合宿は終わる気もしています(笑)。


【鹿の角の本棚】 1905-12
「消失グラデーション」(角川文庫) 著者・長沢樹
・筆者は本を読むスピードが結構早い方(といっても速読はしない)だと思うのだが、いやぁこの本は読むのに時間がかかりました。ほかの本と並行して読んでいたというのは当然あるんだけど、それにしても440ページ程度なのに読み終わるまで1週間近くかかりましたから・・・・・・。
何故なのかを考えてみたら、ここ最近、読んでいる本が学園モノと言うか、青春ミステリーばかりだったのが原因のような気がしています。ちなみに、この本もまさにそう。というか。直球ど真ん中です(苦笑)。面白かったんですが、こちとらもう50歳オーバーの120%オジサンですから。段々と青春ミステリーを読むのはツラくなってきましたかねぇ・・・・・・。

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::: 19/05/22(水)   「アメバとのコラボ」   【鹿の角】 :::

2019/05/24

いつぞやから、「テレビ離れ」が指摘されて久しい。

時間帯とかにもよるけれど、「2ケタ取れれば行けば御の字」みたいな報道もたまにみるしね。

一昔前は、10%になんて低視聴率の証だったのに・・・・・・。

そんななか、だからなのか、ここ最近、「テレビ局とアメバTVのコラボ」とか、よく聞くんだけど、あれっていったいどうなんでしょ?

たとえば、先日みた「しくじり先生」とか「アメトーーク」とか、ってテレ朝の番組に多いのかしらん??

ともかく、私見をいえば、一歩間違えると、さらにテレビ離れを増やすことになるような気もするんですけどね。大丈夫なのだろうか?

そのあたりは、キチンと事前に考えたうえで、やっているんですよね?当然・・・・・・。

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::: 19/05/21(火)   「自分勝手だなぁ・・・・・・」   【鹿の角】 :::

2019/05/22

毎日毎日、色んなニュースがあるけれど、今日一番驚いたというか、心に残ったのは次のニュースだ。

「山梨県側の富士山を登っていた20歳代男性が20日午後、『疲れて動けない』と富士吉田署に通報した。救助隊員6人が捜索を続けているうちに、男性は自力で下山。同日夜、東京都内の自宅に戻るまで、下山したことを同署に連絡しなかった」−−(読売新聞より)。

・・・・・・もう、なんというか言葉がないですよ。

少し前、「トリニクって何の肉」というテレビ番組と絡め、「昭和生まれだから」とか「平成生まれだから」、「ゆとり世代だから」などと言うのは違うと思うと書いたけれどねぇ。

今回の件は20歳代、つまり「平成生まれ」ですか・・・・・・。

ともかく、なんでもう少し人の気持ちや立場に立ってモノを考えられないんですかね。それがホントに不思議でなりません。

多少なりとも感謝の気持ちがあれば、絶対にそんなことしないでしょ。

捜索隊というか、助ける側だって必死だし、命をかけているってことがわかっていないのかなぁ・・・・・・。

「助けてもらって当たり前」って思っているんですかね?だとしたら、人間として失格だし、ホントに残念でなりません。


【鹿の角の本棚】 1905-11
「閻魔堂沙羅の推理奇譚 3」(講談社タイガ) 著者・木元幾多
・シリーズ第3作。順調に在庫をこなしておりますね(笑)。
さすがに第3作と言うことで、それまでとちょっとだけ変化がありました。このシリーズって、1作が100-150ページほどの中編が3つ収められて1冊になっているんですけど、2話目と3話目は初めての展開でしたから。言ってみれば、「変化球」なんだろうけど、あれはあれで面白かったですね。ともかく、シリーズ物としては、ますます安定感が出てきた感があります。次作にも、またまた期待していますよ!

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::: 19/05/20(月)   「池袋、クルマ暴走事件」   【鹿の角】 :::

2019/05/20

東京の東池袋で発生した飯塚幸三が運転する車が赤信号を無視して暴走し、親子2人が死亡し10人が負傷した事故について、先日ようやく事情聴取が行われた。

実況見分もあったようだし。

しかし、新聞報道によると、「逮捕せず任意で聴取」とあり、ちょっとビックリ。

筆者は法律に疎いけれど、まだ逮捕されていないの??

以前、法律の専門家とされる人たちは、「いままでは胸骨骨折で入院中だったので身柄拘束を見送っている」と言ってきたけれど、話が違うのでは?

警察が事情聴取までしておいて、「逮捕しない」というケースは、珍しいと思うけれど。警察には説明責任があると思いますよ。

筆者は、「上級国民」というものを信じてはいないが、まぁ「どこからか圧力がかかっているか」、「警察が勝手に忖度しているか」のどちらかでしょうねぇ。普通に考えると。

なお、この事件でホントにまずいのは、この事件そのものではなく、ここから派生した案件についてでしょ。

だって、たとえ人身事故を起こしても「ブレーキを踏んだけど戻らなかった」とか、「絶対に逃亡しません」などと言えば、逃げ切れるかもしれないという悪しき前例を作ったわけだから。もちろん、それがテイのいい言い訳であっても。

また、事故後に「どこが痛い」、「あそこが痛い」と言っても、入院治療などで減免される可能性もありますよね。時間も稼げるし。

普通の交通事故に対しても、現場は捜査がやりにくくなると思うなぁ。下っ端という言い方は失礼だけど、現場の方はホントに可哀想だと思います。ほとんどの警察官は、一所懸命にやっているのにさ。


【鹿の角の本棚】 1905-10
「銀髪少女は音を視る」(講談社タイガ) 著者・天祢涼
・「音が色でみえる」−−という少女探偵の物語。この能力を推理の上で生かします。
最近と言うか、少し前から、探偵も出尽くした感がある。たとえば「幽霊探偵(死者が探偵)」や「椅子が探偵」、「総理大臣が探偵」、「赤ちゃんが探偵」などなど、もう色んな種類があるし、持っている特殊能力も多種多様だ。あとは世界観もね。だから、ちょっとやそっとじゃ驚かないし、「普通の推理小説」として読んでしまうけど、この本はなんというか、いい意味で結構引っ掛かりが多かったです。なかなか面白い。ただ、これも最近の小説によくみられるひとつの特徴なんだけど、土壇場でのどんでん返しが多すぎ。解決編はさ、もっとシンプルでイイと思うんだよねぇ〜。

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::: 19/05/17(金)   「大誤審」   【鹿の角】 :::

2019/05/18

いやぁ〜、今日行われたサッカーのJ1、「浦和vs湘南」戦で大誤審がありましたねぇ・・・・・・。

先日も、「鹿島vs清水」の試合で誤審があり、あれも酷かったけど、今回のモノはそれ以上でした。

もちろん、審判だって人間だからミスをする、ことはある意味当然だと思う。

けれど、ここ最近はそのミスがあまりに多いし、内容もヒドイ。

何年も前から、まったく進歩していないばかりか、後退している感すらありますから。審判の質が。

一方で、以前から思っているけど、そもそも論として、サッカーの試合って賭けの対象になっているじゃないですか。

そして誤審があり、結果として勝敗に影響、つまりtotoやBIGの内容に違いが生まれるっていうのは、イイんですかね?

よく誰も文句を言わないよね。それがチト不思議。

協会サイドも早く手を打たないと、遅かれ早かれ今回のようなことは、totoなどの購入者による訴訟問題になる気もするんだけどね・・・・・・。


【鹿の角の本棚】 1905-09
「恋と掃除と謎解きと」(中公文庫) 著者・鯨統一郎
・何も考えずにサクサク読める、如何にも鯨さんらしい作品。ただ、ミステリーと言えるかどうかはちょっと微妙かな。「ミステリーチック」ではありますけどね。
それにしても、鯨さんはよくこんなペースで小説が書けるよな。だって1年に10冊とか本を出しているんですよ!「スゴイ、凄すぎる。十万石まんじゅう」−−(笑)。個人的には「アルキ女デス」シリーズが好きで、楽しみにしていると思っていたら、来月その新刊が出るらしい・・・・・・。ぜひぜひ購入して読んでみたいと思います!!

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::: 19/05/16(木)   「10歳のユーチューバー」   【鹿の角】 :::

2019/05/17

筆者は初耳だったのだが、ネット記事をみていたら、「10歳のユーチューバー」が話題になっているようだ。

どうやら10歳の子どもが学校に行かず、ユーチューバーとして生活をしているらしい。

他人事だから言ってしまうが、筆者は「勝手にすれば」と思う。将来的に困るかもしれないけど、それは自分、そして親御さんの責任ですからね。

ただ、今回の件以前から思うことがひとつある。

それは、学校って現状は義務教育だけど、「勉強をしたくない」という子どもは学校に行くのを辞めさせてもイイのでは?つまり、義務教育という制度そのものをもう辞めてもイイ気がしています。

少し話は逸れるけれど、最近あるテレビをみていてショックなことがあった。

それは、「平成生まれを馬鹿にしている」と物議を醸している「トリニクって何の肉」という番組をみていたときのこと。

ごくごく簡単な問題が出来ないこともショックだけど、筆者の思うところ、一番の問題は、回答VTRを見たスグあとの「復習問題」さえ答えられない人がともかく多いというところにある気がしている。

要するに、自分に関心がないことは完全にシャットダウンしているんでしょうね。まさに、「馬の耳に念仏」ですよ。それを「平成生まれだから!」とレッテル貼りするのは、ちょっと違うと思うけれど。昭和生まれでも、そういう人はたくさんいるから。

ともかく、こっちがいくら親身になっても、まったく伝わらない・・・・・・。

それからすると、自分の好きなことしかしたくない、勉強する気がない人に、無理にさせても仕方がないのでは?

江戸末期、「饅頭屋長次郎」として知られる近藤長次郎のように、貧しくて学問をしたくても、学校に行きたくても行けなかった、というような努力の人は世の中にたくさんいる。ホントに勉強したい人、行きたい人だけ行くというシステムでも、筆者はイイと思いますけどね。

しかしながら、それにももちろんリスクもあって、将来就職などの際、不利になる可能性もあるわけで、それは自己責任でしょ。小学生に自己責任を求めるのは酷というのなら、「親の責任」になるわけで、どちらにしても選択制にしてもイイような気がしますよ・・・・・・。


【鹿の角の本棚】 1905-08
「夏の王国で目覚めない」(ハヤカワ文庫) 著者・彩坂美月
・気が付いた方はたぶんいないと思います(笑)が、ここ最近の筆者は、ずっと未読だった「本格ミステリ大賞の最終候補作」を買い漁って読む、という行動を積極的にしています。これまで紹介した岡田秀文さんや木元幾多さん、森川智喜さんなどはすべてそれ。今回読んだ彩坂さんも、そうですね。
やっぱり、「大賞候補」に挙げられただけあって、スゴク面白いです。筆者は彩坂さんの本をこれまで読んだことがなかったんですが、ヤングミステリーを中心に活躍をされている方らしく、文章も簡潔で読みやすいですし。ぶっちゃけミステリーというより、サスペンス的な色彩が濃いと思いますけど、構成などはなかなか考えられているなぁと。だから、別の作品も購入して楽しんでみたいと思います!

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::: 19/05/15(水)   「佐藤浩市発言」   【鹿の角】 :::

2019/05/15

5月24日公開の映画『空母いぶき』をめぐり、空中戦が勃発している。

ご存知の方も多いと思うが、発端となったのは、マンガ雑誌に掲載された主演である佐藤浩市さんのインタビューだ。

これについて、「誤読」や「問題なし」という意見もあるけれど、筆者は違うと思う。

読んだ印象としては、「好きな俳優さんだったのにホントに残念」でした。

ちなみに、少し前、井上ひさしさんの本を読んだときの感想でも書いたけれど、筆者は「左派」というものを必ずしも否定しない。

と言うより、世の中がすべて「右」だったら気持ち悪いし、それはそれで問題ですよ。だから、絶対的に「左」の意見も必要だと思います。

ただ、今回の件でいえば、それを表立っていう必要があったのかどうかは甚だ疑問ですね。

今回の件とは異なるけれど、宗教について、たとえば「創価学会信者」とか、そういうことって基本言わないじゃないですか。芸能人には、結構多いそうですが。

あとは、韓流アーティストが本音では日本が嫌いなんだとか。少なくても、日本で表立っていうことはありませんよね?

佐藤さんについても、彼自身に色々と思うところや信条、考えているモノはあるのだろうが、できれば隠しておいて欲しかったと思います。

でないと、次からは「色がついて」見えてしまうでしょ?

百歩譲って、今回の件が勘違いだったにせよ、一度でもそう思わせてしまったということは決してプラスにはならなかったのでは?いずれにしても、佐藤さん自身もそうだし、事務所も軽率だったと思いますね。


【鹿の角の本棚】 1905-07
「閻魔堂沙羅の推理奇譚2」(講談社タイガ) 著者・木元哉多
・シリーズ第2弾。前回と基本的な作りは同じ。閻魔さまの娘である沙羅ちゃんが一応主人公(?)の短編集です。なので、悪く言うと少しマンネリチックですが、よく言えば安心して読めます。筆者は後者の意見かな。面白く拝読しましたよ。しかし、前回も書いたように思いますけれど、これが新人さんの書いたものとは思えません。それぐらい文章がこなれています。ホント読みやすいし。別に大人が読んで悪いとは思いませんが、中高生あたりに結構ウケそうな感じがあるので、幅広い世代で読んでほしいそう思います。
つい最近、第3弾どころか第5弾が発売されたから、かくゆう筆者も、早く読まなくちゃね。溜まる一方だ・・・・・・。

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::: 19/05/14(火)   「技術革新」   【鹿の角】 :::

2019/05/14

以前から不思議に思っていることがある。

それは、日本の高い技術力、「技術革新」からすれば、もっと対応の仕方があるんじゃないかと思うモノがともかく多いことだ。なのに、何故か全然実現できていない。

たとえば、昨日書いたクルマの運転についても、まさにそう。

筆者は最低でも、クルマを運転する際、「ハンドルなどに息を吐き、アルコールチェックをするべき」だと思うし、「ETCカードのように、免許証を差し込まないとエンジンがかからないようにするべき」−−とも思う。

この2点をやったからといって、もちろん事故がゼロになるわけではないだろう。「網の目を潜り抜ける人」も出てくるだろうし。

ただし、それでも抑制にはなるし、事故件数も実際にかなり減るとは思いますよ。

で、その程度のことって、いまの日本の自動車メーカーの技術からすれば、決して不可能じゃないでしょう。

何故、やらないの?それとも、筆者程度のアイディアも浮かばないの?

一方、コンサートホールや映画館などで、たまに携帯の着信音が聞こえたりするけど、あれも「公共の場で使えなくする」方法はあるでしょ。

だって、違法なのかもしれないが、アマゾンなどでは、妨害電波発生器を「普通」に売っていますけど・・・・・・。

なぜ、そうしたものを設置できないのか、不思議でなりません。以前にも書いたけれど、「性善説」、人の善意に頼るのではなく、なかば強引に、そして強制的に使えなくするという措置が正解だと思いますけどね。

そうそう。そういえば、先日「皇居周辺で正体不明のドローンが発見された」とのニュースも同じですね。

どうして、ドローンが飛べないような妨害波をだしておかないのだろう?陛下をはじめ、皇族の方たちに、なにかあったらどうするのさ。責任なんて、絶対にとれないでしょ?

警察の方たちには、かなりの敬意を抱いている筆者なんですが、そうした点ではホント、警察の怠慢だなぁ、とも思います。

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::: 19/05/13(月)   「クルマの運転」   【鹿の角】 :::

2019/05/13

改めて指摘するまでもなく、筆者はクルマの運転が大好きだ。

基本的にサンデードライバーにもかかわらず、年間に1万キロぐらいは運転しますし。

ただ、最近、高齢者の事故がホントに多く、いちドライバーとしては色々と考えてしまいますよね。

そんななか、昨夜風呂に入った際、ツラツラと「筆者も運転は確かに好きだけど、いまのようなまま行けば、70歳ぐらいで免許を返納しようかな」−−と考えました。

もちろん、それまで生きているかどうかわからないし、70歳まで20年近くのあいだに気持ちが変わる可能性もありますけどね。

でも、それで十分じゃないですか?

筆者のモノを買う際の基本スタンスは「あれば便利」なものは買いませんし、「要りません」。「無ければ困る」ものは、もちろん買いますけど。

話はそれますが、だからスマホは買わないのです。確かに「便利」だけど、「無ければ困る」存在ではないから。

一方で、「クルマ」って、いまは「無ければ困る」存在です。スキーにも行けないしね。

でも70歳になれば、どうなんだろう?スキーも行かなくなるだろうし、ほかのところにいくのは公共交通機関で十分になるんじゃないかな。

人間諦めが肝心ですから。いまのところ、「70歳でスパッと辞める!」と新たに堅く心に誓った筆者なのでした・・・・・・。


【鹿の角の本棚】 1905-06
「伊藤博文邸の怪事件」(光文社文庫) 著者・岡田秀文
・実は、岡田さんの本はこれまで読んだことがありませんでした。筆者にして初体験・・・・・・。時代物を書いていたのは知っていたんですが、ミステリーの世界にも足を延ばしていたのは寡聞にして知らなったので。
で、感想はと言うと、なるほど端正な作りで好感の持てる推理小説ですね。謎解きの部分は若干弱いかな、とも思いますが、事件がなぜ「伊藤博文邸」で起こったのか、その必然性に唸らせられます。なお、聞くところによると、次作である「黒龍荘の惨劇」は今回の作品の上をいく面白さとか。すでに購入してありますので、どこかでチャレンジをし、確認してみたいと思います!

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::: 19/05/10(金)   「小室問題」   【鹿の角】 :::

2019/05/10

最近、なにかと真子さまの結婚に関する話題を目にする。

筆者は見なかったけれど、先日のフジテレビ「バイキング」では1時間以上も、この話題を取り上げていたとも報じられている。

この件について、筆者の基本的な意見をいえば、まず「結婚は大反対」だ。

ただし、お二人が「どうしても結婚したい」というのなら、してもイイとは思っている。

「結婚大反対」にもかかわらず、一方で「容認する」のはどうしてなのか。ダブルスタンダードなのではないか、という意見もありそうだが、実は一貫しているのだ。

ちなみに、筆者は結婚に際し、1億円ともいわれる結納金を挙げてもイイとさえ考えています・・・・・・。

では、どういうことなのか?

ネットを見ていると、先の1億円を含む「血税が使われるのがどうたら」−−という意見が多い。

もちろん、それも問題ではあるのだが、筆者は、「小室問題」の本質はそこではないと思っている。

先日、元皇族である竹田恒泰さんが、ツイッターで、「小室さんを将来、『殿下』と呼ぶ可能性」について言及していたけれど、筆者はそれが最大の問題であると思う。

あんなチンピラ風情が、天皇家の家系図に加わるかもしれないというのは、信じがたい蛮行だろう。絶対に「あってはならないこと」だと思っている。

なので、真子さまが「どうしても結婚したい」のであれば、皇室と100%縁を切る格好にしてほしい。

これは、「皇室から嫁に行く」という、たとえば黒田家に嫁いだ紀子さまのようなモノではなく、「秋篠宮家に誕生した」ということから改称すべき問題になる。「民間の某家で生まれ育った」という形にして、「皇室とは100%、元からまったくの無関係」ということにし、そのうえで嫁いでもらいたいです。その際、「手切れ金」として1億円ぐらい挙げてもイイと思いますね。

筆者は、現天皇陛下についても秋篠宮についても、仕事的なものも含めて絶対に書けないような「オフレコ情報」を持っているのだけど、ともかく、筆者をはじめ国民の多くが敬愛しているのですから、失望だけは絶対にさせてほしくない、そう思います。

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::: 19/05/09(木)   「北朝鮮のミサイル発射」   【鹿の角】 :::

2019/05/09

北朝鮮が4日に続いて、本日また「ミサイル」を発射しました。

護憲派の方は、これでも「改憲反対」なんでしょうね・・・・・・。

ともかく、北朝鮮はだいぶ焦っていますね。「瀬取り」への取り締まりは厳しくなっているし、先日面談したプーチン露大統領との会談も失敗に終わったみたいだし。

もう破れかぶれって、感じもしないでもないですよね。

一方で、トランプさんと言うか米国も、「食糧支援に前向き」とか色々言われていますけど、いつまで甘い態度を取り続けるんでしょうか??

半分以上は仕事的な要因ですが、プライベートというか、そういう立場からもホントに楽しみ。米国の変節を是非とも期待しております!!


【鹿の角の本棚】 1905-04
「サブマリン」(講談社文庫) 著者・伊坂幸太郎
・伊坂さんって好きな作家なんだけど、最近書く小説は、ほとんど推理小説じゃないんだよなぁ〜。この本も当然(?)、推理小説ではありません・・・・・・。
でも、内容的にはとっても面白かったです。陣内さんみたいな人って、筆者の場合には友達にもなりたくないけれど、なんだか憎めなくていいですね。不思議と嫌いになれないという・・・・・・。まぁ、フォローをする周りの人が大変なんですけどね(笑)。次作もきっとあるでろう、シリーズ第3弾、ぜひぜひ楽しみにしております!

【鹿の角の本棚】 1905-05
「この人から受け継ぐもの」(岩波現代文庫) 著者・井上ひさし
・ご存知の人もいると思いますが、井上さんってバリバリの「左派」。それが小説などにもよくあらわれています。けれど、何故か(?)筆者は井上さんが大好きで、最低でも小説は50冊以上は読んでいるし、そのほか評論とか戯曲など色んなものを持っています。だって、「ひょっこりひょうたん島」だけで12冊だっけ?あるからなぁ・・・・・・。
ともかく、井上さんの場合、日本に稀有な「日本の将来を憂う、護国左派」になんですよね。だから、本を読んでいても意見が素直にスーッと入ってくるのだと思います。書いてある見解そのものは筆者と違うんですけどね。あぁ、そういう考えもありだよね、と。この本は、そういう意味でとても勉強になりました。しかしながら、読み終わって思うことは、井上さんのような「本物の左派」の方が亡くなってしまったのは、返す返すも残念でなりませんね。いやホントに・・・・・・。

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::: 19/05/08(水)   「やっぱり納得いかないよね」   【鹿の角】 :::

2019/05/08

本日、またまた痛ましい事故が起こった。

ご存知の方が多いと思うが、滋賀県で起きた「保育園児の列に車が突っ込み15人もの方が死傷した」−−という事故になる。

もちろん、この事故そのものについても言いたいことはあるのだが、それよりなにより不思議なのは事故における「被害者の扱い」だ。

今回の件はアッサリ逮捕で、報道では当然のように「容疑者」。今日の今日で、早くもその扱いです。

しかし、例の池袋の事件は、いまだに逮捕されず、報道も「元院長」などとなっている。

筆者ならずとも、おかしいと思う人はたくさんいるのでは??

事件の本質とはもちろん違うけれど、対応について、ホントに不思議でなりませんね。

池袋の事件は加害者が「上級国民」とかなんとか言われており、それが確かかどうかはわからないけど、マスコミが勝手に忖度していることは確かで、それなら自分のやっていることを棚に上げて安倍批判とか文句をしてほしくない、そうは思います。


【鹿の角の本棚】 1905-02
「レゾンデートル」(実業之日本社文庫) 著者・知念実希人
・いまをときめく人気作家、知念さんのデビュー作。ようやく文庫落ちしました。知念さんの本は少なくとも10冊以上読んでいるけれど、やっぱりデビュー作ですね。これまでのホントだいぶ印象が違いました。また、ハッピーエンドとまでは言えないけれど、ああいう終わり方をするのも、最近の知念さんでは無いように思います。ともかく、面白かったし、安心して読める作家さんなので、また次作に期待しております!個人的には、テレビドラマ化もされている「神酒クリニック」シリーズが大好きだけど、ここ最近ご無沙汰しているんですよねぇ・・・・・・。

【鹿の角の本棚】 1905-03
「江戸オリンピック」(角川文庫) 著者・室積光
・室積さんの本は推理小説ではないけれど、「都立水商!」をはじめ、ぶっ飛んだ設定がまずは大好きな筆者なのでした。ホント、良く思いつくなぁ、といつも感心しきりです。
ちなみに、今回の本は、奇想と言えば奇想だけど、まぁありがちと言えばありがちな設定。だから、ちょっと評価がしにくいですね。あと、書きたいことはわかるんですが、個人的にちょっとばかり受け入れられない箇所が幾つかあったりして・・・・・・。たとえば、伊藤博文を暗殺したとされる韓国の安重根をちょっと美化しすぎているところとか・・・・・・。ですから、いまひとつピンとこない、今回はそう評価しておきたいと思います。

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::: 19/05/07(火)   「『令和』」   【鹿の角】 :::

2019/05/07

皆さま、ご無沙汰しております。

ついに新元号『令和』になりました。いやぁ〜、感慨深いですね・・・・・・。

2つ前の元号となった「昭和は遠くになりにけり」−−。

ただ、新元号になったと言っても、実際にはとくになにも変わっていない筆者なのでした。

そうそう。いわゆる「カウントダウン」のときも、筆者は布団の中。世の喧騒とは無縁の生活でしたし。

ともかく、『令和』時代の筆者も、よろしくお願い申し上げます。


【鹿の角の本棚】 1904-12
「死者の盟約」(新潮文庫) 著者・麻見和史
・「警視庁特捜7」シリーズの第2作。筆者の好きな本格的要素をふんだんに取り入れながら、サスペンス的な色合いも濃いなど、なかなか盛りだくさんな内容。カーチェイスなんかも、今回はありましたし・・・・・・。
いやぁ〜、麻見さんはやっぱり好きだな。島田荘司さんばりの「奇想」も効いていたしね。読み終わった瞬間に、「早く次作が読みたい!」と強く思う、稀有な作家さんで、ホントに次作も楽しみにしております!!

【鹿の角の本棚】 1905-01
「宝の地図をみつけたら」(幻冬舎文庫) 著者・大崎梢
・大崎さんといえば、「配達あかずきん」など好きな作家さんなんだけど、この本は何故か読むのに手こずりました。300ページ足らずの薄い本だったにもかかわらず・・・・・・。
で、読み終わって思ったんだけど、筆者はもこの手の「宝探し」的なテーマがどうもあまり好きではないみたいです。大崎さん、すみません。でも次作、違うテーマの作品は、ぜひぜひ楽しんでみたいと思いますよ。期待しております!!

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